原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 ただ私は攻撃をいたすという考えではありません。即ち民主政治は思想の政治でありますけれども納得政治であります。フアツシヨンは納得はどうでもよいのであります。命令でやるのでありますから、御承知のように私が申すまでもなく、その点深く経驗、知識を有せられる総理であります。数によつて國会多数を有するから何でも数によつて御する、それが民主政治ということではある得ないのであります。十分に國民の納得、反対党の納得の行くだけのものが説明されな…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 止そうそう。総理大臣に帰つて貰つていいということは誰も言いはしないよ。委員長議事進行……。総理は今委員長に断つて帰りましたが。委員長の許可を得て帰られたんですか。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 それは委員長皆んなにお諮りすべきじやありませんか。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 休憩して本問題は別に討議いたしましよう。休憩の動議を提出いたします。そんな馬鹿なことがあるか、二十五分までというのは予告してあつたんですか。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 予告は聞いていない。それはまずいですよ、まだ我々は質問が残つている。委員長……休憩。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 委員会中は総理と雖もこれは委員長の権限に依るんじやないか、委員長はなめられておるんじやないか。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 今日は見えられないというのではないのですよ委員長。昨日は陛下が九州の方面においでになるのでこの見送りをするために出られないというのですから私共は昨日はよして今日は必ず出られると言うから、今日総理を待つたところが、先程になつて総理大臣は都合が惡いから明日にして呉れと言われるので、それは止むを得ん、としておりました。ところが総理は來ると言われた、二十五分間しかおられないなら今日は來て貰わんでもよかつた、來て貰つた以上は委員長の権…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 なぜ帰えした。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 議事進行について……。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 午前中の会議における吉田総理の態度は明らかに本委員会の審議権を軽視し無視したところと思うのであります。これに対して、委員長として然るべき手続をされてあるのか。その報告があつて然るべきだと思います。委員長から然るべき報告を聞きたい。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 先程私が申しました総理の本委員会に対する午前中の態度というものは明かに國会議員の審議権を軽視している、無視している態度、その処置をしないで直ちに進めるということは理事会でも開かれた結果か、或いは総会に諮られたのですか、そういうけじめをつけないで、委員会を再開されるというごときは大いに異議があるのです。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 私は委員長自身にお尋ねいたします。ああいう態度をとられた問題を不問の中にやるということは、私は委員会のいわゆる権威に関するばかりでなくして、今後こういうことがあれば審議に非常に支障を來すのであります。それは総理大臣というのがどういう事情にあるかも知れませんけれども、午後の開会劈頭に來て弁解なり陳謝なりがある筈じやないですか、それもなさらないで、委員長はべんべんと委員会を進めて行かれる考えですか。それは私は單に野党であるから総…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 それならば会議に掛けておやりになるべきで、委員長の権限で理事会を開かれたかどうか知りませんが、委員長の権限でこれから会議を続行するということは我々は了承できない、どういうことを政府に向つて警告を発し、総理に対して注意を與えたか、そのことも報告なしに、どういう事情でああいう中野委員の質問中に突如として席を蹴つて立つて行つたか。そういうことで総理自身がこの委員会の審議が円滑に順調に進むとお考えになればともかく、我々は委員の権限、…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 私は労働大臣からの釈明でありますか、それに強いて反対するものでありませんが、一体我々からあの午前中の総理のとつた態度についてかくのごとく要求しなければ主管大臣も政府として弁明をする必要ないと思つておりますか。私共はこの会議の劈頭に少なくとも労働大臣からその弁明があつた然るべきで、総理は如何に午前中に態度に対して、誤解があつてそういう態度をとつたにしても、それは委員会の審議を軽視した態度であることは事実であります。そういう問題…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 一松委員の御覽になつたことはそうであつたかも知れませんが、一間程離れた私のところから見ると、中野委員が再び委員長と呼んで、それは総理の答弁が終ると直ぐ呼んでおる、これは常識的に考えても、総理に重ねて質問するという態度であることは誰でも納得できる、三十秒か一分でもおれば分るにも拘わらば、それを出で行つたということは、我々はどうしても了解できない、誤解とは思えない、あのときに三十秒でも一分でもおつて各委員から一つも発言がなく、総…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 午前中の私の質問に対して総理のお答えがあつたのでありますが、尚二点だけを重要でありますからお伺いしたいと思います。その第一は私の質問に対して政府は健全な労働組合育成のために、社会的欠陷を是正するためにいろいろ施策をやる、労働関係におきましては、いわゆる失業対策、今後起つて來る失業に対する失業対策審議会、それに労働者側の代表者を入れるということを言明されております。ただ私は國会議員は、與党側、與党に近い者のみを以て委員に任命さ…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 これは先程も御質問がありましたのでありまするが、その中に今後改正する意図ありや否やという問題について、それは今後この法を改正して、実施して後でなければ分らないという御意見でございましたが、少くとも提案理由の説明の中には幾多改正の要があるということを言われておるのであります。幾多改正の要があると言われた、どういう点が改正の要があると政府は考えるか、併しこれは客観情勢で今回はこれだけしか出さんというなら納得できます。幾多改正の要…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 この点は非常にくどいようでありますが、非常に重要であります、と申しますのは、私はこうして総理に質問しておるのは惡意に解釈されては困る、これがあるかないかは、労働大衆側から率直に申しまして、非常に不滿である、労働大衆は、而ももうないならば我慢しようということも言えるのであります。ところが政府はまだ持つておる、これが我慢したら、何を出すか分らないということは労働者の心理を知つておられる方ならば分ると思います。仮に労働者はよりよき…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 大体或る程度明確になりました。從つて今度は條章に入つてその点を確めることにいたしまして、私の一般質問は、これを以て終りたいと思います。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 あとは逐條審議に入つても労働大臣は質問に應ずるという御意思でありますから、大体この程度で今日は一般質問を打切ることに賛成いたします。