P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1955/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 次に第十伸洋丸の件に関しまして、齋藤委員の発言を許します。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○原(茂)委員 今片島委員から基本的な質問があり、それに対するお答えを聞いたわけですが、まず冒頭にお伺いしたいのは、この調停案が出たあと、この調停案に対する対策を公社として当然お考えになつたはずですが、最後の調停の出るとき以後における新たな財源の捻出——労働生産性を向上するなどとという発言も交渉の中にあつたわけですが、そういうような方面からの苦心をした跡がありましたら、それを先にお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○原(茂)委員 今のお答えは、調停案が出てから今日まで、調停案の内容についての検討はしておるけれども、これ以上出せるような努力や考慮は全然払つていないというお等えだと解釈してよろしいと思います。そこで調停案をこのまま実施せよという態度で、公社が組合に対して臨んでおるという結論になるわけですが、御存じのように各企業ともに、その調停案ではもとより不満で、何とかしてもう一押し考慮を願いたいし、団体交渉も早く持ちたい、こういつた気持のあることは…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○原(茂)委員 今の二点の問題の方を先に言つた方が便利だと思うのですが、実質賃金の向上をはかるのに、厚生施設等を改善して行つて気持よく働けるようにする、これは非常に必要だとは思いますが、労働基準法の規定する範囲内に持つて行こうとすることは当然なんで、現在の公社がやつている施設の向上あるいは厚生施設の改良というようなものも、その意味から言うと基準監督署の指定する範囲まで引上げようとする努力であつて、それ以上ではない。平均するとそういうこと…

日本社会党(左)1954/11/26

第19回 衆議院 電気通信委員会 第29号

○原(茂)委員 実質賃金の向上には民間の企業と少し違つているので、そういうことになるのかどうか知りませんが、これは後の問題でまたいずれ参考に私の意見を申し上げたいときもあるかと思います。 その次にお伺いしたいのは、調停案前文にありますから、公社の側でも検討されたと思うのですが、「組合側の資料を調整して、民間賃金との比較を行つても、その差は僅少でほぼ同一水準にあると認められ、」こう前文にあるわけです。公社の側で民間の資料というものをどこに…

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 一昨日マイクロウエーブの問題で質問がありましたに引続いてお伺いしたいわけですが、大臣がおいでにならないので二、三にとどめて、簡単にお答えを願いたいと思います。最初に長谷さんにお伺いしたいのですが、電波法の第四条第二項について、昨年末、たしか十二月八日ごろの当委員会だつたと思いますが、この問題で大臣あるいは局長等からいろいろ御意見を聞いたわけです。法解釈上では疑義はなかつたようでありますが、実際の運営上における疑義があつて…

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 この点も大臣がおられないので、はつきりつつ込んでお伺いできないのですが、もう爾来約一年たつわけなんです。その間に正力さんはむきになつてやつておられますから、大分むだな金を使うのじやないか。結果においてはそうならないかもしれませんが、大臣ははつきりその点を言明されたわけですから、ひとつ次の委員会あたりまでに、もう少しつつ込んだ意見を出せるようにしておいていただきたい。これがおそらく中心になるのじやないかと思うのです。 その…

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 免許後に他人に貸すことが許されていない。それでは当初から、もし二目的のために使うことを申請した場合には、これは許されますか。

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 これは蛇足になると思いますが、たとえば防衛庁がこの施設を新たに施設したいと考えたとき、どういう順序でこれを許可されるものでしようか。

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 もう一度念押しに伺いますが、そうすると防衛庁が独自の施設を持ちたいと考えたとき、ある一つの目的は自己使用、もう一つ余裕があるところを電電公社に使わせるという、この二つの目的で申請がなされても、これはやむを得ない。その場合でも許可が正当であると認めればおりる、こう解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 そこで明確にちよつとお伺いしたいのですが、公社は今五箇月計画で、四千メガサイクルで七バンド建設中だと思います。昨年お伺いしたときから、今日になつてどの程度進んでいるか、お伺いしたいと思います。その焦点は、当時電話線に使つた場合、たしか四千八百回線が理論的には可能だが、実際上はどの程度まで入るようになるかわからないというふうなお話があり、それが根拠で何バンド一体電話線に使い、何バンドをテレビに使うかということは、まだはつき…

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 そうしますと大体三十一年度末には、東京、札幌、南は九州から北海道に至る大体の計画が完成する。そのあかつきは、電話ルートは二百四十チヤンネルに全部なる。こう解釈してよろしゆうございますね。

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 そこでちよつとお伺いしたいのは、もしここで急に自衛隊が独自の専用線がほしい、こういうような要求が今出たといたしますと——来年、再来年あたりにその要求が出たと解釈したときに、今テレビとマイクロウエーブの二ルートだけに全部限定しておるようですが、このほかに一ルートの電話の方の自衛隊用のものを、専用線にまわそうというようなことを考えるときに、技術的には四百八十チヤンネルに電話のルートをすれば、その余裕が出るものか、そういうこと…

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 最後にもう一点お伺いしたいのですが、その経済的とおつしやいますのは、新設する場合と比較して何パーセント程度ぐらいで行けるとお考えですか。

日本社会党(左)1954/10/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第28号

○原(茂)委員 もう一点お願いしますが、公社ではPM方式はいずれ取入れるお考えですか。それともどこかのルートに今取入れつつありますか。先ほどの御説明の中にたしかちよつとあつたようですが、私聞き漏らしたのですが、PM方式によつてやるつもりだということがちよつとあつたようですが、どこでしたか。

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号

○梶原茂嘉君 検事総長に簡単にお伺いしたいと思います。 今問題に、現在もなつておりまする検察庁法十四条による法務大臣の指揮権発動に関する事柄でありますが、当時あの指揮権発動について、法務大臣から理由として示されておりまするところは二つあるようであります。一つは事件の法律的性格であります。一つは重要法案審議の状況ということになつておるようであります。この二つの理由で、前犬養法相は当時の措置が妥当であつたものと信じておられるようであります。…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号

○梶原茂嘉君 検事総長なり検察陣営の方々のお気持、あの措置を非常に遺憾とせられた、あの時期に逮捕請求しなければ捜査の実を挙げ得ないという観点から、今検事総長の言われましたようなお気持になられることは無理はないと思う。私のお伺いしたいのは、その点ではないのでありまして、法務大臣としては、事件の法律的の性格から見て、もう一度再検討をすることを適当と認められたようであります。それからいま一つの理由は、国会における重要法案の審議の状況と、この二…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号

○梶原茂嘉君 私今の御答弁を伺いまして、やや実は意外に感ずるのであります。理由とした第二の国会における重要法案の審議、これはもつぱら政治上の問題であります。検察行政の観点から検挙の時期を延す等の問題については、やはり検察行政に属する検察権発動に関連する理由がなくちやならない。そういう観点から、その事件の法律的性格という言葉に実際に実は関心を持つておつたのであります。先日小原法相、それから昨日犬養前法相も、法律的性格というのは、第三者収賄…

緑風会1954/09/18

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号

○梶原茂嘉君 第二のこの重要法案審議の経過云々に関連するのでありますが、検事総長言われましたように、あの時期において逮捕の実が挙らなければ、捜査上非常な困難に当面するというお話であります。また、先日検事総長と談して発表されたところによりましても、そのことが相当はつきりと出ておるわけであります。私の伺いたいのは、それほどあの時期において逮捕請求することが本質的に非常に重要であるということでありますれば、御承知のようにあれは国会に対する逮捕…