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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) 幾たびお聞きしたところで同じような御答弁でありますが、逆に私は出せなかつたときにはどういう処置をとるか、私は出せないと思つているが、極力努力されているということは、出すつもりであると思いますが、出せなかつたときにはどういう御処置をなさるのか。(「答弁の限りじやない、それは」と呼ぶ者あり)

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) 飽くまで答弁を避けられるという態度である以上、私もできるだけ短い時間で質したいことは質したいと思いますけれども、そうも行きませんので、甚だ恐縮でありますけれども、予算編成が十数日間掛かつても困難である、それは今会期があと三日間というときに出せるとも出せないとも言えないという状態において、こういう重要な法案の審議を進めるということは、それは私は最も責任が……、先程申しまするような見地から、本法案は單に法律を作れば…

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) 明日委員会が開かれますか。

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) それでは私は質問を保留して今日はこの程度で打切ります。

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) よろしゆうございます。そういうことになりますれば、他の方もおやりになつた方がよろしいと思います。(「もう了承できたろう」と呼ぶ者あり)

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) そういうことを重ねて言われますならば、私も更に一言言わなければならん。逃げるかのごとく思うのは私ばかりではなくして、聽いておる者は……。私の質問に対するあなたのお答は誠に、あなたとしては御熱心にやつておられるでありましようが、我々から見ますれば、どうも質問の的を外れた答弁をなさる。あなたは如何に口で眞正直に答弁しておると言われましても、皆がそう承知できないような御答弁では困るということを申し上げておるのであつて…

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 人事委員会 第5号

○委員外議員(原虎一君) 紹介議員といたしまして御説明を申上げまして、御了解を願いたいと思います。要点のみを申上げますれば現在連合軍の命令に基く政府委員というものが約二十数万人おりますが、これが今度の公務員法によりますと、政府から給與を受けるものが枠に入つてしまいます関係上、進駐軍労務者も一應公務員の枠に閉込められるわけであります。ところが御承知の通り、この労働者の種類と申しますか、業別、種別等を見ますと純然たる工場労務者もありますれば…

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 労働委員会 第8号

○原虎一君 東京大学の石井さんにお聞きしたいと思いますが、成るべく質問する点は私の見解を申上げてお聞きすることは避けなければならんと思いますが、御説明、御意見の発表の中で、多少そういう点を含まないと分からん点があるので伺います。一番最初にお聞きいたしたい点は、立法というものが、申上げるまでもなく社会環境によつて、そこに生まれて來るということは考えなければならんと思いますが、從つて先生の、本法案が出て参りました原因等に対する御意見を拜聽で…

日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 労働委員会 第8号

○原虎一君 もう一点お伺いできれば、幸いと思いますが、お説の公共企業体に対する制限、労働権の制限と言いますか、罷業権の制限、これは事業の性質によると協調せられましたが、今御説明の中においても、要するに公共の福祉のために基本的人権を極度に抑制することが果たして正しいのであるかどうかというところに問題があると思います。御説明のこの法律の方で憲法の十三條とそれから二十八條と記憶しておりますが、二十八條のいわゆる團結権と團体交渉権、これは保障す…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 人事委員会 第4号

○原虎一君 大藏大臣に明日御出席を願います。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 東武鉄道の畑中さんにちよつとお伺いいたしたい思いますが、この法案がいわゆるあなたの御関係等の私鉄に及ぼす関係といいますか、そういう点を考慮するために賛成されるのですか、反対されるのですか。その点がどうもはつきりしないような……、私鉄にも及ぶならば賛成だとも取れますし、私鉄に関連すれば反対だとも取れますので、その点はどつちですか。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 できるだけ私の方は意見は避けております。結論的に申しますと、この法案は公共企業体としては賛成だ、從つて希望的には私鉄にも及ぶべきだという御希望を持つておられるというふうに解釈するのでありますが、その辺は如何でしようか。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 どうも有難うございました。それから馬淵さんにお伺いいたしたいのでありますが、あなたの御意見のように公共企業体、公共の福祉ということになれば、石炭も電氣も樟脳の專費以上だということは申すまでもないが、そういう方面にも重要なんであるから、それらも考えずに、考えずというよりは、それに手を着けないで、鉄道或いは專費だけをやるということは適当でないという御意見のように伺つたのですが、その点は如何ですか。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 どうも有難うございました。それから國鉄の加藤さんにお伺いいたしたいのですが、あなたの方で発行されております公共企業体労働関係法に対する我々の要求内容というのを拜見いたしておるのでありますが、基本的には反対だ、これはもう明らかになつておりますが、つまり國家公務員法の改正というものが行われるならば止むを得ないが、次のように内容の修正を要求する、こういうようにも解釈できるのでありますが、この点はどうですか。私のお聞きするのは、公務…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 もう一つ、これは條文の中のものでありますが、今日本國有鉄道本案とこの公共企業体労働関係法との関係、公務員法といろいろ関係いたしましておるのでありますが、いわゆる本法の四條の三項にあります職員以外の組合員を認めないということであります。要するに職員以外の代表者を認めないというのでありますが、これは正直に申上げまして議員の内部においても意見が二つあるのであります。外部の代表者も、組合が自主的に選任したものは認めるべきだ、こういう…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 私、これでよろしうございます。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 簡單に申して置きます。本日の新聞によりますと、本法案の審議を野党側はいたずらに遷延しておるという総理の談が発表されておりますが、これは衆議院を指されるものでありますか、参議院を指されるものでありますか、或いは新聞には國会と書いてありますから、両院を指されるものでありますか、その点明らかにして頂きたい。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 参議院側では、徒らに遷延しておる形勢はないという観察のようでございますが、私は総理はあまりに自分の責任を果すことについてはお考えにならないで、自分の意思の通りに議員が動かないから、どうも氣に食わない。この思想を推し進めて行きますと、先程羽仁委員から言われたように、自分の意思に反するものは不逞の輩に近い(笑い)もののように判断なさるような、それは私に言わしむれば、総理が言われるように、この法案は芦田内閣当時からのものであります…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 私は議事進行について、大藏大臣は見えたのですけれども、もう一時であるから、今日はこの程度で打切つて、後日に廻して頂きたいと思います(「それでいい」「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○原虎一君 議事進行で、今日の散会は賛成いたしますけれども、連合委員会をもうやらないということについては、私共承知できない。と申しますのは、今総理大臣も答弁しましたように、重要なる基本的人権を拘束する政治活動を禁止する人事院規則というものが、今明日、明後日には出るのです。委員長はどういう考えか知らんけれども、こういう重要なものを逐條審議をいたしておりません。それでありまするから、形式的な連合委員会をもうやらないということが、自由に出てい…