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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) 三十三條は間違いでございます。四十二條の見出しになるわけでございます。四十二條の見出しで「労働条件等の明示、」この次の「爭議行爲」が「労働爭議」に改まるわけでございます。從つて四十六條の見出しがやはり「爭議行爲」が「労働爭議」に変るわけでございます。 それからいま一つ申落しましたが、三十三條を御覧願いたい。「労働大臣が前項の許可をなすには、予め中央職業安定委員会に諮問しなければならない。」、それから又ここに新らしく…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) 只今の御意見につきましては、この前予備審査中にもいろいろ御意見の交換があつたわけであります。尚それについて政府が今まで取り來りましたことにつきましても答弁があつたわけでありまするが、大体今囘は、結論を先に申しますれば、法を修正するよりも、一應附帶決議というような形において、実際運営の上に政府が然るべき方法を講ずるということがよくはないかということに、大体の御意見の一到を見たようであります。從つて附帶決議事項の御審査…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) それでは速記を始めて頂きます。職業安定法につきましての附帶決議をいたしたい。こういう御意見が審議中にもございましたので、いろいろその御意思の存するところを纒めまして、一應の案を作つて見ましたので、これを御協議願いたいと思います。御審議の方法といたしまして、総括的にいたしますよりか、最初から一二を追つて進めたいと思います。一應第一から……。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) それでは第一から順序を逐うて審議を願いたいと思います。第一についてはいかがでございましようか。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) 他に御意見ございませんか。他に御意見ございませんですから、もう一度姫井委員の修正の御意見をお述べ願います。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) ちよつと政府委員にお聽きしますが、今の姫井委員の御意見のように、公務員法は通過いたしましたのですが、この職員と公務員とはどういう関係になりますか。法案に使つておるものは全部「職員」と使つておるようですが……。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) これはまあ何と申しますか、民主主義國家になれば当然なことでありますが、今までからいいますと非常なサービス機関で、そのサービス機関に携わる者をその意味において多少優遇しなければいかんという意味であります。特にということになりますと、それは語弊があるかも知れません。「職員」をいかがでございましようか、やはり「公務員」に直すということになりますと、法案は皆「職員」を使つておるようですが……。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) そうすると、姫井委員のお説のように文章を変えるということで御異議ございませんか。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) それでは第一はさよう決定いたします。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) それでは第一は先程姫井委員の言われたように文章を修正することにいたします。次は第二に移ります。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) これは全部読んで行きますればお分りになると思いますが、前の方一行か二行だけ読んではちよつと分り兼ねましようが、要は労働安定所というのがございます。これは御承知のように、日傭労務者のみを対象とする職業安定所であります。職業安定法の中には「労働安定所」というものが一つも出ておりません。ところが、実際においては労働安定所というものがありまして、日傭労務者を扱つておる。これについてどうも「労働安定所」というのでははつきりし…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) さようでございます。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) 他に御意見ございませんか。先程岩間委員の言われましたように不明な点もございますが、根本的にこの第二が必要か否かという御意見が出て参りました。名称を変える必要がないぢやないかという御意見も出て参りましたので御討議を願います。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) 審議中でありますが、只今逓信大臣が見えまして、先程ちよつと報告いたしましたように、全逓におきます爭議、いわゆる山猫爭議といわれますその後の状態を報告願うことにいたします。只今の附帶決議の第二項審議は非常に時間を要するような感じがいたしますので、審議中でありますけれども、大臣は三時にGHQの方に行かなければならん用事がございますので、そういう関係で早く先にいたしたいと思います。では早速でございますが、逓信大臣の報告を…

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) それでは今の報告について質問がありましたら質問を願います。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) 大臣の答弁が続けられれば結構でありますが、先程前以て御断りいたしたように、三時十五分を過ぎておりますので、後に労務局長と政務次官が残つておりますから、それでよろしうございますか。それでは大臣御出席御苦労樣でございました。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) いろいろ御意見もございましようが、実は今日は、報告を聞いて、いろいろ御判断の参考に供するというようなことで、御意見の開陳は、時間或いは日を改めまして、研究会等を持つ機会もあろうと思います。特に御質問もなければ打切りたいと思いますが……。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) ちよつと参考までに聞いて見たいと思いますが、逓信從業員の今の要求を容れますと、どのくらいの総額、どのくらいの費用になりまして、それは要求の全部でなくても、例えば今の突破資金の要求、それを実現いたしますには、どの程度の郵便料金の値上げ等を必要とするか。そういうお調べができておりますれば、数字的に、大まかなところでもよろしいから……。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) ちよつと、それは二億円というものは、東京地協だけの要求でありますか。

日本社会党1947/11/04

第1回 参議院 労働委員会 第16号

○委員長(原虎一君) ちよつともう一遍はつきり言つて下さい。