原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 この第四條の公共企業体の職員に関する労働組合、この場合の労働組合と労働組合法第二條における労働組合との性質は変わつて來るのでありますか。この労働組合法第二條との関連における労働組合、即ち「労働組合トハ労働者ガ主体ト爲リテ自主的ニ労働條件ノ維持改善其ノ他経濟的地位ノ向上ヲ圖ルコトヲ主タル目的トシテ組織スル團體又ハ其ノ連合体」そういうこの第二條を受けての関連性ですね。これを説明願いたいと思います。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 関連して……。專賣の、例えば煙草の專賣局で、職長も組長も或る意味においては管理、監督、そういう具体的な問題になつて來たら、これらはどちらに属するか……。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 それと関連するところもあると思うのですが、第四條の三項ですね。「公共企業体の職員でなければ、その公共企業体の職員の組合員又役員となることができない。」これは何故こうしなければならんかということと、それから事務專從者は休職の形において労働組合の活動をやるわけです。その人間を今度職員に戻す、こういうような場合に、今田村委員が買われた、組合活動をしたという理由で雇わないということがあつてはならないというふうに私は解釈しておりますが…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 この第四條の三項の、組合員の資格制限をしておるということは、この間の労政局長の説明では不十分だと思います。というのは、こういう問題が起きて來るのです。職務規程による違反者として当局者がこれを処分した場合、これは繋爭中であつても一方的にいえばもう職員でない。そうするとこれは、この規定から行きますと組合員でなくなります。そういう場合には、当局は組合員でないというこまでも考慮されてお決めになつておるのですか、現にそういう問題が起き…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 その取消されればということですが、一方的行爲において当局が処分した場合においては、組合員でないという解釈で当局が当るために、この第三項はそういう解釈ができるんじやないかということを申上げたのであります。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 簡單に言えば、鉄道当局の一方的処分によつて組合員というものは資格を失うことが現れて來るのではないかというわけです。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 そこのところはちよつと私理解いたしかねるところでありますが、それはそれとしまして、こういう制限をなぜしたか、そうしてこの組合加入の制限は組合法の精神を汲んで來なければならないので、現行労働組合法の精神をここで非常に制限して來るわけです。そういうことは非常な至当性がなければならん、事情がなければならん。これが明らかにしてなければ、こういうことは一般民間労働組合にも、この法律は、事業主側が心配する惡影響、労働組合側から見る惡影響…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 よろしうございます。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 午後一時から又人事委員会が開かれるのでありますが、食事の時間も必要ですが、どうでございますか。もうこの二章が大体終りましたら、二章だけで今日は打切つて頂きたい。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 大藏大臣にお尋ねいたしますが、この國家公務員法が改正される動機は、御承知のように、マッカーサー元帥の書簡によるものであります。この書簡に基いて政府が立案したものでありますが、この書簡の精神について大藏大臣の所見を先ずお伺いいたして次に進みたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) どうも大蔵大臣の御答弁了解に苦しむのであります。少くとも今度の國会は、マッカーサーの書簡に基きまする公務員法改正のための國会の召集である。そのために審議を急ぐから吉田総理は施政方針演説もしないで審議をやつてくれ、急いでくれ、この審議が終つたらば施政方針演説をやるというくらいに言われておるこの法案であります。よつて以て出て來たところのマッカーサー元帥の書簡の内容を御存じないで予算編成に当られておるということは私、…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 言明はあなたからはされてなかつたかも知れませんが、これは大新聞が全部発表しました政府の追加予算案というものが出ております。これを全部否定されるのですか。私がここに持つて來ておりますのは十一月二十一日の朝日新聞であります。この中で大切なところは、「当初案より六十億円増の六百二十五億円案内定、泉山藏相は同日正午直ちに関係方面に同案を提示して再検討を求めた。」とあります。而も歳出、歳入の予定額が表われておるのでありま…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 一應の結論が出たのに、新聞の報道は六百二十五億円、全部を合せての追加予算であります。その中に官公吏即ち政府職員の賃金、給與というものは、新聞によりますと五千五百円の見当ということになつておりますが、これはこの見当は間違いありませんか。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) それでは人事院が発表いたしております、科学的な調査に基くと言われております六千三百七円ベースに対しての大藏大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 大藏大臣のこの賃金ベースに対する考え方は聊かどうかと思うのであります。併しながら御説明の中にある民間に及ぼす影響、これは考えなければならんことと思いまするが、ただ私は逆に、一体そういう御心配から來るところの結果は、民間の賃金水準よりも政府職員の給與は安くてもいいという感じを受ける、私は政府職員が今度の公務員法ができますれば、罷業権、團体交渉権を奪われるのであります。そうすれば、手足をもがれたと同様な立場に置かれ…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 時間も節約してお聞きしているつもりでありますが、質問を打切られるならば、明日日曜でも出て來ますから……。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 甚だ一人で質問を続けておりまして恐縮でありますが、もう二、三点お伺いしたいと思います。今大藏大臣の御説明によりますというと、予算関係、財政上の関係から、政府職員の給與が低いのは止むを得ん、諦めなければならんというような結論になつて來ると思います。これは非常に私は公務員法制定の改正の審議に当つて、我々議員としての重要な責任を感ずるわけです。で、ありますから、私は最初からマッカーサー書簡の精神をどうお考えになるかと…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) どうも焦点を外れた御答弁を頂くと、時間が掛かつて困るのでございます。私がお伺いした要点は、本國会には出せないと私は思うが、大藏大臣は出されるのでありますかどうか、出されないとすればどういう措置をなさるのか、これをお聞きしておるのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) 研究しておるというだけで、出すとも出さんとも……、もう会期があと三日に迫つて來ておるにも拘わらず、それが答弁できないということは解せない。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(原虎一君) そのお言葉はこれは委員会が始まつたときからお聞きしている、殊に院議によつて決定しまして、関連予算を提出すべきであるということを決定いたしまして、その後においても、何回も総理大臣が極力やつておるという御答弁があり、具体的には大藏大臣から説明を聽いて呉れという御答弁を一昨日も受けている、而も会期がまだ一週間もあるとか十日もあるというならば、極力努力しているということで我々も了承できますが、あと三日しかないのでありま…