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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
583
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○原委員 水俣病に限って見ると、この六人の審査委員で、平成十二年度です、たった三件しか処理をされていません。水俣病の未処理数は、実は四十九件も未処理の数がある、たまっているそうです。私は、法律の趣旨から考えて、この処理件数は余りにも低過ぎるというふうに思います。六人審査委員がいて、十二年度ですよ、水俣病はたった三件しか処理をされていないわけです。やはり、体のぐあいが悪くて本当に迅速にこれは処理をしていかなくちゃいけない、対処をしていかな…

社会民主党・市民連合2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○原委員 それでは、大臣に、本当に命にかかわる問題だというふうに思いますので。

社会民主党・市民連合2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○原委員 先ほども申し上げましたが、本当に人の命にかかわる案件だというふうに思いますので、ぜひ、なぜ迅速に進まないかということを徹底調査して、そして、なるたけこの法律の趣旨に合ったものになるようにしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、地域指定の解除というものについてお尋ねをいたします。 これは大気汚染の方なのですが、昭和六十二年にこの法律の改正が行われて、大気汚染地域である第一種地域のすべてである四十一地域が指定解除されたと…

社会民主党・市民連合2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○原委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移りたいと思います。 がらりと話題は変わるのですが、先日、環境省は、「日本の里地里山の調査・分析について」という中間報告をまとめられて発表をされました。このことについて質問をしたいと思います。 この報告書の中で、里地里山は国土の四割を占め、そこに日本における絶滅危惧種が半分以上生息していることがわかったというふうに報告をされております。私は、これは大きな発見だというふうにも思います…

社会民主党・市民連合2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○原委員 大臣の積極的な御答弁、非常に私もうれしく思いますし、ぜひこうした調査、または自然を守っていくということで頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、済みません、大臣に一つお願いがあります。 おとといなんですが、私は熊本県の川辺川ダムの予定地に視察に行って、現地の方々からいろいろなお話を聞いてきました。この川辺川ダムの事業というのは、昭和四十年代に始まった事業で、いわゆる法アセスというものは行われていません。 しかし地元…

社会民主党・市民連合2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○原委員 でも大臣、やはり今本当に、二十一世紀になって、環境とか自然の保全とか、そういうことを新たにまた考え直すべき時期だというふうに思いますので、多分、扇大臣ともお話をする機会があるかと思いますので、ぜひ扇大臣に法環境アセスメントをやってくださいと、やりなさいというふうにお願いをしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 最後に要望して終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、午前中、参考人の方々への質疑がありまして、その参考人の方が指摘した点から幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 自排局の分布と測定項目に関することについての指摘があったのですが、今回、特定地域に加えられた名古屋市には今十四の自排局がありまして、その十四の自排局の中でもSPMを測定しているのはたった四局にしかすぎないという指摘が参考人の方からありました。今回の…

社会民主党・市民連合2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○原委員 ではもう一つ、午前中の参考人の方から指摘された点でお伺いをしたいと思います。 「この法律において「自動車排出粒子状物質」とは、自動車の運行に伴って発生し、大気中に排出される粒子状物質をいう。」というふうに、第二条の三項に書かれております。それをSPMと言うそうなんですが、この定義の中に、道路粉じんとかタイヤ・ブレーキダストというものが含まれているという解釈でよろしいのでしょうか。 というのは、きょうの午前中のお話の中で、大気の…

社会民主党・市民連合2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○原委員 もちろん環境政策というのも交通政策と非常に大きくかかわってくるところだと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、先日の質問の続きで、これは環境大臣にお聞きをしたいと思うのですが、先日私は、環境基本法に定められた望ましい基準というものを達すべき基準にしてはどうかという提案をしてみたのですが、その質問に対しまして、環境大臣は、その望ましい基準というのは、非常に高く厳しく設定してある基準だというふうにおっしゃっていま…

