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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 本日はこの程度で打切られんことをお願いいたします。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 閉会を望みます。

日本社会党1949/10/27

第6回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 労働大臣に一、二点お考えを伺つてみたいと思います。大体今年の春の国会当時から、日本の労働運動の趨勢といいますか、そういう点について労働大臣がどういうふうな観察をされておりますか。事実は、現実はどうなつておるかということについて、少し御説明を願いたいと思います。

日本社会党1949/10/27

第6回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 この第五国会のときにも吉田総理初め、労働大臣同様の意見を発表された。と申しますのは民主的労働組合の正常なる発達を希うということであるということを本会議においても答弁された。労働組合法の改正はそこにあるというお話でありましたが、然らば民主的労働組合の発達がこの法改正以来過去五、六ケ月間に進んでおるという労働大臣のお考えでありますが、併しながら尚法外組合の存続が相当にあるように聞いておりますし、そういう問題ばかりではなしに、一体…

日本社会党1949/10/27

第6回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 少し私のお尋ねする要点と外れておると思いますが、併し全然外れていないけれども、一部、一つの部面ではあると思うが、そういうその部面であるところの組合の指導を政府みずからやらない、この方針については、私はそうでなければならんと思う。併し大臣からそういうお話があつたから申上げまするが、そういう御方針は結構でありますが、事実の問題になれば、相当に指導が強いところがある。これは具体的のことは今日申上げませんが、その点は大臣御存知ないか…

日本社会党1949/10/27

第6回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 大分時間を取つて失礼でありますが、もう一つお伺いしたいのでありますが、今の御答弁では私のお聽きしておる精神がお分りになつていないというような気がするのです。もつと具体的に申しますと、私が申しますのは、例えばその善悪は別でありますが、労働大臣、労働省所管の諸君が民主的労働組合の発達を希うという精神がありますならば、やはり民主的な方法によつて労働組合運動を押進める者に対する態度というものは、おのずから官庁でありながら開けているの…

日本社会党1949/10/27

第6回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 もう一つ質問というよりか、希望を申上げておきたいのですが、先程竹下委員からも出ました労働組合運動に対して政府が行政面は別であるが、指導部面においては積極的にやらないで組合にやらせる、併しながら現状においてはやはり相当に労働者教育方面等においてなさなければならん点があるということはこれは了解できるのです。一般的な問題に対して政府が民主的労働組合の発達助成を図ろということは、我々は望むところであり了解できるところであります。併し…

日本社会党1949/10/03

第5回 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号

○原虎一君 近藤次長が兼職を行い過ぎるということになれば、総長、次長、総務部長、これは一貫したものだと思います。だから議事部長というものを誰か外に選ぶか、或いは当分兼務さして置くという方法を講じたらいいのではないか、そういう点については、議長と委員長と相談の上、次の機会にでも原案を作つたら如何ですか。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 賛成。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 この継続審査について、今お聞きしたのでありまするが、法の解釈ですね、これについて事務総長はどういうお考えでありましようか。ちよつとお話願えれば幸いと思います。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 他に御質問がなければ、私は今総長の見解で、もう少し研究して見たいと思いますが、休憩を願いたいと思います。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 私に休憩と申しますのは板野君のような意味ではないのであります。イギリスやアメリカから今取寄せるということは困難でありますが、これは懲罰事犯で初めてであります。我が会派におきましてもそれぞれ專門家もおりますし、いろいろな点を会派の考えというものをまとめるために休憩を願いたい、こういう意味でありますから、誤解ないようにして休憩に賛成をお願いいたします。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 私は三十分ぐらいで宜いと思いますけれども、御都合で別に……、三十分では長くて困るというわけではないのであります。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 私は板野君の質問でなしに、先程事務総長に対する私が法的解釈について尋ねましたときの答弁に、多少不明な点がありますのと、今一つは、これは衆議院の解釈を、正規に事務総長は衆議院の事務総長なり責任者から聞かれておるならば、それを一應ここに御発表願いたい。私は大いに参考にしなければならんと思う。從つて本会議中ではありますけれども、時間を急ぎますから、次長に代つて頂いて、事務総長の御答弁を願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 速記が困つているようですから、懇談にして……

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 先程申入れまして事務総長の御出席を願つたのでありますが、大事なことでありますからもう一度私がお尋ねいたしますことを繰返したいと思います。この懲罰委員会の案件を継続審査いたすということが法規的に可能なりや否や、いわゆる法規の根本精神に從つて我々が行動する場合のことについて事務総長の見解をお尋ねしたいのであります。先程御答弁を頂きましたが、多少不明の点がありました。私の聞き落しかも知れませんが、不明な点がありましたのと、今一つは…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 事務総長の発言中でありますけれども、時間がありませんから要点だけでよろしいですけれども簡單に結論が責任を持つて出れば結構でありますが、それでなければ要所々々をお読み願うということがよいのではないかと思います。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 衆議院の解釈は速記録によつて大体明らかになりました。從つて参議院における事務総長の御意見を伺いたいと思うのであります。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 外に発言がなければ、採決されることも必要だと思いますけれども、今議事部長から述べられました衆議院における解釈というものは、衆議院の議員諸員君だけの解釈でなくして、御承知のごとき権威者が解釈を與えているのであります。私はこれに対する納得行くだけの反駁がなされますならば、敢えて反対をいたしません。併し賛成せされる方々が、何ら反駁をされないで、賛成の理由も発表されないで採決をされるということについては、大いに異議のあるものでありま…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 議院運営委員会 第42号

○原虎一君 時間がまだありますよ。