原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 汚染というのはすごくいろいろ個々の事例がたくさんあると思いますが、例えば、食物連鎖によって、陸の中で起こっているそういう汚染が北極の方にいるような動物にまで回っているというような実態がありますね。それなので、いろいろな状態というものが考えられると思いますが、なるべく地球環境というものも視野に入れて汚染対策というものをしていっていただきたいと思います。 次は、調査機関の指定についてですが、調査機関の指定の基準は環境省令で定められ…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 次は、指定区域の公示についてお聞きをします。 公示内容、これも環境省令で、いろいろなものが省令で決められるなと思うのですが、環境省令で定めることになっています。対策が適当かどうかというものを第三者的にちゃんと判断する材料となるように、この公示の内容に、汚染物質、汚染の濃度、そして土壌の量、汚染分布図などいろいろなものを含めていくべきだと考えていますが、どのような公示内容というものを今お考えになっているでしょうか。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 いろいろな情報をやはり公開するということが必要になってくると思います。ぜひこの公示の内容というものは、より詳しくというか、よりたくさんの内容が書かれるべきだと思いますし、例えば、これは各自治体に任されると思うのですが、インターネットでの公示を、公開をしていくというようなことも視野に入れていくべきだと思います。 次に、先ほど出た台帳について質問させてください。 閲覧を拒める正当な理由というふうにこの台帳のところには書いてあります…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 台帳が整理中だからちょっと今見せられないというのであれば、それは別にわざわざ法律の中に拒める正当な理由というふうな形で書く必要はないんじゃないかなというふうに私も思いますので、ちょっとどう思われますか。そういう理由であれば、このようなただし書きは要らないと私は思いますが。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 そうであれば、そういう法律を変えるというか見直すということも大きくは考えられるのかなと思ったりもしています。 対策が完了したとしても、台帳から削除をするということになっていると思うんですが、私は削除をする必要もないと思っていて、むしろ土地の地歴として、ある意味永久に、土地が変わっていくなんということはそうぽんぽんあるわけではないので、そうした対策、どんな対策をしたかということは永久的に私は地歴として残しておくべきだと思うのです…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 次に、登記簿のことについて質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、午前中、西野委員の質問の中に、登記簿にもこうした指定区域の内容というものは載せたらいいんじゃないかという御質問があったと思います。そのときには環境省の方がお答えになったので、きょうは法務省の方に来ていただいているので、土地取引の際の重要な情報になるので、登記簿への記載も私もやはり義務づけていくべきだというふうに思うのですが、同じ質問ですが、法務省の方にお答…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 繰り返しですが、縦割り行政ということを私も同じく述べさせていただきたいと思います。登記簿と台帳、二つ手に入れるとか、やはり手間がかかると思うんですよね、入手する方としては。ですから、できないというお答えだったんです、そういうことは書かれていないということだったんですが、こういうことも考えていっていただきたいと思います。 余り時間がないので、厚生労働省の方に一つ質問させてください。 いろいろな土壌の対策をしていくに当たって、汚染…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 では、もうちょっといろいろ質問をしたいのですが、最後に、せっかく防衛施設庁の方に来ていただいているので、御質問させてください。 北谷町のタールが見つかったという汚染がありましたね、米軍の跡地から。それの経過をちょっと御説明ください。簡単でいいです。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 私がここで聞きたかったのは、つまり今回、タールとは油ですよね。油で、そこには要するにいわゆる環境基準に定められている有害物質を上回るものは見つからなかったんだけれども、でも、油というものは、生活環境というか、そこにあるとやはり気持ち悪いですよね、油がそこにあるというのは。そうした意味から、やはり自主的に対策をとったわけですよね。 今回、この土壌の汚染法には油というものが含まれていない。もちろん、油が人間の健康に有害か無害かとか…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○原委員 質問の時間が終わったので終わらせていただきたいと思いますが、もちろん、油というものも常識の範囲だと思うんですよね、汚染というか、気持ち悪いというもので。