原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 一人前でございますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 戦前にやつておりました公報、そのくらいの大きさは千五百字くらいと思つておりますが、そうしてそれを封筒に入れて郵送されたのですが、配付の方法はどういうふうに郵送される予定ですか。そうすると、費用は相当にかかるのじやないかと思います。葉書とどちらが一体節減されるのか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 これは相当に費用の問題で研究をされたと思いますが、葉書一万枚に減じて、公報をそれだけにされるということは、選挙民に対して候補者を認識せしめるにどの程度有効であるかということは、まあ非常に検討を要すると思いますが、費用の点では、私は葉書を減ずるのと、公報で出されるのと、どの程度プラスマイナスどうなるのか。その点検討されておるとすれば、これは参考までにお聞きしたいと思います。公報を出すことによつて、候補者の政見なり経歴なりを選挙…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 関連して、費用の点もありますけれども、例えば新宿駅前のビルの三階なら三階を借りて、毎日個人演説会をする。聴衆は三人でも二人でもいいのですから、一人でもいいのですから、これが朝から晩まで、それが拡声機を使おうとすれば拡声機が使えるのですから、自動車のを持つて来れば使える。そうするとそれをかけて、レコードを朝の六時から夜の九時まで一回の演説会としてやろうと思えばやることができますね。こういうことは法律のどこにも触れませんね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 四十回ですけれども、朝六時から晩の九時まで、届出を出せば一回でしよう。候補者のレコードを何回使つてもいいとすれば、これは一回です。一日一回です。これは効果がありますよ。やりますよ、これは。殊に新宿とか池袋なんという選挙区の人はやらざるを得ないですよ。やりますよ。これは四十回のうち、そういうのは、非常識ですけれども、違法じやないです。そんなことはやりますね。こういう点がレコードを使つて候補者なり代理者が一回やれば、これは一回と…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 吉川さんが言われる通りですよ。我々から言えば藪蛇のようなことになりますけれども、拡声機は二つ欲しいのです。併しそういう今言つたような問題が悪用されて困るという点があるというので、拡声機を一つにするということでは困るのであつて、これは悪用しないように、ほかの法律できめなければならない。拡声機を二つにすれば、今私が言つたように悪用されることがあるからということで、二つにせんということは困る。今お聞きしたところによれば、どうもそう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 今中田君も質問しておりますね。第百四十八条第三項の一、二、三で大体新聞紙の濫用といいますか、悪用といいますか、そういう点は我々としては防げるのではないか、そこで第四号を規定しなければならん大きな理由をもう一度御説明願つておきたいということと、先ほど中田君が質問しました中で、サンデー毎日、週刊朝日等が選挙記事を書けなくなるというのは、いわゆる出版協会に入つていないために、そういうことは衆議院では余り問題にならいないで、当然まあ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 その点は、衆議院と余り意見が違わないように、我々が修正する場合においても、あなたがたの意見を十分伺つた上でしたいと思うからお聞きするのですが、新聞社の陳情書なんかは、御存じだと思いますけれども、この四の規定があるために、特定の協会、或いは団体に入らなければ選挙記事が書けないということは、特定の団体を援助するというか、強制加入にも等しい条項になる。こういう通達が出ているわけであります。従つて先ほど来の御主張も、又衆議院でお考え…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○原虎一君 明日でいいんですけれども、演説回数、今度は個人演説回数が制限されましたから、そうして極端に申しますと、一日やつておつても一回ということが言えるのですね。それから昔は届出て、開会の時間から四時間したらやめなければ流会にするということがありましたが、今度はそれがありませんから、そういうことを、一回の演説会とは何時間かというような、こういうことを何か規定する条文があるのかないのか、その点を一つ研究して頂きたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○原虎一君 これは最後に二つの点だけをお聞きしておかなければならん。それは一つは鈴木次長から私に書類を以て答弁されるように要求してありましたものが、私今日不幸にしてまだ受取つていない。と申しますのは、先月末における委員会におきまして、鈴木次長は私の質問に対して、東京都のごとき特別市におきましても行政区にして法規上何ら差支えはない。但し現実においてはそれはよろしくない、不可能だ、こういう御答弁がありました。然らば現実において不可能なる理由…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○原虎一君 そのニユーヨークの問題についての資料を多少読んでもみて研究もしました。日本の場合においてそういうことが不可能である、現実に合わないというそのあなたの考え方を書面にして頂きたいが、いつまで待つても頂けないのです。日本はこういう事情で、東京都はこういう事情があつたからできないということを書類にして頂きたい。ニユーヨークの制度については書類にしてもらつて読んでもみました。資料をもらいたいことはそういうこともあるので、区長を公選せい…
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君 只今上程になりました佐藤議長不信任決議案の趣旨弁明を、日本社会党第二控室を代表いたしまして、これより御説明を申上げます。 先ず議長不信任決議案を朗読いたします。 本院の議事を連日混乱に陷れ、そ の権威を失墜せしめた責任は、佐藤 参議院議長の負うべきものである。 右決議する。 日本の民主主義は今危機にあります。民主主義を防衛し得るかどうかは、国会の権威が保たれるかどうかにかかつておるのであります。我々の責任は誠に重大であると言…
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 懲罰動議を取下げることを申出で、議長斡施により(「嘘をつくな」と呼ぶ者あり)左派社会党、自由党、緑風会とが協定して、破防法案審議を僅か(発言する者多し、議場騒然)一日半で打切ることとなつたから承認されたいとの申入れが我が会派に示されたのであります。
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 我々は議長が何人と協議して……。
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 事をまとめようとも、何ら干渉するものではありません。併し、天下の注目の的である……。
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 重要なる、而も議長の不信任案です……(「きまつたぞ」「やれやれ」「懲罰々々」と呼ぶ者あり)破防法案審議時間を、我々も又社会も納得できるものを、去る二十一日以来本院を紛糾に陷れ、秩序と品位を棄した者に対する(「時間無視」と呼ぶ者あり)條理にかなうけじめが立派に付けられなければならないことは理の当然であります。(「結論々々」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 議長、結論に入ります。
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 議長が急速にその適切なる処置をとらないために、遂に自由党から多数に亘り懲罰動議を提出するところとなり、重ね重ね本院の名誉を……。
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 汚すも甚だしいと言わなければなりません。私はあえて議長に質問いたします。議長は、本院の運営を誤まり、社会の激しい指弾を受けた重き責任を何を以て償わんとするのでありますか。
第13回 参議院 本会議 第59号
○原虎一君(続) 議長は、ただただ自己に突きつけられた左派社会党からの不信任案が取下げられ、破防法案が短時日に採決されれば事足れりとするのでありますか。議長の……。