原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 外務大臣にMSAに関しまして二、三お尋ねをしたいのであります。 第一は、現内閣のこの問題に対する基本的態度と言いますか、基本的方針と言いますか、ということについてであります。従来国会において種々この問題についての論議が今日まで繰返されておつたのであります。併しどうも私はいま一つ政府の態度が明確でない感じがしきりにするのであります。現在の我が国がともかく自由主義国家群の一員であるということは現実の姿でありますが、同時に外務大…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 第二の点はこれもしばしば繰返された問題でありますが、MSAに関するアメリカ政府との交渉と言いますか折衝の問題であります。アメリカの新しい会計年度の始まる前日に交渉の開始をした。二十四日から二十六日までの三日間に亘つて基本的事項についての文書が交換され、それ以前以おいては日本政府としては何らの折衝をしなかつたということは、総理大臣においても大蔵大臣においてもしばしば繰返された通りであります。私はそう言われればさようであろうと…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 私の申上げたことが私自身の意見としてそうあるべしというわけでは毛頭ありません。慎重にされることは極めて結構であり当然のことと思うのでありますけれども、そのために日本が逆に不利を招くということがあれば、それは面白くないのじやないかという意見であります。 次にお尋ねしたいのは往復文書についてでありますが、こちらの基本的な見解とこの点に対する向うの見解とを比べてみますると、私は、その間に食い違いと言いますか開きがあることは、毫も…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 その点に一つの問題が今後に残されると思うのであります。MSAに参加をして援助を受けるということは、アメリカ側から見ればそれによつて日本の経済力なり或いは自衛力なりにプラスが必ずあるということを考えるに相違ない。又日本政府としても援助は受けておるが何らプラスはないのだ、従来のこれまでの財政上の負担が軽くなつたということでは意味合いがないのである。ダレス国務長官の議会における証言を見ましても、MSAのプログラムは決して慈善事業…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 今の御質問に関連するのでありますが、私も外務大臣に尋ねてみたい一つの問題がございます。アメリカの世界政策に或る過誤があれば又世界に禍いを及ぼすことは免がれ得ないと思うのであります。これまでの第一次、第二次及び現在の戦乱を通じて、アメリカの政策に誤りなしとは必ずしも言えないかと思います。私お伺いしたい点は現在の日本の立場であります。申すまでもなく、独立ではありまするけれども、これはなんと言いますか半身不随の独立国である。世界…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 ちよつとそれに附加えておきますが、今お話の点、わからないわけでは毛頭ないのであります。ただ現在の自由主義陣営の中の国で共産陣営と国交を持つておる所を通じて間接的にタッチして行くと言いますか、そういう立場をお話になつたのであります。そこのところに一つの問題がありはしないか。それはヨーロッパにおける英国にしてもフランスにしてもそういう国の立場或いはアメリカ自体、それとアジアにおける日本の立場というものが相当大きな相違があるのじ…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 今条約局長が説明された問題でありますが、直接侵略でなく、大規模の戦乱の状況が現実的に国内に起つた、それに対して法律上どういう解釈があるか、それは別として、保安隊なりその他のものがそれに立ち向つた、その姿は国際法的に見れば、それはどういうふうに、国際法でですよ、国際法で戦争と見るのか、或いは一つの戦争じやなく擾乱というふうに見るのか、国際法上はどういうふうに見るのか、現在の通説ですが。
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○梶原茂嘉君 その全体の姿がそれはやはり一種の戦争状態と、こういうふうに見るんですか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 柴田委員の質問に補足して二、三お伺いします。 最初に地方銀行と書いてあるだけですが、どんな銀行か。もう一つ共済組合があります。それから国際電信電話会社の旧株主とありますが、この三者の内訳がわかりましたら先にお知らせ願いたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 安定性を持たせるためにこれを選んだという御説明があつたわけですが、大体先ほどの御説明と今の御説明を聞いておりますと、大体一般の業界を網羅しているといつても過言ではないわけであります。