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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 私立に対する比率が非常に不十分だということだけはお認めになっているようです。そこで、今の法律でというのは、二年前でなくて、もう少し前じゃなかったかと私は思うのですが、御存じかどうか、あの私学振興法というのがございますね。私学振興法による政府の出資金が、たしか四十五億くらいすでに出ていて、三十三年度ではおそらく五億出るようになっているかと思います。これは、私学振興の基金となって、これから出る六分なり七分なりの年間の利子をプ…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 どうもピントはずれで……。大臣、担当局長にみんな来てもらえばいいと思って申し込んでおいたのですが、都合で来られないから、非常に物足りないというか、腰を折られちゃって、なかなかほんとうに質問したいところへ進んでいかないわけです。そうかといってむだですから、一点だけお伺いしておきますが、たとえばこういうことはおわかりになりますか、今の私学の方の先生方が海外に研究あるいは留学調査したいというときに、やはり一般外貨の割当がないと…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 それじゃほかのことをお伺いします。今の国立大学でいいのですが、大学の教授が海外に行くのに外貨の別ワクがあるとおっしゃいましたね。すると、例の渡航審査会か何か外国へ行くための外貨の割当を審査する審査会があるんじゃないですか。この審査会にかからないで行くというわけですか、別ワクがあるというのは……。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 年間六十名ぐらいラリー・パスで認める。これも行く場所と滞留する期間等によっては、外貨に相当幅が出てくると思いますが、そういう点どういう基礎でこの六十名ラリー・パスということができるのか知りませんが、これは一応参考に伺っておきます。 そこで、私のきょうお伺いしたい焦点とちょっと違ってくるのですが、国立の場合、今の御説明を聞いていると、大学教授だけが対象になっているのですね。これは高等学校とか中学の先生が海外に留学したり、調…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 この中、高等学校の先生が行っている事例を、去年でけっこうですから、二、三話して下さい。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 その場合の高等学校の先生をやる推薦母体というか、選出する方法というのはどういうふうにしてやるのですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 私学振興法によりせっかくできたこの積立金等がプールされて、私学振興に今相当大きく寄与しているわけですが、その寄与している中に、特に海外に出て実際に研究をしたり、見てこなければいけないという分野がたくさんにあるわけですが、その向うに出て勉強しようというのが単に大学の教授だけの層に限っておる。これに一般外貨の割当が審査会を通じて行われるために、ある意味では振興会に予算が余ってしまうのです。そうして中学校なり高等学校の先生を行…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 まあ、そのお答えでいいのですが、いずれまた後日に譲りますが、今の御答弁の中で、予算が直接四億四千万円の中に別に入っていないのだ、これはさっきお聞きしてわかっているのです。そういった国立の大学、特に先生方に対しては別ワクでこういった人件費を考えていく、にもかかわらず、私立に対しては設備費だけでも千二百万円という少額であるのに、別途に全然これを考慮しない、ますますギャップがはなはだしくつくのではないかということを私は申し上げ…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そうすると、外貨のこういった意味の、たとえば研究しようと思ってあちらに旅行する、この外貨の割当の場合には、一応試験が何らかの形であるのですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 今の国立大学の教授がフリー・パスで行くのと同じ研究目的を持って、中、高等学校の先生が海外に行かれようというときには、どうでしょう。この審査会は、そういう場合も認めた経験があるんでしょうか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 実際には、外貨の割当を受けようとするときに、大学教授だからよろしい、中、高等学校の先生だからいけないというようなはっきりしたきめ方で、行けなかったんじゃないかと思うのです。とにかくどういう人が審査をするのか知らないけれども、中、高等学校の先生がぜひ行って勉強する必要があると考える。先ほど申し上げた私学振興会でそれを強く要望して参りましても、私学であるのと、小、中、高等学校であるという二つのことが、どう関連するか知りません…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 文部省は入っていないんじゃないかと思うんですが、入っていないからといって、これが通らないということもないと思うのです。メンバーによってそういうことが行われるのじゃなくて、何かもっと本質的な——私学振興会が中心になっている私学の振興、特にその中でも理科教育の振興というものを考えたときに、しかも今のわが国の客観情勢で言うなら、科学技術教育というものは非常に重要だ、国をあげて、あらゆる施策を施行しようとしているときであるという…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 鈴江局長の話だけでも、少し焦点が、何か一部の原因がわかるような気がするのですが、あちらに行って視察するので、研究ではないだろう——視察することは研究なんですね。それから研究の目的を達成するのに、中、高等学校の先生よりも大学の先生の方がよりいいだろう。これはずいぶん乱暴な話なんで、研究目的がまた違うわけです。しかも日本の今置かれている国民の科学的水準を引き上げようという課題を考えたときには諸外国の小、中、高等学校の教育課程…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 それは非常に大きな進歩なんです。ぜひそうしていただきたいと思いますし、しかも、特殊法人の私学振興会というものがあって、そこに政府の出資が行われ、その利子をプールして実際に私学福祉のための仕事をやっているわけですから、当然これは政府の立場からいっても、単なる団体という考え方じゃなくて、ここをもとにした民主的な答申なりあるいは選任が行われた後の申請があれば、謙虚に考慮していただいて、次回からは、中、高等学校の先生に対する割当…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 特殊法人の理化学研究所が新たにできるという建前で、一応法律案の説明を先日受けたわけでございますが、この特殊法人にする理化学研究所というものは、一体今までの株式会社科学研究所とどういうところを違えて、どんな目的でわざわざこういった理化学研究所に改組といいますか改めようとしているのか、これをまず先に大臣にお伺いしたい。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そうすると、わざわざ理化学研究所を作ろうというその目的の大部分は、金の集め方が不自由だ、金がない、金を潤沢にするためにこういった理化学研究所というものにするということになりますか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 研究を広く深くなさるのですが、現在までの科学研究所のやって参りました事業内容と、今度お作りになる理化学研究所のやつでいく仕事の内容と、広く深くどこが違ってきておるのでしょうか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 今の御説明の中で重要なことを二、三おっしゃったのですが、一つは、いわゆる基礎研究を特色とするというようなことを御説明になったのです。このお出しになった研究所法の中には、基礎研究という言葉はうたってないのですけれども、あるんですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 そうしますと、この第一条にある試験研究を総合的に行うという中には、基礎研究、応用研究、工業化研究というようなものが三つ含まれているのだ、こうおっしゃるのですが、しかし単に「試験研究」ということをここに書いてありますと、基礎研究から応用、工業化というようなものも全部ひつくるめてあるのだと言っても、ちょっとその言葉だけでその三つをすぐ頭に浮かべることは不可能じゃないかと思うのです。私は、理化学研究所を今度設立されるのに、その…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○原(茂)委員 訂正の意思がないようですから、大臣からはっきり、今の「試験研究」という言葉の中には、基礎、応用、工業化等が含まれているのだ、そういうふうにはっきり確認しておいてもらいたいと思います。