社会民主党・市民連合2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○原委員 ありがとうございます。 あともう一つ、質問させていただきたいと思います。 先日も質問しました覚書のことなんですが、やはりまだちょっと気になるということで、もう一度きょう質問をさせていただきたいというふうに思っています。 先日私が、経済産業省と環境省が交わした覚書の中の七番目の項目のところで、低公害車への乗りかえの期間などに猶予を与えてしまうので破棄すべきではないかという提案をしたのですが、そのときに経済産業省の方は、財産権とい…

社会民主党・市民連合2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○原委員 前回の御説明と余り変わらず、同じような内容だったかなというふうに思うのですが、でも、このNOx法をつくることにかかわった法制局の方がおっしゃっているわけですよ。その財産権という言葉が出てくることは心外であったとか、この法律の中で、その財産権に関しては、この十三条でしっかり考慮しているというようなことをおっしゃっているわけですから。ですから、きのう、たしか覚書という言葉を使わずに私の部屋で説明を受けた気がするのですが、済みません…

社会民主党・市民連合2001/06/15

151衆議院 環境委員会 第15号

○原委員 時間が来てしまったので終わらなければなりませんが、猶予期間を与えるというのも、もちろん政令で定めるということ、この政令を定める段階で、この法律が目的としている国民の健康を守るということがしっかりと守られるように、そこは大臣としてチェックをしていっていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 社会民主党の原陽子です。きょうは最後の質問となりました。よろしくお願いします。 まず、今回のこのNOx法の改正についてというところで、今までの自動車NOx法がなぜ環境基準を達成することができなかったのかということについての説明を受けたときに、その原因は、自動車走行量の伸び等により、単体規制、車種規制の効果が相殺したのが原因だというふうに私は説明を受けました。つまり、環境基準に達することができなかった理由を、車の数、走行量がふえ…

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 もちろん、ですから、排気ガスを規制しましょうという法律、私たちの健康を守りましょうという法律の中に、環境大臣が関与するというか、すべてをいろいろと決めるというのは非常によく私もわかるんですが、今の御説明を聞いていても、やはり業所管大臣の関与というのは意味がないというか、なくてもいいのではないかというふうに私は考えているのですが、再度お聞きをしたいと思います。

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 でも今の御説明は、環境大臣がすべてチェックするということ、そして、その連携をとるために業所管大臣も関与してくるというような御説明だったと思うのですが、説明はそうだったと思うのですが、例えば例えばの話で……。 参議院で覚書が破棄をされましたね。要するに、道路事情に関しては環境大臣は物申すことができないような内容の覚書が破棄されたというようなことがあったりする中で、やはり私たちの健康を守っていきましょうという法律の中で、もうお聞き…

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 再度ちょっと御確認をしたいのですが、やはり道路公害というものは地域的な環境問題であるという認識は、私と変わりはございませんでしょうか。そういうことですよね。やはりその地域性というか、道路公害は地域的な問題であると。

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 でも、この公害の問題の多くは、人口が密集しているというか大都市なわけでして、やはり政令指定都市の関与というものも私は義務づけるべきだというふうに思います。 先ほどの、中環審の中間報告に対するまた東京都からの意見なんですが、自動車排ガスによる大気汚染は地域的な環境問題であることから、地方自治体の役割を今後一層強化すべきだと、これは自治体の方の声として提言をされているわけです。しかし、実際の法律の中で、自治体の権限が不明確だという…

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 ですから、このNOx法は最低限の対策であるというふうに位置づけをして、そして都道府県ごと、その地域に合った、条例による横出し、下出し、上乗せというふうに言うそうですが、要するに、地方自治体の能力によりより積極的な対策が可能であるというふうな確認、理解でよろしいのでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 また先ほどのお答えの確認になるのですが、東京都が独自で行っている、例えば、SPMの排出基準を設定してディーゼル車の走行を禁止し、禁止命令に従わない場合は、氏名の公表、五十万円以下の罰金など、より厳しい取り組みをしているそうした自治体の対策の妨げはこの法律によって起こらないということも確認したいのですが、そういう理解でよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/06/12

151衆議院 環境委員会 第14号

○原委員 くどくて済みません、大臣にも同じことをお聞きしたいのですが、このNOx法は、こうしたいろいろな独自性を持った自治体の取り組みに対しての妨げにはならないということを大臣にも。