原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 きょうは貴重なお話をどうもありがとうございます。私の質問は、たくさん重なるところもあるかと思いますが、よろしくお願いします。 まず最初に、瀬古さんと全く同じ質問なのですが、戎さんにお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、組合に民間事業者が入ることのメリット、デメリット、できれば住民の立場に立ったメリット、デメリットは何かということを教えてください。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○原委員 これもまたまた同じ質問なのですが、建てかえ決議の要件のところで、先ほど、甲案と乙案があるという話がありました。 私は、端的にお三方にお聞きをしたいと思います。 国土交通省内は、一律に三十年、四十年経過したときという甲案の方を希望しているというような声を聞いているのですが、参考人の方は、甲案と乙案はどちらがいいとお思いになられるか、教えてください。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○原委員 それでは、戎参考人にお聞きをしたいと思います。 区分所有法の中での建てかえ決議の要件というものは、合意形成に必要な要件ということになってくると思います。そこで、弱者や高齢者について考えた場合、弁護士のお立場から、どのようなことがこの建てかえ決議の中の要件に盛り込まれていくべきだとお考えになるか、教えてください。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○原委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 きょうは最後の質問になりましたので、皆さん、もうしばらくおつき合いをよろしくお願いします。 質問に入る前に一つ大臣にお願いをしたいことがありますので、よろしいでしょうか。 先日の一般質疑の中で、新幹線の騒音基準が全線で超えることについて私は質問させていただきました。その中で、いつまでにだれの責任で達成するかと質問をさせていただいたところ、政府の参考人の方から、新幹線を運行する鉄道事業者、建設主体の鉄建…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 では、引き続き、関連して質問させてください。 コンクリートとか木片などさまざまな物質がまじった混合廃棄物というものは、物質別の分離が難しいそうです。再資源化率はわずか九%ということを聞いております。 今大臣の御答弁の中にもありました建設リサイクル法の中では、分別解体と再資源化に関して措置をされているという御答弁があったと思うんですが、私は、ごみの発生を抑制するための工夫は、もちろん大臣がおっしゃったこともあると思いますが、設計…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 それでは、環境省さんに来ていただいているので、ここで環境省に一つ質問させていただきたいと思います。 このマンションの建替えの法律が成立すれば、今現在では六十九例しかない建てかえが今後どんどん進んでいくことが予測されると思います。ということは、やはり、マンションごみといいましょうか建設廃材というものでしょうか、がふえてくるということは、可能性として考えられると思います。今、環境行政の中でも、そうした廃棄物の処分場というものが逼迫…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 ありがとうございます。 ごみが出るということが予測されるということがあるので、ここは、建てかえた後の部分に関しては、やはり国土交通省と環境省とさまざまな話し合いをぜひ進めていっていただきたいと思います。 次に、またちょっとこれも環境の側面からなんですが、地球温暖化とマンションということで質問をさせてください。 地球温暖化対策大綱が三月の十九日に発表をされました。これは政府全体が定めたもので、住宅についても幾つか、さまざまな点が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 マンションを建てかえるときというのは、マンション丸ごと温暖化対策を行う上で非常にいい機会だと私は思います。例えば、ソーラーパネルをつけたいと思う人がつけられる仕組みになるとか、太陽熱を利用するとか、緑化するとか、さまざまな仕組みを取り入れることは、この建てかえをするときが一つ大きなチャンスだと私は思っていますので、いわゆるエコマンションというものが推進されるように、マンション建替組合の参加者の皆さんにこそ、そうした情報提供とい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 そろそろ時間になってきてしまったのですが、本日二つ目の大臣へのお願いを最後にさせていただきたいと思います。 実は、このマンション建替え円滑化法検討委員会、正式名称はちょっとあれなんですが、このいただいた資料に検討委員会の名簿というものが載っておりました。この名簿を見たときに私が思ったことは、環境の専門家の人が一人も入っていないということを非常に疑問に思いました。 先日、私は、新幹線騒音に関する質問を大臣にさせていただいたときに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○原委員 大臣、そのような御認識があるということはわかりました。 