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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/17

第5回 参議院 労働委員会 第15号

○原虎一君 ちよつと又誤解があつてあとで問題になるといけませんから、あとでも機会があれば應ずるという政府の前提の下に……。

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 鈴木労働大臣にお伺いいたしますが、順序は幾らか違つて來るかと思いますが、その点は御承解を願つて、先般本会議で私が質問いたしましたときに、二十七條の問題でありますが、御承知のように、要約いたしますれば、二十七條第一項におきましては、労働委員会は七條の違反を取上げる、即ち資本家の不当労働行爲を取上げる。第二項におきましては、事実の認定に基いて、使用者に一つの命令を発することができる。命令は発した日から有効であり、第三項に行きまし…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 その計算の相違はいずれの点にあるか。私はこのいわゆる労資対等の立場に置いておくことによつて、その労働者の社会的地位の向上、労働者の地位の向上を図るといういうことが法第一條の目的に出ている。でありますから、それが当然実質的に平等に置くというところに努力が拂われなければならない。どういう計算で四十日間でそういうものが計算されて処理されるか、いわゆる資本家の不当労働行爲によつて労働者が被害を受けた場合、四十日間以内でそれが処理され…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 労働大臣は具体的に不当労働行爲のあつた場合の扱い方について御檢討になつていないようであります。從つてこれは私は條章に入つて再び質すことにいたしまして、二十七條関係と労資対等の地位に置くという問題につきましては、一應この程度であとは留保いたしておきたいと思います。 次の問題は、これは今回本会議における私の質問ではありませんでしたが、他の議員の質問に対して、いわゆる正当なる爭議行爲、この中に生産管理は正当なる爭議行爲ではないとい…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 そこでもう一度お聞きしたいのでありますが、生産管理とは何ぞや、これが非常に問題になると思うのであります。いわゆる生産管理とはいかなるものを指して労働大臣は言われるのであるか、生産管理に対するところの日本の定義は、現在まちまちであります。労働大臣のいわれる生産管理というものの定義を御説明願いたいと思います。

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 使用者が生産機関を持つて、その使用者の指導管理を排して、生産を労働組合において続ける場合を生産管理だと、事実の問題におきまして、それがどういう法律に触れるのか、今鈴木労働大臣は違法だといいましたがどういう法律に触れるかということであります。その点を明らかに願います。

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 私はこれを重ねてお聞きいたしておるのは、法律的な解釈という問題も大事でありますが、経済九原則、独立採算制、こういう問題におきまして、すてに各工場におきましては賃金不拂、それから解雇、こういう問題が多く起つて参つておるのであります。そこで賃金不拂を続けられておつて、工場主が金策に困つてついどこかに姿を隠してしまう。こういう場合が多々起きて來ることは予想できるのであります。こういう時におきまして、やはり生産増強ということが、國家…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 その問題はその程度にいたしまして、次に現行の労働法の第一條にありますところの法の目的、それから改正案の法の目的というものに対する憲法上の見解をお聞きいたしたいと思います。相違があるかないか、あるならばどの点に相違があるか。こういう点を明らかに願いたい。

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 少し私は表現が違うために、やはり労働者なり一般社会に與える印象が違うと思うのであります。と申しますのは、現行法で行きますれば、御承知のように「本法ハ團納權ノ保障乃團体交渉權ノ保護助成ニ依リ勞働者ノ地位ノ向上ヲ圖り經濟ノ興隆ニ寄與スルコトヲ以テ目的トス」とこういう、或いは今度の改正案よりか少しむずかしい表現でありますけれども、主たる点は團結権の保障、それから團体交渉の保護助成により、そして考働者の地慮の向上を図るのであります。…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 一人私が質問いたしまして、甚だ恐縮でありますが、もう一つ簡單にお聽きしたいと思います。本会議におきましても御答弁がありましたが、いわゆるこの第一條の二項の但し書に「いかなる場合においても、暴力の行使は、労働組合の正当な行爲と解されてはならない。」これは他にも御質問があろうと思いますが、私は一、二点だけお伺いたします。こういう條項を入れなければならんということは、労働者にとつては非常な侮辱であります。こういうことはなくても、取…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 誠に一人で質問いたして恐縮でありますが、甚だこのそういう御希望の点だけをお聽かせ願つて、私は労働大臣がお考えのようなそういう一部には心配のこともあり、そういう人もなかつたとは否定いたしません。そういう問題は、本会議でも申上げましたように、然らばこの條文にこれを掲げることにのみによつて達するというお考え方は了解できない、殊に私は、日本の組合運動の戰後における動向というものからいたしまして、労働大臣が今の言われたように、一日も早…

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 本会議はありません。

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 労働委員会 第13号

○原虎一君 この法案は予備審査で相当質疑應答があつて打切りの状態になつておりますが、衆議院で別に修正もないようでありますから、質疑を打切ることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 労働委員会 第13号

○原虎一君 理事会で運営方法をどうお決めになつたのか知りませんが、やはりこれは一般質問は然るべく時間を取つてやるべきだと思う。殊に私は先般本会議で質問をいたしましたことに対する重大な問題は、九原則実施と定員法の制定、こういうものを控えて、民自党内閣、吉田内閣が日本の労働問題をどうして行くかという根本問題について質問したわけであります。ですから労働者が現にこの本院の前でハシストが行われておる、こういうものを吉田総理が曾て一部労働者を使嗾す…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 労働委員会 第13号

○原虎一君 田村委員のおつしやることは当然で、そういうことは今まで政府委員なり、それから專門委員なりも関係しておりますから、一々本会議で発言するようなふうにする必要はないと思います。内容まで言うことは………。ただ私は総理大臣と労働大臣の出席を要求いたして置きます。

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 議院運営委員会 第30号

○原虎一君 念のために聞きたいのですが、それは委員会は、内閣委員会は満場一致だつたのでしような。

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 議院運営委員会 第30号

○原虎一君 矢野さんの折角の御意見でありますが、我々参議院が延長を決めたから政府も衆議院の方も延長しなければならんというようなふうになつておることは、それは我々の決定が原因をなしたかも知れません。大体会期に無理がある。法案の出方によつて無理が來たことは事実であります。そこで我々は昨日も延びないように私共は意見を主張したわけであります。と申しますのは、臨時國会を開くという建前で申上げたのであります。ところが今度は法案を全部終了しようという…

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 議院運営委員会 第30号

○原虎一君 矢野委員の動議によつて、緊急質問に対するルールを決めるという問題は、今議論して委員長が採決したのであります。そこで問題の残つておるのは、栗山君が出して來ていますところの緊急質問に対するこれをどうするかという問題であります。それもやりつぱなしで閉会されては困る。これは私は、この問題はですね。やはり緊急質問でありますから、緊急性に対して御本人から議長なり然るべき係りなりに報告して、成る程と緊急性が分るようにされておかれる必要があ…

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 議院運営委員会 第30号

○原虎一君 これは議論の繰返しになりますから、動議を提出すると言つて改めて申しませんけれども、今までは大体会派が緊急質問を認めたら、大体ここで認めておつたということを栗山君が知つているから、それ程緊急性が問題になると思わんから、簡單に出して來ているのだと思います。だからこういうように問題になつたということを、栗山君に連絡を取られて、然るべく委員長なり議長なりにおいて取計らつて頂いて、もう一遍御苦労でも運営委員会を開いて頂く、こうなすつた…

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 議院運営委員会 第30号

○原虎一君 私の言う通りに決定願うか反対か、それをお諮り願えばいい。