原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○梶原茂嘉君 今回の場合は、こういう特殊の事態ですから、恐らく普通の場合の標準を違えて、できる限り特別の考慮を払うというように、私、政策が必要じやないか、そういう趣旨でお考えを頂きたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○梶原茂嘉君 労働金庫を極力活用することは、私は極めて結構だと思うのです。現実の事態から見まして、労働金庫も、先ほどもお話があつたように、金融機関としての一つの制約と言いますか、そういうものがある。従つて急速に多量の資金を導入するために、一つの制約が起らんとも限らない。従いまして労働金庫を極力活用するという点については、これは極めて結構だと思いますが、それに限定するということになりますと、却つて動きのつかないという場面が一部に出ないかと…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○原(茂)委員 この前にお伺いしましたときに、配分された株式が、今のところは内諾によりまして公開されないようにしてある、手放されないようにしてある、今は配分された先に保管されておる、こういう説明を聞いたのですが、全体的にそうなつていますかどうか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○原(茂)委員 法的には譲渡禁止のごときはできないわけ手から、逆に言いますと、まだ完全に譲渡あるいは売買が完了していないというふうな解釈もできますかどうか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○原(茂)委員 これは特に愛知さんにお伺いいたしたいのです。前にもちつと敷衍したのですが、結果的に見ますと、当時これを配付するときに、すでに関連産業などの株価の状況などから判断いたしましても、説明によりますと約一割から二割方低目に、——低いものと比較しましても安目にこれを配付しておりましたが、今日では私どもの考えでは、この株価は出せば相当高いものになることは予期できます。結果するところ、当然ふやすべき公社の貴重な財源というものが、政府の…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○原(茂)委員 そうしますと、せつかく政府と内約のできるような状態で、この株の頒布ができた間柄を考えましたときに、私どもの考えでは、どうしても今これを市場に出しますと相当な株価になることを考えますので、政府がこれに」割か二割頭金をつけて一度買いもとして、第二回の株の頒布のときに、同時にもう少し現在の株価に合したもので頒布する方法をおとりになるお考えはないかどうかということを承りたい。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 英国とアイルランドが参加しないようですけれども、そうしますると約五百万トンの数量の食違いが来るわけなのです。これはこの協定の趣旨から見て再調整が当然行われると思うのでありますけれども、どういう方法で行われるのか、御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 その話合はこの協定との関係においては、日本に対してどういう関連と影響とを持つて来るのですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 食糧庁の見解からいうと当初百万トン以上の要請をされたように聞き及んでおるのであります。それが会議の結果百万トンに減ぜざるを得なかつたということでありますが、増加し得る機会がありとすれば、先般の会議において主張されたように百二十万トンでありましたか、それを要請される考えでありますかどうか、伺いたいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 第九条で数量の変化のあつた場合の調整があるのでありますが、その二項によりますると、変化のあつた場合は按分して削減をするという趣旨の規定があるようであります。三項になりますると、「売渡保証数量及び買入保証数量の合計をできる限り高く維持することが一般に望ましいことに留意する」とあるのでありますが、この三項の趣旨といいますか意味合といいますか、前段と比べての意味合が私にはちよつとわかりかねるのであります。御説明を願いたいと思いま…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 御説明の通りだと私も思うのでありますが、ただ前段においては英国が不参加のために五百万トン見当の違算があつた、そうすれば当然に前段の方法によれば売渡す保証量を按分して減らすのだということがはつきり出ておるわけなんです。そうしてその三項においてはできる限り高く持つて行くのだという規定があるのであります。その点にちよつと不審を感ずるのであります。若し第三項の趣旨がこの協定の趣旨であるとすれば、按分して削減するという規定かこの三項…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 もう一つ協定に関するあれでありますが、現行の加盟国には中国国民政府が入つておつたようであります。今回の改訂ではそれが脱退しておるようにプリントでは見受けられるのでありますが、台湾はやはり私相当小麦を入れる所ではないかと思うのであります。なぜ台湾が脱退したか、或いは私の見間違いかもわかりませんが。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 相当台湾には小麦なり小麦粉がアメリカから入つているのじやないかと思いますが、その間の事情をわかりましたらお知らせを願いたいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 協定から買入の義務がある国が成る数量を保有しなければならない義務の規定があるようであります。それは大体どういう基準で算定されるのか。日本としてはどの程度この協定にいう保有量を持つているのか、その点を一つお聞きしたい。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 ちよつとこの協定から外れますけれども、アルゼンチンとの取りきめというのは無期限になつておるようですけれども、これは何、どきでも一方的に破棄と申しますか、脱退と申しますか、そういうことが可能な取わきめですか、どうですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 そうしますと、アルゼンチンからは今後小麦を買わないという内容に変えることもこちらの自由なんでありますか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 これは外務省にお伺いしたいのですが、アメリカの支持価格制度による政策が何と申しますか、何とかこれを改めなければならないような段階に来ておるように思われるのであります。非常に巨額の手持を持つて困惑しておるように思われるのです。先般の共和党の政府のできますときに、もともと現在の価格指示政策は申すまでもなく民主党時代における大きな政策であつて、共和党としては必ずしもあの政策には全面的に賛成のようには見受けられなかつたのであります…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 恐れ入りますけれども、現在のアメリカの小麦に対する支持価格の線と、多少調整が要るのでしようけれどもこの協定の最低線の数字ですね。言い換えますると、アメリカの支持価格の線をこの協定の基準の計算に直せばどの程度になるか。大体の見当で結構ですけれども、ちよつと。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 もう一つ数字のあれになりますけれども、食糧庁でとつておられまする補給金算定の基礎の金額、単価ですね、それはどういう基準ででき上つておるか。それと、現在の現実に輸入されておる価格の最近のやつ、実際との開きがどれほどになつておるか。これをちよつとお伺いいたします。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 数字のことで恐縮でありますが、そうしますると、現在予算に計上されておる小麦に対する補給金の算定の基礎になつておる単価は、輸入小麦がCIF価格でどの程度になればパーになるか、といいますか、とんとんになるか。これでも結構であります。大分近付いて来たんじやないか。昨年来或いは一昨年来、小麦の市況は下つて参りまして、恐らく日本の価格と輸入価格とはもうクロスするのじやないかということはしばしば言われたわけです。