原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第18号
○原虎一君 逐條でなく改正の要点を……。
第5回 参議院 労働委員会 第18号
○原虎一君 第一は、公益事業を現在の法律で定められた以外のものを規定する場合において、國会においてこれを決める、規定するとありまするが、緊急の場合におきましても、そのために臨時國会を開くというようなことになると思いますが、こういう場合には他の方法でやるということは不可能だとも思えるのですが、要するにこれらについての政府の見解ですね。
第5回 参議院 労働委員会 第18号
○原虎一君 その次は調停員といいますか、斡旋員が調停するその條項についての趣旨を説明願いたい。
第5回 参議院 労働委員会 第18号
○原虎一君 調停はしたが、その調停は労使双方とも不滿で成立たない、或いは労使の一方が不滿で成立たない。その後に斡旋ということを行なつたときには、今度の改正法で行くと斡旋になるという場合には人が変わるのですか。
第5回 参議院 労働委員会 第18号
○原虎一君 今度の法から行くとどういうような形になりますか。法文から照らして私ちよつと納得できないのですが。
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○原虎一君 ちよつと私は賀來局長の御答弁、私の聞き違いかも知れませんが、田村委員から事務專從者は少い方がよいという希望的な御意見に対して、基本的には同樣な考えを持つておるということを言つておられました。それが間違いないとしますれば、これは労働省としての御意見ならば問題だと私は思うのです。賀來局長の御意見ならば賀來個人として私は御答弁になつたことでよいと思いますが、私は労働組合に労働者みずからの納入する組合費によつて、できるだけ無駄な人間…
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○原虎一君 了解いたしましたからよろしうございます。
第5回 参議院 労働委員会 第17号
○原虎一君 議事進行の進行で、質問継続中に動議を取上げたのでは困る、他の委員も御存じの通りで、却つてそれが休憩することなく長くせしめることが多い、御意見に反対ではないのでありますけれども、まだ質問をここにやつておる発言中にされますと、これは発言しておる人も委員も余り氣持がよくないのであります。それは議事進行にならんと思います。一應折角今動議が出ておるのでありますから、そういう点は委員長が、これは田村委員の御意思を悪意に解するといけないの…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 やはり今の第一條について具体的にお聞きいたしたいと思います。第一條、第二項の一行目の中頃に「労働組合の団体交渉その他の行爲であつて前項に掲げる目的を達成するためにした正当なものについて適用があるものとする。」即ち刑法第三十五條の適用を受ける。そこで問題は第一條、第一項に対する現行法と改正法との相異点であります。そこから來る具体的な問題を考えて置かなければならん。第一條、第一項は御承知のように、現行法を具体化したものと言われて…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 現行法を改正するに当つて、現行法の精神を具体化したものだという前提に立てば、今賀來局長の御答弁のようなことが成立ちますが、現行法がなく、新しく法律を作られるというときに、この改正案の第一條を読んで見ますと、そうならないのじやないか。と申しますのは、第一條の「この法律は、労働者が使用者との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより労働者の地位を向上させること」の行動範囲というものは限定されたのであります。即ち現行法に…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 大体労働省としての御見解は一般質問の場合又今日の質問等において、大体変つていない、或いは矛盾する御答弁はないのであります。そこで私自身が法律の專門家ではございません。それで高橋檢務局長がお見えになつておりますが、法律專門家としての解釈、これは非常に重要であろうと思うのであります。で只今の労働省のような見解でこの改正の法文は間違いない、そういう解釈で間違いないのであるか、或いはその相違点が幾分どの点にあるかという点を明らかに願…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 我々は実際行動をいたすのでありますから、実際行動の場合におきまして問題を或る程度まで明確に願つて置きたいと思うのです。從つて先程申しましたような政治運動に、選挙法に基く政治運動に労働組合が活動する、或いは一つの法律制定、或いは法律に反対するデモンストレーシヨンを行う、或いは國際活動を行うための國内におけるデモンストレーシヨンを行うという問題については、この一條の目的に何ら反するものでない、一條の目的に副うものであるという今ま…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 ちよつと檢務局長は私の質問の要点を誤解されているような氣もいたします。私は一つのデモンストレーシヨン、その事柄に言つているのではないので、その注文からして第一條におけるところの法の目的に反するか反しないかという問題であります。事柄の行爲が刑法に触れるとか、或いは民法に触れるというような問題ではない。即ち第一條二項の「労働組合の団体交渉その他の行爲であつて前項に掲げる目的を達成するために」、この前項に掲げる目的を達するというこ…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 そういたしますと、結論的に一條の「労働者の地位を向上させること、」それはその前を承けて、「労働者が使用者との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより」、この文句というものは、余り拘泥する必要はない。労働者の地位の向上を図るということが、一つの限定された條文になつて來ている。この前の現行法は御承知のように、「本法ハ団結権の保障及団体交渉権ノ保護助成ニ依リ労働者ノ地法ノ向上ヲ図リ」と、こうなつております。労働者の地位…
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 労働省自身の具体的な対策は分りますが、檢察当局の方ではその必要がおありとお考えになられますか、その点を一つ明らかに願いたいと思います。
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 今日はこのくらいで…。
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 本日はこの程度で散会されんことを望みます。
第5回 参議院 労働委員会 第16号
○原虎一君 第一條は非常に問題ですから、打切らんことにしておいて頂けば……、第一條が十分に質されれば、後は比較的スムースに行くのではないかと思いますから、そういうふうに願います。
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 私の質問の要点は、労働組合運動を法的に取締るということによつて、目的が達成するのでなくして、やはり矯激な労働組合運動が行われておるということは、社会的欠陷であるから、社会的欠陷より起るものであるから、その社会的欠陷を取除くことに具体的努力が拂われなければ、法律を如何に改善し、或いは取締る、法律を変えて改正しても、それによつて目的を達するものではない、こういう質問の要旨であつたのでありますが、総理の御答弁はその後速記でみまして…
第5回 参議院 労働委員会 第15号
○原虎一君 総理が御答弁なされます場合に抽象的……、私は今日の政治は抽象的であつてはならん、やはり具体的な問題についてお互いが忌憚なく檢討して行くということが必要だと思います。総理は社会的欠陷を取除くために万全の策を講ずる、併しその中には失業対策もあるというお話でありますが、私は現に今日起つておる問題、又起らんとしつつある問題に対して、総理が労働組合を如何なる対象として考えておられるかということに、疑問を懷かざるを得ないのであります。今…