市場にオープンで出したと何らかわらないような選択がなされておる。しかも全企業にわたらずに、特定ものにわけられたという解釈が一応成り立つわけであります。木村さんの御説明を当初から伺つておりますと、何かわくにはめられて、しかたなしにしやべつている…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 これを市場に公開した場合でも、もちろん縁故のある、あるいは関連産業のそういう系統が持つということは常識ですから、こんな選び方なら一般に出しても同じであります。 そこで次にお伺いしたいのは、先ほどの御説明で、大体二年間ぐらいの間はこの安定性を保持してもらいたいということを口頭で申し入れて、これらの会社団体に持たせたから、転売などのおそれはないと考えるという答弁があつたわけですが、転売しようとすればできるものなんでしようか、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 もう一度その点はつきりお伺いしたいのですが、そうすると公社あるいは大蔵省当局の間に、転売しないという内約ができたと解釈してよろしいのですか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 まさにデリケートなんで、答弁も苦しそうなんですが、正式にそういうことをすれば違反になるわけでありますから、もちろんできないと思いますが、裏を返しますと、やはり転売されるおそれがあることになります。断じてないとは木村さんも保証できないだろうと思います。もし転売の意思があつて、あるいはそれが実行されたときには、やはり額面の五百円で売買がされるとお思いになりますか、あるいは常識上考えてこの会社の株がどのくらいの額で動くものとお…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 先ほども柴田委員から、株価の決定にあたつてはその持つ正味財産というものが問題になると言われましたが、ここに配つてあります収支もくろみを見ましても、とにかく六億八千七百万という利益を見込んでおるのであります。しかもこの会社は、四月一日から発足して、まだ二月しかたつていないような間にです。もし今、あなたには想像できないとおつしやるのですが、転売あるいは動くときの株価というものが相当大きく動いた場合に、電電公社が当然受くべき利…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 これはあなたと立場が違うわけです。われわれの前提は、高いものを安く売り過ぎたということを前提にさつきから話しているわけです。従つて四月一日から発足して、まだ二月くらいしかたつていないので、この事業経営というものは世間にはよくわかつておりません。私どもから見ても、当然価値のあるものを低く売り過ぎたということを指摘しておるわけです。その証拠に、これを市場に出したら思い切つて増額される、何倍かになるということを、私は私の経験か…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 大蔵省の認定の考え方もやり方も、木村さんに関係のない、もつと上の方で違つた角度からやつて来たのだろうと私は解釈いたします。ただ今の御発言で、ようやく私のお聞きしたいことがわかつたわけなんですが、もし後日これが何かの、公社その他の立証によつて、損を与えたというふうになつたときには、大蔵省がこれを埋める義務があるということだけ確認していただいて、これで終りたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 ついでにお伺いいたしたいと思いますが、第二回にもう一度お出しになる考えでありますか。それはいつごろ、どのくらいの量お出しになるのか。時期と量とを決定される基準をお伺いしたい。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 先ほどの安定性を持たせるという点から、この国際会社の従業員に無制限に前回は持たせたそうでありますが、第二回も無制限にもう一ぺん持たせる御意思があるかどうか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○原(茂)委員 第一回のときには従業員にもこの価値がわからなかつたかもしれませんが、今私どもが認定しておるように、相当価値あるものが安く出されたことはすでに持つた者は知つておるので、第二回のときは第一回のときよりおそらく多数の申込みがあると思いますが、これはぜひ安定性を持たせるという意味からも、ただ小さな九千九百万円ばかり出しただけで安定性ということは言えませんので、従業員に前と同じように無制限に持たせるくらいのことはやらなければならぬ…
第16回 参議院 外務委員会 第6号
○梶原茂嘉君 今回締結する国以外に、近く同じような種類の協定を結ぶ必要のある事情があるでしようか。