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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると、従業員の給料などは入りますか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 この問題は、あとで詳細にわたつてまた質問いたします。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 次の質問に入りますが、今の点に結局関連するわけですが、総裁がきよう御説明になりました資料の第三ページの終りの方に従業員の給与についてうたつて、勤労意欲の高揚と能率向上によつて、事業収支は予算に比して二十億の増収を見込んでおられる。この二十億の増収は一体二十三条の後半の「前項の規定にかかわらず、」という条項に当てはまる金額でございましようか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 この説明の資料の従業員の給与についてという見出しで、二十億の収入増が見込まれておる。その内容は従業員の能率向上の結果生じた金額だという説明があつた。とすればこの前項の規定にかかわらず公社は職員の能率向上による、経営改革による収入が予定より増加した場合には、予定より費用が節減したときはという条項に当てはまるのが当然じやないかと考えるのでありますが、いかがですか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 間違いですか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 わかりました。それと川前に委員長が御質問されたのでありますが、今の二十三条の後半のものと二十二条の直接必要とする経費、これとの関連は、人件費ではなくして賃金だからという御答弁が先ほどあつたのであります。そこで人件費というのと賃金というのとを詳しく御説明していただきたい。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 ついでにこの件でもう一つお伺いしておきたいのですが、二十八年度の総額は決定しておるわけですが、この予算総則の二十三条によつて今いつた二十億その他が追加支払われますが、二十八年度の支払い総額は、それが加算されたものに自動的になるのですか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 次は、少し違つたことをお伺いしておきたいのであります。昨日も松前委員から通信工業に対していろいろお話があつたのですが、特に通信工業においては、国際的に日本は立遅れの感が深いことは御承知の通りですが、こういう間にあつて、公社の工事を進めて行くのに、できるだけ通信工業の向上発展を促進する、指導する、あるいはそういう意欲を盛り込んだ施策をして行かなければならないという発言があつた。それに対してその通り実施しつつあり、今後もそう…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 その点で一つお伺いしておきたいのは、東京、大阪間のマイクロウエーブの整備はすでにできたと思うのですが、これからやろうとして今計画されている大阪、福岡間も、国産ですでにできて十二分に役立つておる以上は、国産でおやりになつてもいいと思うのですが、そういう計画をなされているのですか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 これは国務大臣がおいでになると特にお伺いしたかつたのですが、かわりに政府委員からお答え願つてけつこうです。きよう新聞などで見ましても、通産省では輸出入のリンク制を拡大してまで、外貨の使用に相当神経質な対策を考えているようですが、ただアメリカのものがいいからというだけで——あるいは国内の通信工業の刺激剤として確かに必要だとは思いますが、今の僅少な、しかも貴重な外貨の中から、この程度のものに対して使われるということ、わが国に…

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 その程度の理由でしたら、今国内には外貨を使つてぜひ輸入したい、あるいは施設したいものがたくさんあるはずです。そんな理由では納得できないわけです。その論法から行きますと、たとえばテレビの受像機を外国から輸入するように聞いておりますが、これはどうなるのですか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 その点は無理もないと思うのです。 なお総裁の御説明の中に、この計画実施に要する資金は二千七百億円に上る、これを確保し得ても、なお、ということがありまして、政府の資金あるいは債券にはおのずから限度があることを総裁はお認めになつておりますが、はたして将来この厖大な資金をまかない得るかどうか、お見通しをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 社債のわくを広げるのと政府の借入金、この二点で将来ともおやりになるお考えであるのか、あるいは先ほども御質問いたしましたように、外資の導入などについても考慮されて行くのかどうか、そこをちよつと……。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 外資の導入について、ガーナー副頭取にお会いになつたときの資料が提出できるものでしたら、もう少し具体的に知らせていただきたいと思います。と申しますのは、関係当局、特に大臣は事前にこのことは承知しておられるのではないかと思うのです。それを見た上で大臣に少し違つた方面からお伺いしたいと思いますので、その計画があつたら概略の説明でけつこうですから、次会に提出していただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 わかりました。それはけつこうです。なお十五ページの従業員の待遇についてできる限り改善する、今問題になつておりますのは夏季手当ですが、夏季手当に対して今どんな構想を持たれ、どの程度に公社の腹案をお持ちなのか、ひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 できるだけ、私どもの立場からは、一応打切らないで、それ以上に出すように用意していただくことをお願いしておきまして、あとの方に譲りますが、最後に国際電信電話の問題がきのうも少し出たようでありますが、この会社が発足して以来、今どんな状態になつているかを、その進展の内容をひとつ総裁からお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 総裁にお伺いしておつたのは、総裁がこの間調印されたようですからそれでお伺いしたのですが、大体この会社の機構が整備されたかどうか、施設の点ももちろん今進展中でしようが、従業員の問題を特にお伺いしたいわけですが、所定の従業員が全部求められたかどうか、その点を先にお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうしますと、公社から譲渡されるべき財産というものは、すでに譲渡済みになつたわけでしようか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 わかりました、従業員が約三千三百人移動したのですが、今何かの問題で移動していない人が多少あるように聞いておりますが、その点は、それではないものと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/06/25

第16回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 ではそう解釈します。なおこの移動された従業員の給与の問題ですが、公社にいたときと、この国際に行つた場合、今と比較いたしまして、どうでしよう。差がありますか。