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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
内閣府地方創生推進事務局審議官2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○藤原政府参考人 日程につきましては詳細な記録がございませんが、今委員御指摘のとおり、四月から九月にいらっしゃったということが事実だとすれば、秋は恐らく九月だと思います。 それから、春につきましては、先ほども申し上げましたけれども、四月ないし五月だと思いますけれども、そこは定かではございません。

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) ただいま委員御指摘の経緯について御説明申し上げます。 獣医学部の新設につきましては、過去からでございますが、平成十九年以降、今治市が愛媛県と共同で十五回にわたりまして構造改革特区を活用した提案を行ってこられました。政府として、これ平成十五年に制定されました文科省の告示がございまして、これ制度改正をそれは行ってこなかったという経緯がございます。 近年、鳥インフルエンザあるいはエボラ出血熱など、動物由来の人獣共通感…

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) 今委員の御指摘ございましたけれども、獣医師の需給も含めて、先ほど大臣からもお話がございました産業動物獣医師の確保が困難な地域が現実にあるということもございます。こういった地域的課題の解決につながる仕組みということで、この国家戦略特区におきまして議論が進みまして、また、そういった熱意ある自治体、事業者からの提案、これを真摯に受け止める形で、スピード感を持ってその実現を図ることが重要ということで、今回、広域的に獣医…

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) いえ、こちらです。 お答え申し上げますが、九月二十一日には、これは文科省及び農水省も出席の下、第一回今治市分科会というのをさせていただきましたが、その提案者である今治市から、獣医師が新たに対応すべき分野や既存の大学・学部では対応困難であることなどについて大変具体的な構想の御説明をいただきました。また、十月四日の諮問会議では民間有識者等々から、これは人をゴールにした創薬の先端研究や鳥インフルエンザ、SARS等の人…

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) 区域会議分科会に御出席をいただきまして、御発言も頂戴いたしました。 以上が事実でございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) 九月二十一日の分科会でございますが、文部科学省専門教育課長様、それから農水省の調査官の方から御発言をいただいた次第でございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) 平成二十五年十二月に国家戦略特区法が制定されておりますが、国会での御審議の中でこの法律が制定いたしましたが、特区の諮問会議という組織が法定化されております。その中で、こういった経済系の諮問会議、過去には経済財政諮問会議等々ございますが、そういったものを参考に、この特区の諮問会議も安倍総理が議長という形で国会の御審議をいただき、成立した次第でございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/22

193参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(藤原豊君) 国家戦略特区法の目的でございますが、産業の競争力の強化、また国際ビジネス拠点の形成ということに鑑みまして、関係の閣僚それから民間有識者の方々を構成員といたしますそういった会議体という形で総理に議長をお願いしている次第でございます。

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○藤原(豊)政府参考人 お答え申し上げます。 このたびの獣医学部の新設につきましては、「日本再興戦略」改訂二〇一五や平成二十八年十一月九日の諮問会議の取りまとめにもございますように、鳥インフルエンザなどの人獣共通感染症が家畜等を通じて国際的に拡大していく中で、地域での水際対策の強化、また新薬の開発などの先端ライフサイエンス研究の推進など、獣医師が新たに取り組むべき分野の具体的需要が高まってきているという問題意識から新設に至ったということ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○藤原(豊)政府参考人 ただいま委員御指摘ございました国家戦略特区におきます特に教育分野の取り組みでございますけれども、象徴的な改革項目の一つに公設民営学校の設置という問題がございます。大阪府市からの御提案が契機となりまして、平成二十七年、一昨年の九月に制度の創設につながったところでございます。 この公設民営学校につきましては、ことし四月から愛知県で一校目がスタートしますけれども、大阪府市につきましても、平成三十一年四月の開校を目指しま…

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤原(豊)政府参考人 お答えを申し上げます。 最初の点でございますけれども、なぜ一校に限定したのかという点でございます。(福島委員「それは聞いていない」と呼ぶ)よろしいですか。 今治市と広島県を一体的にということでございます。これは……(福島委員「国がやったのか、地方からか」と呼ぶ)両方から提案がございました。その際に、平成二十七年十二月、このときに特区の第三次指定を決定しておりますけれども、この年の春から秋にかけて、これは多くの地域…

内閣府地方創生推進事務局審議官2017/03/03

193衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府におきましては、自治体や事業者の方々から、年二回、集中受け付けの提案でございますとか、それから随時、制度改正についての提案を受け付けてございます。 実は、今委員御指摘の件でございますけれども、二月の十日に、福島県の楢葉町から御提案を頂戴いたしました。 これは、被災地からの御提案であるということ、それから町長御自身が提案内容を御説明されるということ、お聞きしていますと、私どものみならず規制改革…

