原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○参考人(塩原豊君) 長野県で取り組んでおります信州ジビエへの対応についての感想でございますけれども、長野県も本当に大事な森の恵みとして、先ほど委員からお話のあった、命をいただく、そういうことをもっての文化がございます。これは地域的に、一部の地域にはなっておりますが、長野県でも南の方の地域におきましては、やはりそうした大事なこの野生鳥獣肉を生活の中で生かす、有り難くいただくという歴史、文化がございます。 こうした中で、信州ジビエというの…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○参考人(塩原豊君) 鹿の生息状況の調査、それから今後の予測、こうした点でございますが、長野県でも、ニホンジカにつきましては五年ごとに立てている特定鳥獣保護管理計画、第三期になりますが、その計画で、計画を策定するたびに全県の調査を行っております。この調査方法は区画法あるいはふんを使ったふん粒法というのを組み合わせてやるわけでありますけれども、こうした中で、定点を設けてどのぐらいいるかという推定をして生息数を出しているところです。 ですか…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○参考人(塩原豊君) 認定鳥獣捕獲等の事業者制度についての御質問でございますけれども、やはり猟友会の皆さんは地元に一番密着しております。ですので、集落周辺の被害対策のための捕獲を行うといった観点からは、やはりこれは地元に信頼があって、安全、安心で進められる猟友会の皆さん等が携わっていただくのがいいんではないかというふうに考えています。 ですが、先ほど御説明いたしましたように、非常に標高の高い方で、ある程度専門的にも体力的にもいろいろと技…
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○参考人(塩原豊君) ニホンカモシカにつきましての被害の状況でありますが、かつて山の方も大分植林が多くて、苗木を相当植えたときには大分被害がございましたけれども、今はなかなかこの植林の面積というのが減ってきておりますから、そういう点での被害というのは、地域的に偏在してございますが、一時よりは減ってきておりますが、でも、引き続きカモシカと思われる被害は発生しているところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○参考人(塩原豊君) この信州ジビエ、主には、もう主体とするのはニホンジカ、鹿肉、それから、流通しておりますイノシシ肉等も含めるというところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第7号
○参考人(塩原豊君) 特に専門家の配置等についての御質問でございますけれども、長野県も野生鳥獣被害対策本部を設置して、各、長野県下に被害対策チームを設けて、そして長野県も行政職員、県職員を鳥獣対策専門員という、これは係長級でございますけれども、それぞれ十地域に配置をするようにいたしました、二十二年からでございますが。そうした中では、やはり市町村との関係、あるいは住民の皆さんとの関係は非常にそういう点で大きな役割を果たし得るというふうに思…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○政府参考人(須野原豊君) 港湾の施設につきましては、先ほど委員から御指摘ありましたように、高度成長以降に整備してきました施設が更新時期を迎えます。そのための投資の増大が見込まれております。このため、必要な点検、補修を計画的に行いながら、全体のライフサイクルコストの縮減を図りつつ施設の機能を維持することが必要でございます。 こうしたことから、今までの事後保全的な維持管理から予防保全的な維持管理に重点を移して諸施策を展開しているところでご…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○須野原政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、スーパー中枢港湾プロジェクトにつきましては、我が国港湾の国際競争力を図るために、平成二十二年度までに港湾コストの約三割削減、あるいはまたリードタイムにつきましては一日程度に短縮することを目標に、官民連携で進めているところでございます。 具体的には、神戸港におきましては、本年度中にポートアイランドで新コンテナターミナルの供用を図るとともに、あわせて、本年度から、内航フィーダーネ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(須野原豊君) 地元の負担で特に直轄負担金ということで私の方からお答えさせていただきますけれども、国土交通省所管分の平成二十年度の直轄事業で地方負担金がございますのは、名瀬港におきます港湾整備事業の防波堤整備のみでございます。二十年度の予算におきまして金額は、事業費が十六億三千百万円でございまして、地方負担金が一億六千三百万円でございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(須野原豊君) お答えいたします。 