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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1955/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1955/04/13

第22回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 その間の経緯は私もだいたいお話の通りだろうと思うのであります。ただ一つ私の腑におちない点は、当時の新聞の報道によりますると、だいたい第三国に話し合いが結着するであろうということは、これは大臣お話しの通りに一般の予想であったようでございますけれども、新聞の報道によると、総理大臣はおそらくその第三国の土地はソ連のほうでは受け入れないであろうという趣旨の報道があったのであります。このことは私、結果において先方がああいう引用をした…

緑風会1955/04/13

第22回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 アメリカ側の見解と隔たりがあるのかないのか。

緑風会1955/04/13

第22回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 防衛庁長官に対する質問があるのですけれども、あとに廻すことが適当であれば、時間の関係上そういたします。

緑風会1955/04/13

第22回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 先般の参議院予算委員会で、佐多委員の質問に対して鳩山総理はこういう答弁をされておるわけであります。それは佐多委員の質問は国際情勢なり、極東の情勢から見て、政府の防衛に対する基本的な考え方に対する質問であったのであります。総理は世界大戦あるいは戦争の原因が近く勃発するものとは考えておらない。従って日本の国防問題も急を要する問題ではないと考えておる。ゆえに分担金の減額についても防衛庁費の問題についてもよく相談をして、なるべく減…

緑風会1955/04/13

第22回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 一応長官の御見解はわかるのであります。しかしながら一般に与えておる一つの印象は、三十年度においては、国内の経済面の態勢を固めるために、防衛庁費なり、分担金を併せた現在の防衛の金額を減少するのだというふうな印象は必ずしも与えておらないような感じがするのであります。それじゃことしはこうだけれども、三十一年度においては、こういうふうにふやすのだということにも言及はされておらない。ともかく自衛力の増強についての基礎的な考え方という…

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 時間もありませんので、予算の内容等についてはあしたまた御質問を申し上げます。一点だけお伺いしたいのですが、今の国際放送の交付金の問題にも関連がありますが、本年度と三十年度、一体国際放送の内容に何か拡充した計画というようなものが入っておられるのかどうか、まず最初にそれをお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 南方方面向けの一方向といいますか、波の内容はどういうものでございましょうか。

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 短波、中波の……。国際放送について、特に南方といいましたが、南の方には特に邦人が思わざる奇禍にあっていることははっきりおわかりのことだと思いますが、公共放送の建前から言いますと、特に中国、朝鮮、沖縄――沖縄が一番大事だと思いますが、この方向に対して最もよく届く電波を相当考慮に入れて、何か計画をお持ちになっていないかどうか。ただ国際放送は南方に放送した一方向だけお考えになっておりますか。現在、御承知のように中国、朝鮮、沖縄…

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○原(茂)委員 これは文化、経済、こういう国際間の問題に対しまして、特に日本が相当の注意を払わなければいけない立場にあるわけでありますが、今でも長谷さんのお話にもあったように、邦人が相当多くいる地域でございますから、国際放送による短波ばかりでなくてもいいのです。いわゆる再放送の形で国内放送が出ていてもけつこうですが、とにかく中国、朝鮮、特に沖縄に対する放送というものがどの程度に聞えておるかを、協会としても相当に調査をして――私の承知して…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため出席されませんので、理事である私が委員長の職務を行います。 電波管理に関する件について調査を進めます。まず日本放送協会の昭和三十年度の収支予算の取扱い等について、昨日政府当局の説明をお願いしておきましたので、これを聴取することにいたします。武知郵政大臣。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 ただいまの説明に関して、何か御発言があれば承りたいと思います。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 他に御発言ありませんか。——それでは私から一つお伺いしたいのですが、今の問題と関連しまして、郵政大臣の認定でNHKに関する限り、一応臨時予算が組めるようになっているわけですね。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 けっこうです。 —————————————

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 次にテレビ受像機に対する物品税の課税について発言の申し出がありますので、これを許します。齋藤委員。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 次に電気通信事業に関する件について調査を進めます。町村合併に伴う電話施設の整備統合に要する資金の予算措置に関して発言の申し出がありますので、これを許します。齋藤憲三君。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 総裁にちょっとお伺いしたいのですが、町村合併法の三十一条、これは義務なんですが、これに合せて五カ年計画のうちで三十一条の義務を果そうとなさる場合、どのくらい毎年かかることになるのですか。今の予想では、七十億という決議が昨年末にあったのですが、今はこれじゃ少いというような気がするのです。その予算の見通しを承わりたい。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 もう一点お伺いしたいのですが、そういう状態ですと、実は今言った三十一条があるから、各町村ともこういういい点があるというので、これも一つ取り上げて町村合併を進めてきたわけです。実際には今言ったような事情で、いつできるかわからないという心配を、合併後の今になって各町村が持ち始めているわけです。そこで具体的に公社自体が、今プラス・アルファと言いましたが、アルファはどのくらい出せるか知りませんし、政府の決定も、四十億か五十…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 それからこれは小島さんに要望したいのですが、自由党時代に四十億という線が一応あったから、武知郵政大臣もこれを下回らないようにということを閣議で主張したのですが、今言った事情で、もうすでに七十億でも足らない事情になっておりますから、新たに公社の方にもお打ち合せを願って、何も前の大臣が残した四十億という数字にこだわらないで、これをせめて昨年の決議の七十億くらいは確保するように、強力に努力をしていこうというふうなおつもり…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 次に本日の日程にあげてありませんが、昨二十一日陳情書が一件本委員会に送付されましたので、この陳情書の審査を行います。 陳情書の内容は、合併市町村の電話電信等事務取扱機関の再配置に関するものであり、その趣旨は妥当であると思われますので、これを了承することとし、今後の委員会の審査に反映して参りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 御異議なしと認めまして、さよう決します。 —————————————