原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 では、温暖化対策の面からではなくて、放射性物質、一度放出されたらやはり環境に与える影響は非常に大きいということを私は先ほどから述べてきておりますが、では、その観点からは大臣はどのようにお考えになりますか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 では、引き続きエネルギー庁の方にお聞きをしたいのですが、先ほどから私は、原子力の安全神話は完全に崩れたのではないかということを申し述べてきておりますが、例えば、とてもいい例が三重県の、これは海山町ですよね、海山町の住民投票では反対票が大きく上回った。私は、これは本当に住民の賢明な答えが出たというふうに思っております。 この「原子力立地の推進」のところに、例えば、「原子力立地地域の振興について、引き続き、当該地域の産業振興を図り…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 今お答えいただいたようなことはここにも書いてありますよね。原子力に対する国民の信頼の回復に努めるとか、住民の理解を得ていくと書いてあるんですが、これはエネルギー庁の方が書かれたんですか。この資料です。地球温暖化対策推進本部というところからもらったこの大綱のところのこのエネルギーの部分というのは。エネルギー庁が書かれたんですか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 先ほどから繰り返しになりますが、核利用については、もう採掘から精製、燃料加工、原発立地、運転、そして廃棄物、または現在進められようとしている核燃料リサイクル、いずれをとっても完全に放射能被害を防ぐことができないというのがこれまでの事故などにより明らかになってきていると思います。 それなので、今回この大綱を見直すことが非常に重要だというふうに大臣は述べられておりますので、これまでの経過で、この大綱に盛られた計画は、今まで私が質問…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 しかし、今までこの大綱の計画がうまく進んでこなかったというのは、やはり原子力の安全神話というものが崩れている、住民の理解とか協力が得られないということが大きな問題になってきたからだと思うので、むしろ国民の理解を得やすい再生可能なエネルギーの開発とか導入といったものに私は力を入れていくべきだというふうに思います。 次に、森林吸収源のことについてお伺いをします。 これはもう午前中からずっと議論があったかと思います。もちろん私も、C…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、せっかくきょうは文部科学省に来ていただいていると思うので、最後に一つだけ要請をさせていただきたいと思います。 ケナフという木が二酸化炭素をたくさん吸収するということだそうなので、ぜひ学校の環境教育の中に、こうしたパンフレットもでき上がっているそうなので、組み込んでいっていただきたいというふうに要請をさせていただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 私はきょう、首相公選制について幾つかお聞きをしたいと思います。この首相公選制については、四月の自民党の総裁選挙で小泉さんが唱えたこともあって、私なりに関心を持って意見を考えてまいりました。それと、大学の後輩や友人たちと一緒に幾つか議論も交わしてきました。 先ほどの御意見の中に、首相公選制には国民の期待感が大きいという意見があったかと思います。首相を公選で選ぶことによって、強いリー…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○原委員 次の質問なのですが、長谷部先生の論文を読ませていただきまして、首相公選制をとったからといって首相のリーダーシップが強化されるわけではないというようなことが書かれていたかと思います。私自身も、首相公選制と首相のリーダーシップ強化とは関係がないという先生の御意見は、全くそのとおりだというふうに思っております。 先ほどからの議論の中にも、リーダーシップ、リーダーシップという言葉が非常に多く出てきておりますが、現在の制度でも、これまで…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○原委員 次の質問なんですが、先ほどから、官僚機構の肥大化ということが議論の中に出ていたかと思います。私も、これは確かに大きな問題であるというふうに思っております。私が思うには、この官僚機構の肥大化の最も大きな問題点は、もちろん私も含めてだと思いますが、国会議員の勉強不足や、国会の立法活動さえも官僚に頼ってしまうというあり方が大きな問題点であるというふうに思いますし、私たち国会議員がもっともっと力をつけていく必要があると思います。 つま…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○原委員 では、最後に一つ、そもそも何でということでお聞きをしたいと思うんですが、この首相公選制という言葉は、四月の自民党の総裁選で小泉さんが声高におっしゃったから、クローズアップされて国民の関心も高まったというふうに思うのですが、そもそも何であの時点で小泉さんが首相公選制というものを声高に唱えたのか、本当のねらいどころは何だったのかということを、これは先生のお考えあるいは感想などでお聞かせ願えたらなというふうに思います。