ですから、ぜひ対策を考えていってください。 私、今回質問をさせていただいていて、いろいろな質疑も聞いていてちょっと思ったことがあって、例えば化学物質の製造の段階では化審法がかかっていて、未然の防止のところでは水濁法で、今度、対策になると廃棄物処理法とか土壌の汚染法となっていくと…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 まずは、大臣所信に対して、大臣に幾つか御質問させていただきたいと思います。 大臣は、所信の中で、減少する自然林や干潟、里山などの残された自然を保全、再生することが課題だと認識されております。そして、重点施策の三番目には、都市近郊における里山の再生、河川の蛇行化による湿原の再生などの自然再生事業を推進すると述べられております。この中で一つ私が気になることがあったので、御質問させてく…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 今、再生に重点を置くという御答弁をいただいたんですが、再生というのは、破壊があって再生となるわけだと私は理解しているんです。それなので、再生の前にやはり保全ということに重点を置くというような御認識を持っていただきたいと思うんですが、もう一度大臣のお考えをお聞かせください。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 私は、破壊する原因の代表格というものはやはり公共事業じゃないかなというふうに感じています。ぜひそうした公共事業に対して厳しく意見をもうちょっと環境大臣として述べていっていただきたいということ、それがやはり保全とか再生ということに強くつながってくるのではないかと思っております。 そこで、一つ提案というか、お考えとしてぜひ取り入れていただきたいなと思うことなのですが、生物多様性の国家戦略において、ぜひ新しく入れていただきたい点です…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 ありがとうございます。ぜひその大臣の決意というかお気持ちを持って、こうした生態系の保存というものにも積極的に取り組んでいただきたいと思います。 関連して、もうちょっと大臣に質問させていただきたいのですが、環境を破壊する要因の一つとして、公共事業というもののほかに相続税というものが挙げられるという指摘があります。つまり、国税として税を取り立てていくために生物の生息域が失われてしまうというような、破壊されてしまうという実態だと思い…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 では、ぜひ大臣同士での協議もなさっていただきたいと思います。 大臣からとても積極的な御答弁をいただいたので、ぜひ協議をするときに、山林と都市近郊の緑の保全についてはそうした税制措置をするという御答弁だったんですが、実は、山林と都市の近郊の中間にある里地里山に関しても、ぜひこうした税制優遇というような御検討をいただきたいということを、協議の際にぜひ財務大臣の方にも働きをかけていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきま…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 それでは、過去三年間でこの環境分科会が開催された日時を教えてください。それと、それらの会合に出席をした省庁をおわかりであれば教えてください。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 一点だけちょっと気になることがあったので再度お聞きしたいんですが、日米間にわたることなので個々にわたるところは控えさせていただきたいという御答弁だったんですが、これはなぜですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 私ちょっと、いまいち納得がいかないというか疑問に思うんですが、環境分科会の中ですから、環境にかかわることをお話し合いなさっているわけですよね。それは別に、公表しないとか余り関係ないんじゃないんですか。例えば、防衛とかそういうことですと、国家機密にかかわるとかいうことをよくおっしゃられるとは思うんですが、環境に関しては、別にどの国が損をするとか不利益になるということは余り関係ないのではないかなというふうにも私は感じるのであります…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 では、ぜひその議事録というものの公開というものも求めていきたいですし、こうした環境にかかわることというものは私はやはり広く公の場所で議論されるべきものだと思うので、ぜひもうちょっとオープンな、公の場で議論される仕組みにしていただきたいなというふうに思っております。 先ほど、私、出席された省庁を教えてくださいという質問をしたんですが、一つ一つ細かくはお答えしていただけなかったと思います。事前に防衛庁の方には、この分科会にどれぐら…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 では、多分電話でのやりとりの中で違いがあったのかと思いますが、そうであるならば、やはり議事録とかそういうものをしっかりと公表すればこのような誤解は生まれないと思います。 では、そもそも日米合同委員会の中で、この環境分科会の中で、環境汚染とか環境問題というものをどのようにとらえていらっしゃるのでしょうか、お願いします。