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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○原(茂)委員 中塚さんにお伺いいたしたいのですが、その前に今同僚の委員から発言があつたのですが、本日御参席いただきました参考人各位のうち、自己宣伝に終始したという非常に強い御意見が出たようですが、われわれの立場から言いますと、おのおの違つたところに準拠してものを考える方をわざわざ選びまして、ここに自由にその御意見を聞かしていただくために、むしろお客様として招聘いたした立場にございますので、委員である私どもが、そのお客様に対して、自己宣…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 本会議 第25号

○原茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております公衆電気通信法案、有線電気通信法案、有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案等について、原案並びに自由党、改進党、自由党の共同修正案に反対し、両派日本社会党提出にかかる修正部分について賛成の理由を明らかにしたいと思うのであります。(拍手) まず、構内交換設備、すなわちPBX等の利用者による設置でありますが、そもそも日本電信電話公社法の制定が、わが電気通信事業をして…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 昨日の郵政大臣の御答弁の中に、もしこの三派共同の修正案の公債増発二十五億以外にまだあるようだつたら、これは考慮しなければいけない、その裏を言いますと、五箇年拡張計画を変更するか、縮めるか、そういうことをしなければいけないというふうに御答弁があつたわけですが、この点は間違いなく御確認願えると思います。そこでこれ以外にもないものかどうか、たとえば予算補正をするというように、お考えになつているものが、今日ほかにないかどうかを大…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 今ここで松井委員が着席のまま言つた通り、四十億の問題はやはり松井委員の指摘した通りあつたわけであります。これは政務次官は御存じなかつたらしいので、その点はよろしゆうございますが、郵政大臣にお伺いいたします。もしほかにあれば考えるとおつしやいましたぶ、ほかにあつた場合に、どうしてこの二十五億の債券の増発を考慮しなければいけないかを、ひとつ国務大臣としてお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 今大臣から、この程度のものなら金融常勢の基盤をゆるがすほどの大きな影響はないと考える。こういつたお考えがあつたわけでありますがわれわれの考えるところによりますと、先ほど通過いたしました予算案による米価引上げなどにも、御存じのように、二十八年度の一般会計で百億が予算補正で見込まれておる。こういうものも、しかもこれは別の考えの立場もあるでしようが、必然的に大きな財政の膨脹を来す要因になつておると思います。なお保安庁費の例を見…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 その御答弁で大体いいわけです。そこで郵政大臣の二十五億くらいの金額ならさしつかえないと言つたことは、少し不用意な御答弁だとたしなめておきます。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○原(茂)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております公衆電気通信法案、有線電気通信法案、有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案について、原案並びに自由党、改進党、自由党の共同修正案に反対し、両派日本社会党提出にかかる修正部分について、賛成の理由を明らかにしたいと思うのであります。 まずPBXなどの利用者による設置でありますが、そもそも日本電話電信公社法の制定が、わが電気通信事業をして、従来その経営に加えられて…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○原(茂)委員 今の問題は、あとで修正案が出てから質問をしたいと思いますが、前の委員会で質問をしたいと思いながら残つていた問題について、二、三お伺いしたいと思います。第一点は、逓信省が従来やつておりましたときには認めておりました電話の加入権の問題ですが、現在は譲渡を禁止しておりますが、このまま禁止する御意向か。あるいは今日のような金剛梗塞の状態の中では、中小企業は、電話加入権に対して相当確実な担保としての融資の道が実際はやられておるわけ…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○原(茂)委員 質権の設定はどうでしようか。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○原(茂)委員 現在税金の滞納などがあると差押えたり、実際にはやつておるわけですが、これと質権の設定禁止と関連して考えますと、少し矛盾があるように思うのですが、その点のお考えをひとつ……。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○原(茂)委員 それは次会に譲ります。もう一点お伺いしたいのは、現在電話架設の申込みをいたしますと、申し込んだ方はいつ施設してくれるのかわからない。ただ荏苒待つておるわけです。やはり公社の性質から言つても、申込みがあつたら一定の期間内に必ず、何月ごろは設置する予定だというふうに返事を申込者にすべきではないかと思うのですが、はなはだしいのは二、三年もずるずると待つているのがあります。公共事業の、しかも独占的事業の性格から言つても、当然予定…