奄美群島の港湾は地域の経済あるいは雇用を支えます物流基盤として、また地域住民や来訪者等の貴重な交通手段として、またさらには安全、安心を支える基盤として大きな役割を果たしていると思っています。 具体的な例を挙げますと、先ほど先生御指摘ありましたように養殖のクロマグロあるいは黒糖しょうちゅうなど地域の特色を生かしました特産品は海上交通の拠点であります名瀬港を通じて全国に配送されておりますし、ま…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○須野原政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の第三海堡でございますけれども、これは明治二十五年から大正十年まで三十年かけてつくられたものでございまして、神奈川県横須賀の観音崎と千葉県富津岬の間にある浦賀水道の西側に、当時といたしましては世界最高レベルの海洋建設技術を駆使して建設されましたけれども、残念ながら、大正十二年の関東大震災で崩壊して暗礁化しました。このため、先ほどお話もありましたように、東京湾を出入りする船舶の海上交通上の…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○須野原政府参考人 撤去しました大型構造物につきましては、その一部を横須賀市のうみかぜ公園で保管しておるほか、工事作業用にお借りしております民有地に暫定的に今置いている状態でございます。 先ほどお答え申し上げましたとおり、遺構の歴史的、学術的重要性は十分認識しておるところでございまして、このため、今御指摘がありましたように、地元の自治体でありますとか、保存を望んでおられます市民団体などとも協議をしながら、適切な保存先あるいは管理方法も含…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○須野原政府参考人 お答えいたします。 港湾は、物流の結節点であるとともに、産業空間等としての機能を有しておりまして、港湾におきましても、CO2の排出削減によりまして地球温暖化対策を効果的に実施していくということは非常に大事だと思っています。 こうした中、今後の取り組みといたしましては、まず、物流の中心でありますコンテナ物流の総合的集中改革プログラムとしまして、物流の効率化によりましてCO2を削減していけたらと思っています。 具体的には…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○須野原政府参考人 お答えいたします。 堺泉北港堺二区におきます基幹的広域防災拠点につきましては、京阪神都市圏におきます大規模地震発生時の災害対応力向上のため、平成二十年度から事業化されておりまして、平成二十二年度の完成に向けまして、現在、災害時に緊急物資の中継あるいは分配等の機能を発揮する緑地、また、耐震強化岸壁と緑地を結びます臨港道路の整備を進めているところでございます。 完成後につきましては、平常時は通常の港湾緑地と同様で、港湾管…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○須野原政府参考人 お答え申し上げます。 本事業につきましては、事業者であります広島県と福山市から、平成十九年五月二十三日に免許庁であります広島県に対して埋め立ての出願がなされました。広島県の審査を経て、平成二十年六月二十三日に広島県から中国地方整備局に認可申請がなされたところです。 中国地方整備局におきましては、審査を行うに当たり必要な情報について、八月一日に広島県に対し補足説明を求め、現在、広島県からの回答を待っているところでござい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○須野原政府参考人 中国地方整備局に委任されております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○須野原政府参考人 通達により委任してございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○須野原政府参考人 公有水面埋立法施行規則によりまして、国土交通大臣の権限がありますけれども、それを委任しているものでございます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○須野原政府参考人 先ほど、御答弁の中で、国土交通大臣の認可権限を通達により中国地方整備局長に委任しておると申し上げましたけれども、施行規則でございます。おわびして訂正させていただきます。どうも失礼しました。(川内委員「委任しているという、委任できると書いてあるんでしょう」と呼ぶ)いや、「委任する。」でございます。(川内委員「委任するなの」と呼ぶ)「委任する。」でございます。(川内委員「じゃ、条文を全部読んでください」と呼ぶ)はい。 「…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○須野原政府参考人 まず、一般的な埋立工事の石材の比重が二・四から二・五という御質問でございます。 港湾におけます埋立工事におきましては、護岸の下部に石材が使われておりますけれども、その材質につきましては、耐久性、経済性、入手のしやすさなどを考慮して決定しております。 使用する石材の比重につきましては、二・三程度以上のものを使用しているのが一般的でございますけれども、護岸の構造形式によりましては、通常の石材とともに岩ズリなどさらに比重の…