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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 議院運営委員会 第29号

○原虎一君 私はこれは簡單に考えております。間際に重要法案を出して來るということは、政府の一つの戰術であります。そういうことがあつたら、素直に考えて延ばして審議すればいいのだということになりますと、会期というものはいつも制限がないということになります。年中開くという國会ならば私は賛成でありますが、今期を定めておるのに間際になつて重要法案を出して來てやろう、こういうことは私は、即ち門屋君の言われる参議院の権威については私も同感であります、…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 議院運営委員会 第29号

○原虎一君 そう言いますけれども、それは私單に関係方面のことを考えずに言つておるのではないのであります。併し一回延ばして関係方面と政府との折衝の上に、今後の上においても私は國会を二回も三回もずるずる延ばすということはよくない。それはそれ以上申上げませんがお分りだろうと思います。政府としては私は必ずしも延長することを希望してはいない。いつでも会期を延長できるという立場で関係方面と折衝するとこういうことになるのですから、定員の問題でも、余計…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 議院運営委員会 第29号

○原虎一君 私はやはり中村君が言うように、もう一遍委員長懇談会を開いてはつきりした根抵に立つてやつて貰いたいと思います。政府が申出たのならば政府の意思を尊重してやるということもありますが、運営委員会が決める場合においては、委員会の審議の状態というものが基礎になります。定員法も昨日出て來たというのですから、それから各省設置法も、各委員会との力合委員会が持たれれば、計算すれば大体十六日かかるのであります。そういう点もありますから、一つ委員長…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 黒板さんに一つお伺いしたいと思います。第一條の暴力という問題であります。暴力行爲云々。それから延いてはあなたは威嚇であるとか脅迫までも具体的に表示すべきだ、そういう法律を必要とする状態であるということを認識なさつておられます。私共組合運動の実際から言いますと、そういう暴力を行使さすような、いわゆる暴力行使を誘発するような資本家の行爲、或いは資本家が使嗾をして暴力團を使う、こういう場合がある。そういうことになりますと、あなたの…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 議論をいたします時間もありませんししますから、一方にそういう虞れがある、その條項を入れるということであれば、又一方にそういう虞れがあるからその條項を入れないというのは、法体系をなさないという虞れを私は申上げたいと思います。それ以上議論する私は余地はありませんから申上げません。 それから桂さんに一つお伺いしたい点は、この公益の委員が判定権の行使、任務を果すということは、理論上又実際上の体驗を通して御判断になつておる。可とされる…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 有泉さんにお伺いしたいのでありますが、先程黒板さんに伺いました第一條の終いの方にあります暴力行使は許さない。許すものじやないという但書です。法の形態から申して非常におかしなものじやないか、私共素人であるから思うのであります。こういう書き方もあるかも知れませんが、これを解釈しますと、暴力行爲をかくまでも許さないということを明らかにしてあるにも拘わらず、置いたということは、檢察当局にしても、或いは裁判官にしても、相当又それぞれ心…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 私の質問はもうこれで終ります。

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 時間がありませんから簡單にお伺いしたいと思いますが、佐藤公述人にお伺いしたいのですが、ちよつと私他の委員会の関係で席を外しましたのですが、罰則が非常に重いという御意見を強調されておつたのでありますが、その点は二十八條の罰則が重いというお考えでありましようか。その二十八條が罰則が使用者側に取つて重過ぎるという御意見はどういう点でありますか。もう一度お伺いできれば幸いだと思います。

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 討論をいたすわけではありませんが、これは非常に重要な問題でありますので、申上げて置きたい氣がいたします。と申しますのはこの三十二條は、御承知のように二十七條第五項の規定、即ち労働委員会の決定に対して裁判所が命令を発したときに資本家が聞かないときであります。そういう点で御承知のように十九万円くらいの会社が十万円の、而もその行爲は過ちであつて全く他意がなかつたものに対して、裁判所が十万円科するとは思わないのであります。私共から考…

日本社会党1949/05/12

第5回 参議院 労働委員会 第12号

○原虎一君 今日は公聽会ですから、公聽会を閉じて頂いて、委員会を開いて決した方がいいと思います。

日本社会党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○原虎一君 今門屋委員の質問に対する安本長官の答弁に関連してでありますが、極く簡單でありますが、行政機構の改革で、安本の労働局をなくされるというように聞いておりますが、それは事実でありましようか。事実ならばその理由を明らかに願いたいと思います。

日本社会党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○原虎一君 私は知識がないのですが、課と局との相違で、どの程度の相違になつて來ますか。それで今安本が労働問題といいますか、労働行政というものに対する考えが非常に違うのじやないか。國家の総合計画をされるには、我々から言いますと労働問題というものは非常に重要に考えなければならん(「その通り」と呼ぶ者あり。)それが安本は局を課にする、課で足りる、局と課との相違は大してないといわれればそうかも知れませんが、それは総合計画の企画廳たる安本で労働局…

日本社会党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○原虎一君 どうも私の知識では今の御答弁では納得が行かない。課になつたからといつて、人さえ得れば相当の能率を挙げることができる、それはそういうこともできましよう。併し御承知のように官廳にはそれぞれ局長、部長、課長というようになつております。どこの省でも段階でありまして、そう簡單に課長が腕があるからといつて、課長は局長の仕事ができるものでもない。これは安本長官は人に余り力を入れ過ぎている。組織と人というものは一致して行かなければ能率を挙げ…

日本社会党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○原虎一君 折角御答弁がありましたから、もう一つ御答弁に基いてお聽きしたいと思いますが、そうしますと、次長は今度は労働関係に最も堪能な次長、次長は一体何人置かれることになりますか。今までは二人だと思いますが、次長は殖えるのでありましようか。その点はどうでありますか。

日本社会党1949/05/07

第5回 参議院 労働委員会 第9号

○原虎一君 大体それでいいじやないですか、一松君……田村委員は逐條審議のできるものはやれ、中野委員は緊急失業対策に根本問題があるから三大臣を呼べというので、この二つを併用して行けばいい……

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 本会議 第21号

○原虎一君 私は只今政府の提出になりました二つの法案に対して、日本社会党を代表して質問をいたしたいと存じます。 先ず、改正條項について労働大臣に対して質問をいたします。政府は労資が対等の立場に立つこと、これを促進すると強調しております。然るに改正の要点の一つであります第二十七條におきましては、労働委員会の決定に從わない資本家に対しても、裁判の判決を俟たなければ制裁をする方法がないことになつているのであります。これは労働によつて生活し、他…

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 本会議 第21号

○原虎一君 再質問をいたしたいと思います。自席からお許し願いたいと思います。

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 本会議 第21号

○原虎一君 総理大臣の御答弁は甚だ不満足でありますが、お帰りになりましたから、別な機会に再びいたしたいと思います。鈴木労働大臣の御答弁、御親切になされたつもりかも知れませんけれども、私の質問の要点を外れてお答えになつた点だけを先ず問い返しまして、不満足の点は、いずれ労働委員会においてお尋ねをいたしたいと思います。即ち第二の事務專從者に対するところの使用者の経済的援助、これを打切る結果は、当然労働組合は社会的、國家的任務を果す公の團体であ…

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第25号

○原虎一君 運営委員会は飽くまで本日本会議において終ることを希望しておるのであります。何も白紙に返えさなければならん事情はないんです。ただ定数のことが問題になりましたから、小委員会で定数が足りないで開かれんということになれば、運営委員会の決定は、止むなくその時になつて初めて運営委員会が問題にする。

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第25号

○原虎一君 今一体登院数は何人ですか。