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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 第二十七條はいわゆる使用者の七條違反に対する処置というべきものでありますが、この七條違反は段々單なる過失のものは少くなつて來て、今後は一層計画的なものが殖えて來ると想像できるのです。計画的のものが非常にその判定が困難になつて來たので、そこで労働委員会において決定する日数が掛る、こういう掛るというところを懸念する。我々はできるだけ迅速にやつて行かなきやならんということを希望するのでありますが、第二十七條の一項の方で「第七條の規…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 敢て絡むわけではありませんが、これは衆議院の修正で、労調法による何條にありましたか、爭議冷却期間を三十日にして、爭議期間を六十日にして、爭議のごとき複雜な非常な事件を六十日間経つたら又一つ止めて、もう一遍交渉に帰つてというような法律を政府は作ろうとしたのであります。これは爭議なんかを六十日で打切れとか、十日で打切れとかいうようなことは非常な困難だと思います。そういうものを我々が考えて困難な方に時間を、日にちを切つて、我々から…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 今の御説明によりますと例えば地方の労働委員会にかかつておる問題を取上げますと。地方労働委員会で一ケ月かかつて判定される、これは解雇はいかん、現場に復せ、こういうふうになります。これは中労委に再審査を申請できる、そうすると十五日以内、十五日かかつて中労委に申請する、中労委は一ケ月かかつて決定します。そうするとそこで二ケ月半かかります。二ケ月半かかつて今度は裁判所に三十日以内に起訴できるのですから、三十日間置いて起訴すると三ケ月…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 実は與党側の方から質問が出ると思つたのですが、出ませんでしたから……。御意見を座談的に伺つているときにちよつと疑問が生じたのでありますが、三十二條ですね、「使用者が第二十七條第五項の規定による裁判所の命令に違反したときは、十万円(当該命令が作爲を命ずるものをあるときは、その命令の不履行の日数一日につき十万円の割合で算定した金額)以下の過料に処する。」この「不履行の日数一日につき十万円の割合で算定した金額」というのは一日は必ず…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 この以下は括弧の中にも関係するわけですか。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 それではつきりしました。 そこで問題が出て來ると思いますが、これではつきりしました。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 十一條から十三條を留保しておりますが、これは時間がありますれば、大藏当局の御出席を願つて労働組合の行う事業の税金課税の問題についてお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 結構でございます。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 大体の質問は終つたようでありますが、私が保留しております十一條から十三條。それからこれは時間が許す限り大藏当局に御出席願つて労働組合に対する課税の問題をお聞きしたいと思うのであります。 それからできれば留保を私は主張しておいたと思いますが、第一條が今少し判然としない、これは特別に今私は研究しておりますので、この午後の留保の中に入れて一應もう一回質問することを許されたいと思うのであります。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 それだけ條件を認めて貰いたいということです。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 両方纒めてやつて欲しいと思います。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 ちよつとそこで、我々は修正とか討論の準備もありますから、できれば三時、長ければ二時判に願いたいと思います。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 留保しておりました本法案の第一條について、もう一度明確にするために質問いたしたいと思います。と申しますのは、最前も質問いたしましたごとく、労働組合の活動がここに掲げてあります。團体交渉、それから労働條件について資本家と交渉するための團結を明記しております。それから同時に第一條の最初において、労使は「対等の立場に立つことを促進することにより労働者の地位を向上させること」、労働者の地位を向上させるということが何といたしましても限…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 大体條文に照しての解釈が明らかになつて來ましたが、私が先程特にお聽きしたのは、一條の二項ともいうべきところに、「労働者がその労働條件について交渉するために自ら代表者を選出することその他の團体行動を行うために自主的に労働組合を組織し、團結することを擁護すること並びに」と、こうなつております。即ちデモンストレーシヨンにせよ、いろいろな團体行動というものが、この條項によつて正当なるものとして認められるということが明らかに言えるかど…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 特に大藏当局の方でお急ぎであれば別ですが、そうでなければ中野委員に今済ました方がいいのではないのですか。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 折角大藏当局に御出席を願つたのは極く簡單なことでありますが、現行法にもありまする法人たる労働組合、これには改正案におきましては、二章の十三條に「法人である労働組合には、政令の定めるところにより、所得税及び法人税を課さない。」こうなつておるのです。法人でない労働組合には勿論かかつて來ることになると思う。一番労働組合の現実に困つている問題は、労働組合が組合員の教育のためにする新聞、機関紙、それから出版物、刊行物、これらを賣りつけ…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 建前は説明で分りましたのですが、これを労働組合に課さなければならないという理由と、これを免税した場合における弊害がどういうふうに起るかということをお聞きしたい。その点をお聞きしないと我々の意見が決定せんからお聞きしたい。

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 そこで今度は労働省にお伺いするのでありますが、大藏省は税を取るということにできるだけ努力しようという。今度は又税務廳ですか、これはもうできて來まして段々強化されて來る。それは別といたしまして、労働組合が刊行物を出す、機関紙、日側新聞、或いは週間新聞を出して、これを組合員に賣りつけるという、これは一つの営利というよりか教育なんです。ところがそれは新聞社と同樣な仕事であるから取引高税をかけると、こうなつて來ると、労働省はこういう…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 これは非常に金の問題も重要でありますけれども、労働組合がやります労働組合に対する教育事業として、実際大事な問題がございましよう。税の関係で金額は僅かである場合におきましても、物質的及び精神的影響という問題で困難を生ずる場合が多い。労働省がそういうお考えでありますと、我々は非常に頼もしく考えております。一層税制改革の場合におきまして努力を願いたいと思います。話が少し飛びますけれども、先般総理大臣に質問しましたときにも出ましたが…

日本社会党1949/05/20

第5回 参議院 労働委員会 第18号

○原虎一君 一括して質疑に異議はございませんが、一應これは政府から簡單に説明を願つた方がいいんでしよう。