原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 トン当りの価格はどれだけ見積つているのでしようか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 この協定によりますと、どのくらいたてばこれを返して行く建前になるというわけですか。今回の協定がとにかく独立国としての自衛力を我が国自体の力で増強して行くという方向に一歩進めたわけなんですが、いつまでも、又どういうものでも借物だけで行くというのではこれは本物にはならないと思う。少くとも今後借りるもののうち、或る部分は、苦しくてもでき得る程度において日本自体で建造して行くという計画があつて然るべきではなかろうかと、かように思う…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 尤も海上において自衛力を増強して行くという考え方をもてば、小さい駆逐艦の一ぱいぐらいは独力で造り得るだけの力がなければ、私は相当多数のものを借りて自衛隊を作り上げるということ自体に無理があるといいますか、そういう感じを深くするのですが、その点を一つお考えを伺いたいと思います。 それからいま一点お伺いしたいのは、安保条約との関係でありますが、これも従来繰返された問題の一つでありますが、陸上部隊はできるだけ速かにアメリカとして…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 もう一点最後にお伺いしたいのは、この駆逐艦の所有はまあアメリカにあるわけでありますが、艦籍というんですか、船籍です、アメリカに属する。船員は我が国が占有しておる。国際紛争にアメリカが入る、或いは日本が入つた場合に拿捕、そういう問題が起り得るわけであります。そういうときは戦時国際法上所有国と、それから占有しておる場合とはどういうふうに権益の関係といいますか、権限の関係はどうなんであろうか、ちよつと私はつきりしないんですが、ど…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 これで私の質問は終ります。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 私は先ほどの秘密保護法ですか、あれによつて当然カバーされ得るものと思つておつたのですけれども、カバーされないというのはどこにそういう根拠があるのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 わかりました。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 トン数は何トンくらいですか、輸送船ですが。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 今の輸送の船というやつですが、海上部隊に対する部品の補給ということを役割にするのじやありませんか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 外務大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、この協定の性格といいますか、日米相互防衛援助協定によつて各種の武器、資材等が供与されるのであります。それらについて別段それぞれ物件に関連しての貸与を受けるについての協定は、いわゆる条約的の協定は恐らくないであろう。今回のこの艦船の貸与の協定についても、これは日米防衛援助協定の実施上の一つのケースに過ぎないんではないか。従つて単純な両国政府門の行政的協定で足りるんじやなかろうか。恐らく…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 それじやMSA協定によつて、例えばあのうちには航空機の貸与も入つておると思います。その他各種の重要な資材の物件があるわけなんです。それらについてもやはりそれぞれこの種の協定を作られる方針なんですか、どうですか。
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 対象になる税が連邦所得税、附加税、日本側では所得税と法人税だと思うのですが、連邦所得税の課税ということはどういうふうなことになりますか。と言いますのはまあ直接国税としてこれでバランスがとれているのでしようけれども、所得税に類する例えば市民税式のもの、やや以前の附加税に準ずるような性質を持つておつたと思うのです。そういう関係のバランスはどうなるのですか。実際上問題としては直接国税以外の事業税であるとか、そういう種類、そういう…
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 一点だけ伺いたいんですが、すでに質問がされておつたらその旨をお話願いたいと思います。アメリカと日本以外の多数の国と同種類の協定がある旨の御説明があつたのでありますが、この日本との協定と内容において相当違つた点があるのか、大体殆んど変りはないのか、若し違つた点があるとすれば、違つた点の主な点をお答え願いたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 この整理方針ですが、この案を見ますと二つの法律は実質的には完全に死んでおつて、本当に死んだものを整理するだけのことであろうと思う。そういう意味合の勿論整理の方針もあると思いますが、何と申しますか、或る程度生きておると、併し今の情勢から見てむしろこれをなくしてしまつたほうが好ましい、又そのほうがいいんだというふうな法令が相当あるのじやないかと想像されるのですが、こういうふうに完全に死んで、整理すること自体に意味合はないわけな…
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 これはこの審議の際でなくても結構ですけれども、適当な機会にそういう法律のリストを、件名だけで結構です、出して頂きたい。
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 それでは結構です。
第19回 参議院 外務委員会 第34号
○梶原茂嘉君 或いはこれは出たかもわかりませんが、二重課税の対象になる税額はどの程度に想定されるのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○梶原茂嘉君 私は本件の協定に賛意を表するものであります。 国連軍の地位に関する問題のごとき、我が国にとつて極めて重要な問題が国連軍の引揚が極めて近い機会に想定せられておるというこの段階まで決定に至らなかつたということは、これは極めて遺憾なことであります。併しながら時期は遅れましたけれども、この協定が締結される運びに至つたことは非常に結構なことと思うのであります。この種の問題の基礎は勿論日本の主権、国民の権利義務に関する重要な事柄であつ…
第19回 衆議院 本会議 第50号
○原茂君 ただいま議題となりました各党提案になる雑音による無線受信障害防止に関する決議案提出の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 雑音による無線受信障害防止に関する決議案 電波利用範囲の拡大と各種電気及び高周波利用設備の増加に伴い、無線通信、放送受信に対する雑音障害は最近累増の一途をたどり、これを放置するにおいては、将来における通信、ラジオ、テレビジヨンの発達に重大なる障害を及ぼすものと認められる。 よつて…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○梶原茂嘉君 安全保障条約に基くアメリカ軍の駐留軍につきましては、漸次これ撤収して行くということがまあ計画されております。国連軍は勿論朝鮮動乱に関連して駐留の事態というものは起つておるわけであります。朝鮮の動乱ももう休戦後相当時間がたつわけであります。さきざきはジュネーブの会議等で何らかの結論が出るでしようけれども、状態からいえば国連軍の撤収も比較的速かな時期に行われるのではなかろうかと想定されるのでありますけれども、現在の国連軍の駐留…