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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○委員長(原虎一君) それでは失業保險の方の質疑應答は一應これで終了いたしたことにいたしまして、次会は失業手当法の方をいたしたいと存じます。 その前に御了解を得て御決定願つて置きたいと思いますのは、先般一般労働問題に関する調査をいたすことになつて議長の許可を得て、その調査事項の一つといたしまして、先般開かれました労働大臣の招請によります労働團体代表者の、こういう会議が今後開かれますときに、本委員会の委員は自由に傍聽に出席なし得るように政…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○委員長(原虎一君) 今一つは労働委員会、特に中央労働委員会に本委員会の委員諸公の自由なる出席を許されて、そうして労働委員会の模樣を調査するということも御了解願つて、中央労働委員会会長代理の末廣嚴太郎博士に書面を以て通知いたしたいと思つております。この点も御了解願いたいと思います。それについて何か……。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○委員長(原虎一君) 地方の労働委員会も東京におきましては絶えず開かれておるようでありますから、その方も栗山君が言われますように御希望の方は出席傍聽なし得るようにいたしたいと思います。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○委員長(原虎一君) 今の方針といたしましてはその都度了解を得るというのは困難ですが、公開の場合においては委員は出席して傍聽なし得るような了解を得たい、こういう考えを持つております。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○委員長(原虎一君) それではさよう決定いたします。どうも御苦労樣でした。これで散会いたします。 午後二時二十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 原 虎一君 理事 堀 末治君 小川 久義君 栗山 良夫君 委員 赤松 常子君 天田 勝正君 千葉 信君 山田 節男君 木下 盛雄君 平岡 市三君 紅露 みつ君 奥 むめお君 川上 嘉市君 竹下 豐次君 早川 愼一君 姫井 伊介君 松井 道夫君 政府委員 労働事務官 (職業安定局 長) 上山 …

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 只今の給與の問題がいろいろ論議されておりますが、この七十一條の後にあります人事院規則でこれを定めるということになつております。そこで問題は先程から政府が答弁されております中に、基準法についても十分考慮し、立法の精神を取入れてあるということでございますが、この人事院規則で、給與の問題その他を決めるといたしますと、基準法によります第九章八十九條との関係はどういうふうに相成つておりますか。それから第九十條との関係はどういうふうに扱…

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 もう少し分らんところがありますのですが、具体的に言いますと、人事院規則がこの就業規則に、即ち基準法の八十九條にある如きものを決める場合において、基準法に基く九十條の適用はどうなるのかということを、もう一点伺いたいと思います。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 今の御答弁のことは分りましたが、そういたしますと基準法の精神を十分この公務員法が汲んで行なつて行くということになりますると、就業規則に等しいものがこの人事院規則においても作らるれるのであります。就業規則の一部に等しいものが、全部とは申しませんが、一部に等しいものが人事院規則で作る、そのときにはすべて九十條の労働組合の代表者の意見も聽かなければならん。労働組合がない場合におきましては、労働者の過半数の意見を人事院規則の中に、表…

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 政府委員は最低のものであるから確保されておると言いますが、私の申しますのは、九十條の労働者の意思が就業規則に類する人事院規則というものに反映しないという点においては、法律で出て來るんだから、それでいいんだという御解釈であるか。それを労働者の意思を反映せるところの途というものは開かんでいいのであるかという御見解を聽きたい。何故開かんでいいのかという御見解を聽きたい。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(原虎一君) 只今から委員会を開催いたします。本日は先ず労働基準法施行後における状況について政府委員から説明を求め、御質問を頂くことといたします。先ず政府委員の御説明をお願いいたします。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(原虎一君) 只今までの説明に対して、御質問をどうか。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(原虎一君) その点について何か米窪大臣が発言を求められております。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(原虎一君) 労働省に対する質問は後にやつて、今司法大臣がわざわざ出席になつていますが、それは松井委員から特に司法大臣に対する質問を要求されておりますので、司法大臣は非常に他の委員会、会議等がありまして急いでおりますので、この際先に質問を願うことにいたしたいと思います。松井委員、どうぞ。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(原虎一君) ちよつとこの際お諮りいたしますが、決算委員会との連合の國家公務員法についての審議が二時半から行われるのです。もう十分過ぎましたのですが、その委員会にこちらが出席しないと成立しないかも知れません。この程度で打ち切つて、向うに行つたら如何かと思ます。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 労働委員会 第12号

○委員長(原虎一君) 明日は午前十時から開くことになりますから、毎日連日でやりますけれども、御出席をお願いいたします。 午後二時三十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 原 虎一君 理事 堀 末治君 小川 久義君 栗山 良夫君 委員 天田 勝正君 千葉 信君 紅露 みつ君 平野善治郎君 深川タマヱ君 川上 嘉市君 竹下 豐次君 穗積眞六郎君 松井 道夫君 中野 重治君 岩間 正男君 國務大臣 司 法 大 臣 鈴木 義男君 労 働 大 臣…

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○委員外議員(原虎一君) ちよつと發言したいのであります。決定される前に、勞働委員會の意思をこの委員會に訴えまして、御審議願いたいと思つて、特にこの會に出席を通告もいたしておりますし、参つたわけですが、その扱いをお諮り願いたいと思います。

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○委員外議員(原虎一君) 御審議中、この問題について、勞働委員會が特にお願い申上げたいことは、勞働委員會の意向等を御斟酌願つて、この委員會で御審議願いたいと思います。申上げます要點を簡單に説明申上げたいと思います。 法的の根據につきましては、既に一囘議院運營委員會で、連合委員會の表決權は、付託された委員會が持つということの解釋がよかろうということになつておりますが、この問題につきましては、いろいろ併しその後においても意見がありまして、連…

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○委員外議員(原虎一君) その事柄につきましては……。

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○委員外議員(原虎一君) 私の説明が若し今下条決算委員長の仰しやられるように解されておりますれば、私の表現の誤りであります。私は今の方法で行きますと、そういうことがあり得るということを申上げたので、決算と勞働との關係においては決して、今下条氏が言われますように、決算が二名であつて、勞働が多數だつたということは申上げておりません。今のやり方で行きますと、そういうことがあり得る。付託された委員會の方がただ二名で、参加された方の委員が多數で行…

日本社会党1947/10/10

第1回 参議院 議院運営委員会 第34号

○委員外議員(原虎一君) ちよつと……。勞働委員會に報告いたす關係もありますので、伺いたいと思いますが、今の御決定は現行法律の法的解釋がそうだという建前で決定になつておるのですか。私はこの前のことを知りませんから、それを伺つて置きたいと思います。