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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/09

第16回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 こちらの予算の単価は八十六ドルですか、九十ドルですか。単価といいますか、補給金を出す基礎になつておる単価であります。

緑風会1953/07/09

第16回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 大ざつばに申しまして、今の海外の小麦の市況から見れば、少くともこの協定に塞ぐ輸入小麦については補給金は要らないというような、逆にそこに一つの何と申しますか黒字が出る、こういうふうに観測していいのかどうか、これを一つお見通しを伺います。

緑風会1953/07/09

第16回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 私がお尋ねしたのはこの協定に対する分であつて、その他のアルゼンチンとか或いは自由買付の分ではないのであります。 それからこれまでこの協定に参加している国以外、まあアルゼンチンはいいのでありますが、その他の国から小麦を輸入した事実があるか。或いはありとすればどれほど輸入されたか、これを一つ伺いたい。

緑風会1953/07/09

第16回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 もう一つ。小麦の輸入の枠が条約的に縛られておるわけでありまして、一つはこの協定に基く分、一つはアルゼンチンの協定であります。残る日本が自由に操作し得るといいますか自由に買い得る限度というものは、二十万乃至三十万程度のように思われるのであります。市況の関係とかいろいろでこの状態で進みますると、私は大麦の輸入との間に一つの関連と影響を持つて来るように思われるのであります。言い換えますると、日本として大麦の輸入が必要であつても、…

緑風会1953/07/09

第16回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 いずれ別の機会に農林大臣なり通産大臣なりに伺いたいと思うのでありますが、先般の施政方針の演説で、米は漸次減らして行つて麦類に転換して行く方針であるということを演説されたのであります。この問題は非常に私重要な意味合を将来に示唆しておると思うのであります。結局東南アジア方面とアメリカとの一つの関連性が出て来る。そういう際に大体ドル地域を対象にする一つの協定ができて来て、その数量についてはともかく協定をした信義上、当然制約を受け…

緑風会1953/07/09

第16回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 これは私非常に重要な問題だと思うのでありまして別の機会に又伺います。 いま一点だけ。この協定に加盟した国の中で、協定による数量なり或いは自由買付による原麦を加工して再輸出するというふうな事例が、私はあるのじやなかろうかと思うのでありますが、その点がどうかということと、日本においても會つては加工輸出の国として相当の機、脂を持つたわけであります。相当程度そういう途を推し進めてもこの際はいいのではないかという考え方を持つのであり…

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと資料をお願いしたいのですが、昨年一年で結構ですが、或いは昨年度米穀年度で結構ですが、輸入食糧の米、小麦、大麦別各輸出国別の数量とその単価、これを一つお願いしたい。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 資料としてお願いいたします。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと御説明を補足願いたいのですが、この種小麦協定以外に、格別に、食糧の輸入について、米麦、小麦を通じてですが、特別の取極なり協定を現在されておるかどうか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 そういう個別的な取極めがあるのですけれども、単価等についての取極めがそのうちあるものがありましようか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 説明の補足をお願いするわけですが、南方の米について相当戦前のように中共地帯に出ておるかどうかということが一つ。それから大麦でありますが、日本の需要に対応して大麦の生産地における特別の増産とか、そういう日本を対象としての生産計画、そういうものが行われておるかどうか、それを一つ……。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 今の中共の関係でありますけれども、恐らく的確な資料は入手困難だろうと思いますけれども、いろいろの情報によりますると、異地区におきましては米の増産が相当のスピードで相当量遂行されつつあるように言われておるのでありますが、それらに対して何か情報なり、その状況を判断し得るような資料がありましようか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと御質問しいのですが、小麦協定の一つの狙いは、最高、最低と言いますか、基準の線があつて、一般の市価がその基準を上廻つてもその基準内においては売ることもできる。その代りに市価が下廻つても買手は高い価格で買うというのが建前であろうと思うのですが、市況のことでありますから、これは上廻ることもあり、下廻ることもあり得るわけなんです。今後三年間に亘つて今の市価を下廻わらないということは私は言い得ないだろうと思いますが、どういう…

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 それでは、輸出国の立場からいつても、やはり同様の考えを似てその条約に参加しておるのですか。アメリカにしても、カナダにしても、出すほうの立場から言えば、市況が上廻つているときに、あの線の範囲内で出して、それだけの、まあ条約上の責任を持つているわけでありますが、そういう努力は今後三年間あの最低価格を下廻ることはないという観測を以てあの条約に参加しているかどうか、こういうことなんですが、日本の政府と同じ見通しを持つているのかどう…

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 その点についての論議は先ほど承りました範囲においてはなかつたのでありますか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 御説明をお願いしたいのですが、アメリカの会計年度の七月一日から新しく発足する現在の案は、すでにアメリカの国会としては審議を了して決定したのか、まだ審議が議会として継続してるんですか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 アメリカの議会としてはそういうことは往々あるわけですか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 これも占領時代に各種の援助施設が日本にあつたわけですね。勿論あの時は軍事占領下ではありましたけれどもあのうちで修正総合されてMSAの制度に吸収されるものがあるでありましようか。

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 保安隊の関係じやなくて、占領時代に軍関係でなしに、向うが経済協力関係でしておつたようなものもあつたと思いますが、若しなければそれで結構でありますから、それからこれも御説明で結構でありますが、あの当時の援助についてその最終的の処理について何らか取りきめと言いますか協定と言いますか、そういうことが行われたのかどうか、若しそれが行われておらないとすればあの援助も将来についてどういうふうに我々として考えて行つて然るべきものであるか…

緑風会1953/07/07

第16回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと関連があるのですが、私後刻外務大臣にお伺いしたいと思うのですが、あの往復文書に示された両国の見解は、率直にあれを見れば明らかに食い違いがある。食い違いがあることは私は明瞭だと思うのです。アメリカの自由諸国に対する個々なり或いは集団的の防衛を増強さして行きたいという一つの積極的態度、又そのMSAを通じて一貫しておる一つの主張、あの積極的な態度も、現在の日本政府のどちらかと言えば消極的な態度と比べてみれば、むしろあの文…