P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 すでにこれはこの前の本会議でも総理に伺ったことでありますが、日ソの国交を調整し、正常化していく上には、私はどうしてもやはり日本と中共との関係に触れざるを得ないのではないかという観測を強く持っておるのであります。中共と竹本との関係は、地理的にいっても、いろいろな点からいいましても、ソ連よりは私は密接な関係にあると思う。また中ソ友好同盟条約におきましても、中共とソビエトは対日平和条約については話し合いといいますか、一緒にやろう…

緑風会1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 質問を終ります。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 条約の内容は別として、実質上そういう必要の起っておる地方及びその実情等について簡単に御説明願いたいと思います。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 小さなことですけれども、大使館に昇格することは政令で一応実現しておるのですね。この政令と、それからこの法難の関係はどうなるのでしょうか。政令で実質的に昇格しておるのを形式的にこの法律で確認するというふうな形になるのでしょうか。言いかえれば、戦争前の告示に相当するようなのがこの法律である。実質的な問題はこの政令できまるということになるのでしょうか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 そうしますと、政令で一応昇格をした場合は、対外的にはそれで実質的に大使館になっておるわけですか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 もう一つ別のことですが、ヴェトナムは現在実質上南北に分れているわけですけれども、ヴェトナムのわが方の公館は北部に対してもやはり公館としての機能を出しているのでしょうか。それとも南に限られているのでしょうか。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 実際上機能はとまっている、こういうわけですね。

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 先ほどの羽仁さんの御質問に関連するのですが、仮調印と正式調印との関係です。政務次官お話のように、仮調印には両国政府の一応の話し合いがあって、仮調印がすぐに政府自体を拘束するものじゃない。これは当然そうであろうと思うのです。正式調印があれば政府はそれによって拘束される。今度は仮調印と正式調印との二段がまえになっているのですが、アメリカの国会との関係ですね、事を急ぐのは、アメリカの国会の会期の関係に関連するということを聞いてお…

緑風会1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 そうしますと、正式調印後もアメリカ国会としては承認するしないの問題はないわけなんですね。

緑風会1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 一、二お伺いしたいんですが、ジュネーヴ会議の結果を見てから考えたらよかろうという学術会議の御意見は、ある程度ジュネーヴ会議の結果によっては、アメリカの方式といいますか、今問題になっておるもの以外に、ある程度コンクリートな見当がついておるんでしょうか、それともまあ様子を見てその上でというふうな立場なんでしょうか、その点を一つ伺いたい。

緑風会1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 そうしますとジュネーヴ会議の結果、やはりアメリカの今問題になっておる分を受け入れる方が好ましいというような結果になるかもわかりませんね。

緑風会1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 それから日本独自のプランといいますか、それが必要だということを非常に強調されたのですが、おそらくその考え方はほんとうの考え方だろうと私も思うのでありますが、かりにアメリカからの受け入れが、先ほど来問題になっておりましたように、いわゆる実質的のひもがつくのだというふうなことであれば、これはまあ学術会議としてもその受け入れを拒否することに当然なるだろうと思います。そういう場合において、日本及び世界における原子力の平和的利用の現…

緑風会1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 お話の点はきわめて常識的であって、われわれよくわかるのでありますが、先ほどお話のように濃縮ウランにしても、原子炉にしても、今後一つは商品としての立場に立つであろう。アメリカはやはりそれは商品の輸出というような観点で事を急ぐのであろうというお話もあったのでありますが、原子力の平和利用というものはやっと始まらんとしている。先進国は、検討は相当進んでいるのでしょうけれども、新しく出発するような段階にある。今後かりにそれを商品的に…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 本会議 第24号

○原茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの昭和三十年度予算修正三実に対する重政委員長のごく簡潔たる報告に対し、重要なる数点に関しまして、委員長並びに総理大臣、大蔵大臣等にその見解並びに所信を伺いたいと存じます。(拍手) まず、質問の前提といたしまして本修正予算が運用せられようとするわが国経済の現状に対する政府の見解と今後の見通しについて思いを新たにする必要があろうと存じます。まず、今年度予算案、この性格を規定する前提といた…

緑風会1955/06/06

第22回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 先ほどの曽祢委員の御質問に関連するんですけれども、一点お伺いしたいと思います。それは、今度の日ソ交渉の過程の中で、ある時期には中ソ友好条約の問題が、何らかの形で出るのじゃなかろうかと思われる。もちろん日米関係、安保条約の関係、それと中ソ友好条約は、相対峙してと申しますか、そういうふうに認められますけれども、内容においては、中ソ友好条約は明らかに日本というものを対象にしてでき上っているもので、私は両条約の立場というものは、日…

緑風会1955/06/06

第22回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 一応向うの態度がそれに関連して、はっきりして、しかるのち、こちらの考えをそれに対して打ち出すということですか。あらかじめ中ソ友好条約に対してのこちらの考え方というものを持ってかかるわけじゃないのでしょうか。

緑風会1955/06/02

第22回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 私は本条約に賛成するものでありますが、わが国の憲法との関係で、憲法第十四条の規定の、すべて国民は、法の下に平等であって、性別によって政治的、経済的、または社会的関係において差別されない、というこの憲法の規定の範囲に本条約の内容が包摂されるものであるという理解において賛成をいたします。

緑風会1955/05/31

第22回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 大体この条約の性格はわかるのでありますが、留保の関係ですね。留保を規定して、それでその留保に反対するといいますか、賛成しない国との間においては効力を生じないというような条項が七条の後段にあるわけです。それから九条においてはこの条約の適用に関して締約国の間に紛争があると、そういう場合は国際司法裁判所の手続によって処理をするという条文があるのであります。一体この条約の性格からそういう場合が起ってくるのかどうか。どういう事柄が起…

緑風会1955/05/31

第22回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 おそらくこの条約の形といいますか、そういう新しい性格の条約なので、こういうのがつけ加ったのだろうと思うのです。実際上これが九条のごとき事態が起ることは予想されないのであります。ただいま局長が言われましたが、インドも留保しております。公共の秩序の維持に当る軍隊への徴募ということはこういうのは常識的であって、この公職の範囲外であるというような、条約との関係においてはインド等の留保があったが、それは非常に良心的にむしろ考え過ぎて…

緑風会1955/05/31

第22回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 そうしますと、この三条にある国内法云々その公職は女性としての体力その他の関係で、常識的に当然除外されるようなものは、国内法で別段の規定をしても、これは違反ではない、こういうふうに解釈されているわけですね。