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○原委員 きょうは本当に貴重な意見をどうもありがとうございました。 制度が変われば政治が変わるという考えではなくて、私たちは、首相公選制を導入する前にもっともっとやるべきことがあるのではないかということをまた改めて考えさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 社会民主党の原陽子です。最後になりましたが、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、京都議定書のことについてお聞きをしたいと思います。 大臣は、一番最初の委員会のときの発言の中で、「二〇〇二年までに京都議定書を締結できるよう、締結に必要な国内制度の構築に総力を挙げて取り組んでまいります。」というふうにおっしゃっていましたが、その京都議定書を二〇〇二年中に発効するために来年の通常国会で国内法を整備していくという方針に間違いはな…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 私は、この大臣の発言というか方針に間違いがないというふうに受けとめさせていただきたいと思っております。 その中で、地球温暖化対策推進法を改正していく動きがあるというふうに聞いておりますが、この改正の中で最大の課題は、今、経団連などが自主的に行っている事業者の対策を義務化していくことだというふうに私は思っております。 経団連自身が今月発表した「第四回経団連環境自主行動計画フォローアップ結果について」、大変立派な名前だなと思うんで…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 そのようにお願いしたいと思います。やはり、自主的に頑張っていらっしゃるこの頑張りと国内法の整備というものをうまく関連づけていっていただきたいというふうにお願いをします。 あとは、たしか午前中にあった議論だったと思うのですが、事業者自身は、オイルショック以降一生懸命対策に取り組んできた、けれども、民生、運輸部門は努力が足りないというようなことが午前中に議論の中にあったと思います。具体的な数値も述べられていたと思うのですが、一九九…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 前半の運輸部門のところなんですが、自家用車の中で業務に使われているものの割合というのは出ていない、わからないということでよろしいのですか。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 これは私が聞いた話なんですけれども、いわゆる乗用車の中でも、営業とかビジネスユースに使われているものは七から八割くらいあるという話を聞いたことがあります。これは私も聞いた話なんですけれども、あります。 今、民生部門についても数値がありましたが、大体半分近くがやはり事業者が絡んでいますよね。ですから、先ほど午前中にあった議論の中に、事業者は、自分たちは一生懸命頑張っている、民生と運輸部門はもっとしっかりやりなさいというような議論…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 十年というふうに今お答えをいただいたのですが、公害健康被害補償法は、単なる行政不服審査とは違って、不服を申し立てる人というのは、やはり何らかの症状を持って、公害患者としての認定を望んで、そして、認定しないという結果について、でも、自分はこれだけ体のぐあいが悪いのだということで、不服だから審査会に訴える。ですから、通常の行政不服申し立て以上に迅速な処理がもちろん求められていると思いますし、この法律の「目的」にも、「迅速かつ公正な…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 続けて質問をします。 審査請求が受理されると、処分庁である都道府県から弁明書が提出されることになっていますが、環境省からいただいた資料の中には、それが提出されないケースがあるというふうに書いてありました。つまり、行政側の原因で処理がなかなか進まない場合があるわけです。 都道府県からの弁明がなく、そして、不服申し立てが通り患者が認定されたケースというのは今までありますでしょうか。
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 何か、いろいろ質問をしていくうちに、この不服審査会は本当に機能しているのかなというような疑問を持ちながら、続けて質問をさせていただきます。 処分庁から弁明書が提出されると、今度は不服申立人から反論書が提出されます。不服申立人から反論書が出ないことで審査が滞ることもあるという説明も受けました。 処分庁からの弁明書というのはとても法的な文書です。だからこそ、この審査会には、医学の専門家の方のほかにも法律の専門家の方もいらっしゃいま…
第153回 衆議院 環境委員会 第2号
○原委員 では次に、委員の構成のことについてもお聞きをしたいと思います。 現在、この審査会には六人の委員の方がいらっしゃって、四人が常勤で二人が非常勤です。専門分野でいえば、三人が医学、三人が法律の専門家ということになっています。このような不服審査の目的というものは、公害被害者かどうかの認定を却下された事案に対する、非常に微妙で、非常に医学的に専門的な知識が要る審査だというふうに説明も受けましたし、とても医学的なものだというふうにも説明…