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○梶原茂嘉君 私はスト規制法案に関しまして若干の質疑を労働大臣にしたいのであります。その前にこれは委員長に私の希望を申述べることをお許しを願いたいと思います。 私は御承知のように新らしくこの委員会に参加したのでありますが、先日来のスト規制法案審議に関連いたしまして、当委員会で行われました論議を拝聴いたしておつたのでありますが、当時の状況から見まして、こういう状況で果してこの重要な法案の審議に参議院の委員として万全にその職責を果し得るかど…

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○梶原茂嘉君 私は昨年の秋の電気産業に関する争議行為とそれ以前とを区別して分析する必要を感ずるのであります。と申しますのは先ほど大臣も言われましたように、従来のストは占領治下という特殊の条件の下に行われたのであり、昨年秋から冬にかけてのは、日本が独立してからのストであるというところに如何なる相違と又労働行政それ自体がどう変化しつつあるか、どう変化せんと政府は考えておるかというところに一つの問題があろうと思うのです。そういう点の区別をお伺…

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○梶原茂嘉君 私は大臣はしばしば社会通念という言葉を御披露になるのでありますが、社会通念上非である。社会通念上不当であるということを散見するのでありますが、私はその意味はよく了解を実はいたしておるつもりであります。併しながら今回のこの法案は内容にいたしましても、背景にいたしましても、非常に複雑な実態があり、又殊に労働争議の方法を規制するというのでありますから、その上におきます何といいますか、労働争議のまあ技術といいますか、それにも関連が…

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○梶原茂嘉君 只今の御説明で只今までの電産争議の、何と申しますか、表面的の経過、これは明瞭にわかるわけであります。それはそれ自体として結構でありますが、私の本当に伺いたいところは、それを一歩掘下げる点にあるわけであります。時間の関係もありますので、適当な機会に或いはお漏らし願いたいと思います。 そこで昨年の電産争議に対して政府自体が如何なる態度を以て臨み、如何なる具体的措置をおとりになつたかということを一つお伺いいたします。

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○梶原茂嘉君 私は炭労争議と電産争議とは今度の法案では一緒になつておるわけでありますけれども、非常に大きな違いがあると思うのであります。従いまして今までの質問は大体に電産に限つて来たわけであります。 お話がありましたので、一つばかり伺いたいと思いますが、今度の法案提出の最大の理由として、先般の電産争議の国民生活に与える脅威、国民経済に与える損害が極めて大きかつたということを力説されておわるけであります。それかまさしく提案の理由だろうと信…

緑風会1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○梶原茂嘉君 大臣の考え方はよくわかるのであります。ただ私理窟を弄するわけではありませんけれども、今回のこの法案は、去年の電産争議が国民生活なり国民経済に非常に大きな打撃と影響を与えた。従つてこれはどうしても法律を以てその争議行為を禁止しなければならないということだと思うのです。併しながら緊急調整の観点から見れば、それはさほど緊急調整を発動するような程度ではないのだというところでありますね。その間に一つの私は労働行政としてのギャップとい…

緑風会1953/07/14

第16回 参議院 労働委員会 第11号

○梶原茂嘉君 関連して。私もその問題が非常に重要だと思うのでありますけれども、労働金庫関係の金利はどの程度になつておりましようか。

緑風会1953/07/14

第16回 参議院 労働委員会 第11号

○梶原茂嘉君 それに関連しておりますが、労働省当局のお説を拝聴しておりますと、普通の場合の事態に処する程度を越えておらないような感じが私はするのであります。(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)異常な災害なんですから、やはり対策も普通の場合じやない、格段の施策が必要じやないか。(「その通り」と呼ぶ者あり)例えば今の問題でも、労働者の生活資金の問題、而も災害時における生活資金なんですから、これは、それに対して金利を取るということ自体が私は腑に落…

緑風会1953/07/14

第16回 参議院 労働委員会 第11号

○梶原茂嘉君 簡単ですが、私十分知識がないのでお教え頂きたいと思うのですが、今度の水害によつて事業場なり工場なりで相当多数の労務者の傷害なり死亡があつたのじやなかろうか。これは労災保険ですか、それの対象になるのかならないのか、その点をちよつと伺いたいと思います。