原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○桑原政府委員 今、法案の第二条の中小企業者の定義に関連しましての御質問でありますけれども、ここで定義しております中小企業者は資本金が一億円以下またはという意味でございまして、まなは従業員の数が三百人以下の会社、こういうことでございますので、資本金が一億円以上でございましても、従業員が三百人以下ということで中小企業者に該当するということがあろうかと思っております。
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○桑原政府委員 本法律の対象となります中小企業者でございますけれども、活性化計画というのがございまして、それに基づくところの進出計画というのが個々の中小企業者から出るわけでございまして、その進出計画を実現するためにいろいろな支援の措置が用意されているということでございます。あくまで本法に定める進出計画の承認を受けた中小企業者が本法の支援措置の対象となるということで、御心配のことは起こらないのではないかと思っております。
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○桑原政府委員 そのチタンなりステンレスは、あく音で一例であろうかと思っております。その地元の金属加工の中小企業の集積が今後どういう方角に進出したら自分たちの力が十分発揮できるだろうかということで、いろいち内部で御相談をいただきまして、やはりチタンに出た方がいいのではなもか。その際には、チタンに出ると大企業から大変発注が来て将来も明るいというようなことも、念頭にあるいは出てくるかもしれないと思っておりますけれども、チタンに出ようというよ…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○桑原政府委員 まず、具体的な活性化計画の内容づくりにおきましては、先生のおっしゃるとおりでございまして、地元の中小企業者の創意工夫というのがあくまで前提になりますし、我々の提出しております法案も、そういう前提に立ちましてつくっておるわけでございます。 なお、中小企業の大多数の方がそういうことでコンセンサスをつくりまして一定の活性化計画ができました場合にも、その中の中小企業が、いや、実は自分はそういう活性化計画とは違う方向に自分一人でも…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○桑原政府委員 本法案を執行するのに必要な予算として、ただいま先生の御指摘ありました予算も含めまして、我々は、総額十億六千万円の新規予算をただいま平成四年度の予算案の中に計上をいたしておるわけでございます。来年度以降につきましては、まだ今の段階で何とも言えないわけでございますけれども、法案の執行状況等も考えながら、検討をしていきたいと思っております。 なお、この予算では足らないのではないかというようなことでございますけれども、我々は、予…
第123回 衆議院 商工委員会 第4号
○桑原政府委員 今後の中小企業の発展のために技術開発が非常に重要であるという点については我々全く同じ考えでございまして、従来からいろいろ努力しているわけでございます。現在、中小企業予算の中に大体六十億程度の技術開発関係の予算が含まれておりますけれども、我々としましては、この法案が成立いたしました際には、この法律に基づきまして、地域の中小企業のその技術開発というものに大いに力を入れていきたいと思っております。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(桑原茂樹君) ただいま先生御引用になられました中小企業金融環境調査というものでございますけれども、これによれば確かにおっしゃるとおりの結果がうかがわれるわけでございます。また、中小企業者が民間金融機関等から借り入れにくいというような状況もあるのではないかということもうかがわせるものとなっております。 こういう状況に対処いたしまして我々は二つ努力をいたしておりまして、一つは、民間金融機関に対しましては大蔵省を通じまして中小企業…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(桑原茂樹君) 中小公庫なり国民公庫の省力化投資に対する融資の実績については、先ほど長官からお答えを申し上げましたけれども、我々はこうした融資というものが今後どんどんふえていくのではないかというふうに期待をいたしております。枠につきましては、現在我々としては相当な金額を用意しておりますので、足りなくなるということはとりあえずはないだろうというふうに思っておりますけれども、万が一それを乗り越えるようになる場合には、その場で適当な…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(桑原茂樹君) 御承知のとおり、下請代金支払遅延等防止法を守るべくいろんな努力をしておりまして、私どもそれから公正取引委員会の方で親企業者等に対していろんな検査等をやってございます。問題ではないかと思われるケースも相当数残ってはおりますけれども、これはそれぞれ申し上げまして改善をいたしておりまして、そういう全体の中で親企業者にますます努力をしてほしいという趣旨で通達を流したものでございます。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(桑原茂樹君) 今、先生御指摘のありましたいろいろな数字に関しましては、我々としてももう少し改善をしてもらいたいものであるというふうに強く思っております。