ただ、例えばこの法律を決めていく中でも、ちょっと一つ例を挙げて、せっかくなので大臣に聞いていただきたいお話なんです。 例えば、自動車の排ガスを規制しましょうという法律をつくったときに、環境省と国土交通省で覚書というものが結ばれていたことを大臣は聞いたことはございますか。その結んだ覚書というものは、要するに、環境省は道路行政に対して余り物を言わないでねという覚書。そういう法…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○原小委員 社会民主党の原陽子です。 きょうは、先生には貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 きょうお話を聞いていて、阪本先生は、憲法に論拠を置く権利のインフレについては反対のお立場にあるとお見受けをしました。自己情報のコントロール権については、条例などによって新しく創設される権利であるという考え方も、私は非常に興味深い考え方だなと思ってお話を聞かせていただきました。 これは私の考え方なのですが、国民がさまざま持てる権利と…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○原小委員 大まかに内容を言いますと、要するに、汚染があったと、健康に被害を及ぼすおそれがあるんじゃないかと思われる土壌に関して、この中では、都道府県知事がその汚染者に対して調査命令を出すことができるという内容になっております。その中で、私たちは、住民もそこに、おそれがあると思った場合には、調査をしてくださいと言うことができる権利というものを盛り込みたいと思ったということです。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○原小委員 では、もう一つ質問させてください。 氏名権のところなのです。これは、私の一個人の興味として先生がどうお考えになられているかということをお聞きしたいんですが、今、一応議論になっている夫婦別姓のことについて先生のお考えをお聞きしたいんです。 憲法の中では、個人の尊厳と本質的平等ということが書かれていて、私はその中に姓の選択制も含まれるというふうに考えております。これはあくまで選択制であって、また、別姓に反対する一つの理由として、…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○原小委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○原小委員 原陽子です。 今お話を聞いていて、大分世代が違うと思うのですが、何か昔話を聞いているような御意見であったと率直に私は思います。別に夫婦別姓がいいとか同姓が悪いとかいう考えではなくて、そんなに難しい考え方ではなくて、私たち世代の感覚としては、どっちでもいいじゃないかという感覚です、この夫婦別姓に関しては。もちろん、仕事上の面でずっと同じ名前で活動していくことが望ましいという方もいらっしゃるとは思いますが、そんなに難しく、日本の…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○原小委員 済みません、またお時間をいただきまして。 次の世代、私たち世代のことを考えてくださっているというお気持ちは非常に私もうれしく受けとめておりますので、ぜひ、私たち若い世代にとっては、この別姓ということは認めてもいいんじゃないかという意見、これは女性にも男性にも多いという。その制度の中で生きていくのは、委員から見ると私たちは孫の世代になるかもしれませんけれども、になっていくと思うので、次の世代がどういうふうに考えているかというこ…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 今、福田官房長官が退席してしまって、ちょっと残念と思いながら、質問させていただきたいと思います。 私も先ほどの水島委員と重なる質問が多くなると思います。児童虐待防止に関して幾つか御質問させてください。 児童虐待防止法が施行されて一年半を迎えました。この間も、児童相談所がその虐待の事実を知っていながら死亡させてしまったなど、痛ましい事件は後を絶ちません。厚生労働省がまとめた児童相談…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原委員 内閣としての積極的な御答弁、本当にありがとうございます。 要するに、この防止法ができて、隠れていたものが表に出てきたというのも一つあると思うのですが、制度が施行されたにもかかわらず現状が悪化しているということは、やはり制度自体にも欠陥があるということを物語っていると私は思います。 厚生労働省さんにお聞きしたいのですが、現時点の段階で結構なので、現状と照らし合わせてどのあたりに問題があると認識されているか、教えてください。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○原委員 私がお聞きしたかったことをいろいろお答えいただけたと思うので、ひとつ児童相談所のことについて聞かせてください。 現在、児童相談所の方のお話によると、業務の九割がこの児童虐待に関することになっているそうです。そのために仕事がとても過重となって、おっしゃられたように、求められている早期発見とか早期の速やかな措置というものがなかなかできないというような状況にあるそうです。 そこで、現在人口十万人から十三万人に一人という児童福祉司の配…