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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
583
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○原委員 この児童相談所での仕事というのは人相手の仕事になってくるわけですので、こうした基準の見直しや増員というものもぜひ積極的に進めていっていただきたいと思います。 そしてもう一つ、虐待防止法の中で、民間の団体との協力というものを定めているのですが、東京都では協定を結ぶなどの取り組みをしていると聞いておりますけれども、全国的に見て、施行後、現段階でどのような状況になっているか、お聞かせください。

社会民主党・市民連合2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○原委員 引き続いて厚生労働省さんにお聞きしたいのですが、先ほどから何度も、ケアという言葉が答弁の中にあったと思います。 私も、虐待を防止するには、もちろん予防をしていくことも大切だけれども、やはりケアをしていくということは大切だと思います。もちろん子供のケアも大切ですし、その親のケアというものも同時に大切になってきていると思いますので、特にここでは、法改正とかそういうことではなくて、今の運用の枠内で親のケアについてどのような対策をとっ…

社会民主党・市民連合2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○原委員 ありがとうございます。 次は、親権の一時停止ということについて質問させてください。 今回の法案ができるまでの審議の中で、親権の一時停止というものがずっと議論に上がってきたということを、前の議事録を読んでいて知りました。 その中で、現場の声としても、虐待のある子供を一時保護したいけれども、親には親権があるので、なかなか早期に子供を保護することができないという声が上がっていて、やはり親権の一時停止というものが必要だという声が切実に…

社会民主党・市民連合2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○原委員 私、法律のことは余り詳しくないので、ちょっとだけ確認させてください。 先ほど監護権ということをおっしゃったと思うのですが、そうすると、運用の中で、親が持っている監護権というものを一時的にとってしまうということは可能だということでいいですか。ちょっと私の解釈が間違っているかもしれないのですけれども。