私どもは、この改善を目指しまして先ほど御引用されました通達を親企業団体に出しましたし、今後こうした点をさらに改善してもらうべく発注方式等取引条件改善指導講習会というものもございますので、これを積極的に開催して親企業者にさらに趣旨の徹底を図る、あるいは法律に基づく検査を強化する…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(桑原茂樹君) ただいま御引用になりました数字はあくまでアンケート調査による数字でございまして、個々のケースにつきましてそれが法律違反になるかどうかというところまで我々は具体的に調査しておりませんので、そういうようなことで、法律に違反するかどうかというのについてはちょっと勘弁していただきたいと思います。 また、法律の解釈につきましては、公正取引委員会の方からもいろいろ御意見があろうかと思っております。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(桑原茂樹君) 公取と見解が違うということを申し上げているわけでは全くございませんで、実際に違反するかどうかという解釈に関しましては、公取の方の御見解とも十分調整して答えなければならないというようなことを申し上げたつもりでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○桑原政府委員 ただいま先生から奈良の靴下製造業の非常に厳しい状況についていろいろ御説明をいただいたわけでございますけれども、私どもが下請企業対策ということで従来からいろいろ努力をいたしておるのは御承知のとおりでございます。下請の方々が親企業によりいろいろなことをやらされ、不正というのですか、不適正なことをやらされないような法律もございますし、いろいろな努力をさせていただいております。ただ、靴下ではそれではどんなことができるかということ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○桑原政府委員 まず最初に従業員の福利厚生施設についてお答え申し上げますと、現在中小企業の従業員の福利厚生施設についていろいろ低利の融資制度がございます。従来から中小公庫なり国民公庫が融資制度を設けて、現にかなりの数の中小企業者がこれを利用して福利厚生施設を設けております。さらに、昨年の国会で中小企業労働力確保法というのを制定していただきましたけれども、これに基づいて中小企業の組合等がやはり福利厚生施設等を共同して設けようというときには…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○桑原政府委員 お尋ねの数字を申し上げます。 商工中金の、平成二年三月末において一部、二部上場企業及び資本金十億円以上の企業に対する貸出残高、総計で六千百八十六億円でございまして、商工中金の当時の総貸出残高が約十兆円になっておりますので、この率を計算いたしますと、大体六・三%ぐらいになると思われます。 それから、一年後、平成三年三月末でございますけれども、このとき実は商工中金の貸し出しの集計方法が若干変更になりまして、一部、二部上場企業…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○桑原政府委員 本法案を作成するに際しまして、必要な予算上の支援措置それから法律上の支援措置、税制上の支援措置あるいは金融上の支援措置というものを総合的に我々は準備をいたしております。予算措置に関しましては、都道府県に対する補助あるいは支援センター等に対する補助合わせまして十億六千万の新規予算を用意いたしております。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○桑原政府委員 今回の中小企業集積の活性化を真に有効に図るために、先生の御指摘のとおり製造面だけでそういうことが有効にできるわけではございませんで、試験研究の面であるとかマーケティング、いわゆるソフトな経営資源での面が非常に重要であるということでございます。我々もこの点はいろいろ考えまして、本法におきましてもその点に対する配慮というものはいろいろしてございます。 第一に、本法の中に支援事業というものが必要不可欠な要素として入れでございま…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○桑原政府委員 御指摘のとおりでございまして、中小企業でどんな問題があるかということで我々いろいろな面で聞いておりますし、アンケート調査などもいたしておるわけでございますけれども、ここ数年人手不足というのが中小企業の最大の問題点となってございます。また、御指摘のとおりに技能で中小企業を支えるような人がいないとかそういう声も上がっておりますし、事業承継等についてもそういうものが大きな問題になってきておるようでございます。 我々昨年、中小企…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○桑原政府委員 この法案を作成するに際しまして、各都道府県からの意見などもよく聞いてやっておりましたところ、先生の茨城県の方からも、例えばこんなものはどうだろうかというようなものが幾つか来ております。もちろん今の段階で、これは取り上げるとか取り上げないとかいうことを言える段階にはございませんけれども、今御指摘のありました幾つかの品物につきましても、私の記憶でも茨城県の方から言ってきておったと思っております。 我々は、これから各県と相談し…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○桑原政府委員 法案四条の特定分野でございます。これは、その中小企業集積の発展の方向となる事業分野のことでございますので、この法案において基幹となるところであると思われます。すなわち、この特定分野というものは、中小企業集積ごとにその地方の特徴も踏まえまして、実現可能でなおかつ非常に夢がある、そういうようなものを特定分野として掲げまして、そういう目標に向かって中小企業集積がみんなで努力をする、それによって中小企業集積の活性化が図られる、そ…