内閣府地方創生推進事務局審議官2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 本年六月に閣議決定されました日本再興戦略二〇一六におきまして、国家戦略特区においては、今後二年間を集中改革強化期間といたしまして、重点的に取り組むべき、これは外国人の受入れでございますとかあるいはインバウンドの振興、そういった部分につきまして、六つの分野を始めとしまして規制改革を進めていくというふうにされております。 自治体や事業者から具体的なニーズに基づいて規制改革の御提案を幅広くいただ…

内閣府地方創生推進事務局審議官2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(藤原豊君) 規制改革の実現がございまして初めて経済効果が発揮されるということでございます。 今回の場合、刑法の特例措置を伴うということを国家戦略特区で行うかどうかという判断になると思いますけれども、これまでも、例えば構造改革特区であれば刑法の特例措置というのは慎重な判断が必要だと。通常の法律ではなく基本法でございますので、そういった判断には慎重でございました。国家戦略特区で仮にこのカジノ、IR法案に関しまして議論を進めると…

内閣府地方創生推進事務局審議官2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(藤原豊君) お答え申し上げます。 カジノを含みますIRのこれまでの特区制度におきます検討経緯について御指摘を頂戴しました。 こちらの、まず平成十四年に成立をいたしました構造改革特区の制度の下での経緯でございますけれども、平成十四年から二十二年にかけまして計十九件の提案、これが自治体や事業者からいただきました。他方、平成十四年に、これは政府の方針で、刑法に関するものについては選定対象外とすべきではないかという方針、それから、…

内閣府地方創生推進室次長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、国家戦略特区におきます医学部の新設でございますけれども、一昨年、平成二十五年十月十八日の日本経済再生本部におきまして、「高齢化社会に対応した社会保障制度改革や全国的な影響等を勘案しつつ、国家戦略特区の趣旨を踏まえ、関係省庁と連携の上、検討する。」ということが本部決定されたわけでございます。 この決定以降、国家戦略特区のワーキンググループなどにおきまして関係省庁と検討を重ねてきたところでご…

長野県林務部長2014/05/15

186参議院 環境委員会 第7号

○参考人(塩原豊君) 長野県林務部長の塩原豊でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、長野県の野生鳥獣管理及び被害対策について御説明をさせていただきます。 お手元の資料を御覧いただきたいと思います。 長野県では、御承知のとおり、県土の約八割を森林が占める全国でも有数の森林県でございますが、近年、長野県におきましても野生鳥獣による被害は極めて深刻な状況になっております。とりわけニホンジカにおきましての被害が大きくなっており…

長野県林務部長2014/05/15

186参議院 環境委員会 第7号

○参考人(塩原豊君) まず、認定鳥獣の捕獲等の事業者制度について御質問いただきましたけれども、先ほど長野県としての御説明をさせていただきました広域捕獲隊でございますが、県内各地域で編成しているこういった広域捕獲隊の役割と今回の法改正で言うこの事業者、同種のものではないかというふうに考えております。 長野県では、集落に近いところ、こちらの方は地元の猟友会の皆さんが個体数調整等に役割を果たしていただいております。それからまた、本当に、さらに…

長野県林務部長2014/05/15

186参議院 環境委員会 第7号

○参考人(塩原豊君) わな猟についての御質問でございますけれども、まず、長野県といたしましては、先ほど御説明をさせていただきましたように、わな猟免許をできるだけ大勢の人に取っていただくといったことを、これは狩猟免許試験の回数も増やして行っております。そうしたことで、農業関係の皆さんも非常に資格として取りやすいわな猟免許ということで広がってきております。 そうした中で、特に今御指摘があった年齢の関係も、長野県といたしまして二十五年度の構造…

長野県林務部長2014/05/15

186参議院 環境委員会 第7号

○参考人(塩原豊君) 鹿肉以外の獣肉等の御質問でございますけれども、長野県といたしましては、信州ジビエという位置付けをしてございますが、衛生管理ガイドラインを策定成っておりまして、衛生マニュアルも策定いたしました。こうしたものに基づいて、鹿肉以外、特にイノシシ等が、自家消費、自家流通が主体でございますけれども、こうしたものの基準に基づきながら処理をして流通に回していただくといったことが消費者の皆さんへの安全、安心につながるものというふう…