社会民主党・市民連合2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○原委員 まだまだ聞きたいことはいっぱいあるのですが、時間が来たので、終わらせていただきたいと思います。 この児童虐待防止法は、三年後に見直しをするということが盛り込まれています。これは議員立法としてつくられた法律だと聞いておりますので、もしも法律の運用の点で見直していくところがあるのであれば、そこは私たちが積極的に見直しに向けて頑張っていかなくてはいけないと思いますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 社会民主党の原陽子です。 私は、つい先日まで環境委員会におりましたので、きょうは環境の側面から扇大臣に、新幹線などの騒音に関することに関して幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 先日、環境省設置法第五条に基づいて環境大臣が環境の保全に関する基本的な施策に関する重要事項について勧告を行った事例のすべてを教えてくださいと質問主意書でお願いをしたところ、これまでに勧告が三件出ていることがわかりました。それは、一つが航空機の騒…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 私たちがより快適に生活をするという部分に関しては、もちろん経済的な面というものもあるかもしれませんけれども、やはり豊かに暮らしたいというところの国民のその豊かな生活環境というものも同時に求められていくものだと、大臣がおっしゃったとおりに私は思います。 私は、このことに関して、もう一つ、新幹線の騒音に関する質問主意書というものを出しました。この中で、こうした騒音に係る環境基準を最終的にいつまでに達成するつもりなのかということを私…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 やはり、環境省から出ている勧告が三つで、それが三つとも国土交通省が所管する事項にかかわる。こうした勧告、出ているのは、結構前なんですよ。昭和四十六年、四十七年、五十一年と、私が生まれる前に出されている勧告なので、こうした問題にしっかりと対応していかないと、これからもっともっと新しい問題が出てきたときでも対応がおくれてしまうということになるおそれがあると思うので、ぜひ、よろしくお願いします。 ここからは、ちょっと具体事例を挙げて…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 わかりました。でも、やはり数値が違っているわけですよね。二百四十で測定したけれども、実際に走るのは二百六十と。例えば、そのような評価の法律の中で二十キロの差がある場合にはやらなくてもいいというふうに決められていたとしても、やはり実際にこういうものというのは、たとえそこで決まっていても、数値というものは正しく出していかなくてはいけないと思うので、必要はないという御答弁だったんですが、私はやり直すべきだと思うということを再度述べさ…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 では、引き続き、九州新幹線の建設に関してのことで質問を続けたいと思うのです。 国鉄が昭和五十九年に沿線住民に配布した「九州新幹線 環境影響評価報告書案の概要」というパンフレットがあります。この中で、例えば、音源対策のみでは環境基準を達成できず、土地利用施策などが必要だと予想される地域もある、このような地域に対して、新幹線の路線については、地元において新幹線計画と整合した公共施設の配置の土地利用施策を行うことが良好な沿線環境をつ…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 実際の九州新幹線の工事では、沿線住民が実は緩衝地帯を要求しているにもかかわらず、鉄建公団は無視して家の間近に高架橋を建設しているんです。水俣市や八代市がその例なんですが、私、ちょっときょう写真を持ってきたので、ぜひこれ、遠くからで見にくいかな、大臣にも見ていただきたいんですが。 ここに家があって、このすぐ上を新幹線の高架橋が走っているんですよね。こちらもそうなんですけれども。これは高架橋ができている水俣市の例であって、これが八…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 いや、それはだから、法律の上というか、皆さんがおっしゃるこういうペーパーの上の話だと思うのです。実際にこういう写真を見て、ここに本当に住めるのかと聞かれたときに、やはり生活するにはいい環境ではないですよね、この上を今は新幹線は走っていないんですが、走ることになるわけですから。こうしたところに移転補償を認めていくという、本当に積極的な答弁が欲しかったなというふうに私は思います。 きょうは環境省の方にも来ていただいておるので、ちょ…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 やはり私たちの生活環境を守ってくれるのは環境省だと私は信じていきたいので、ここは国土交通省と連携をとっていただきたいと思います。 国土交通省も環境省も自治体に任せているということだったのですが、住民は、この件に関しては、もとの住居地域という指定に戻すように要求をしております。幾ら自治体に任せているといっても、やはり国土交通省には指導とか監督をしていく義務があるし、そうした立場にあると私は思いますので、時間が来てしまいましたが、…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 もちろん、周辺の住民の皆さんの声や生活環境といったものにもしっかりと耳を傾けていっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○原分科員 社会民主党の原陽子です。 きょうは、政治とお金にかかわる問題として、談合問題に関する質問を幾つかさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 談合問題は、今非常に国民の注目度も高くて、政官業の癒着の象徴であり、国民からもその解決が待望されている大きな課題であると思います。そこで、まず大臣に一つお伺いをしたいと思います。 平成十二年度、国土交通省に寄せられた談合情報は五十七件、それによって入札が延期されたのが三十九件、…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○原分科員 十二年度の数字でしょうか、今のは。済みません、私、もしかしたら言い間違えたかもしれないんですけれども、私が今お伝えした数字は、平成十二年度に国土交通省に寄せられた数字でございます。入札の寄せられた談合情報が五十七件で、入札延期になったものが三十九件で、取りやめたのが八件。いただいた資料は平成十二年度の資料になっておりますけれども、大臣、よろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○原分科員 大臣がまとめられた入札適正化法ですか、これは私も少し勉強させていただいて、これは私は、本当に大変にすばらしい試みだと思っております。 さらに加えて言うのであれば、このようなすばらしい法律を大臣がまとめて、そしてこの法律を生かす上で、やはり私は、住民による監視の力というものをかりるべき時代に来ていると思います。住民の力をかりるということの基本は、私は情報公開であると思いますが、大臣はどう思われますでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○原分科員 私も、その情報公開というものは、やはりこれからさらにさらに求められていかれるものになってくると思います。 そこで、一つ事例を挙げて大臣に質問させていただきたいのですが、ここに一部黒塗りをされた行政の文書があります。これは、事前の通告で大臣の手元にも御用意をいただくようにお願いしたものなのですが、岡山県の苫田ダム事業に関する談合情報の報告書と事情聴取書と、それの誓約書で、私の手元にあるのは住民の情報公開請求に対して開示されたも…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○原分科員 この情報開示の請求をした岡山県の住民の方は、国土交通省と公正取引委員会の両方に開示請求をして、開示の結果はどちらも同じこの一部黒塗りだったわけです。 そこで、一つの事情聴取書というものに、ちょっと大臣、御注目をいただけますでしょうか。これは事情聴取書を見ていただくと、三カ所、黒塗りの部分があります。それは、事情聴取を受けた者と日時、そして聴取内容というものが黒塗りになっております。まず、これらはなぜ非開示なのかということを国…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○原分科員 何だかわかったようなわからないような、納得のいかないような御答弁だったんですが、では、同じ質問を公正取引委員会の方にもさせてください。なぜこの三つの情報が非開示なのかを教えてください。