原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 そうすると、「政府以外の者が出資する」ということがここにあるのですが、ほとんどこれは当てにしていないんだと言いながら、実際は前回にも大臣が今年度の投資総額というものを言っているわけですね。その中には全然入れていないわけですか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 もう一度しつこいようですが、将来とも、民間の出資というものは、理化学研究所になってからも、あまり期待はしないでやっていく方針である、こういうことでいいですね。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 そうすると、これから理化学研究所ができるわけですが、そのときの資本構成といいますか、こういうものは大体どういうふうな構想を持っておられますか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 わかりました。次にお伺いしたいのは、第二十三条ですが、「開発委員会」というのがあるわけです。この開発委員会の構成というのは、どういうふうな構成になるのでしょうか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 ちょうどいいときに大臣が来たんですが、この委員の任命は、総理大臣が任命することになっているのです。総理大臣が任命するといっても総理大臣はわからないのですが、結局大臣は諮問を受けるのでしょうが、この十名の委員というものを選ぶのに、やはり何かの基準はお持ちにならないといけないと思う。従来ですと、単に学識経験者というようなことが一番大きな中心になって委員が選ばれるのですが、理化学研究所のような場合には、単に学識経験者というより…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 しかも、この今度の理化学研究所の大きな新しい事業の目標の中に「新技術の開発」というものが入っておる。これは今までの科学研究所とはちょっとこの点が違うところなんです。それで、この中に「新技術の開発」があるのに、これと多少関連さしてある開発委員会をこの法律の中で作ろうとする、特殊法人理化学研究所の開発委員会をこういう法律の中で規定しようとしながら、理化学研究所には全然色気をつけない方がよろしい、むしろ理化学研究所以外のその他…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 重大なことばかりこの国会では審議しているのですから、その大事な答弁は大臣がなさるということをわれわれ期待して、大臣がおいでになるのを今まで待っておったわけです。来てみたら、重大だからまたあす、あすということなら、どうも大臣がおいでにならなくともいいことになる。やはりこのくらいのことは重大だから研究しておこうといって、その研究した結果がこの通りにまた通ってくるのでは困るので、やはりもう少し積極的に——この条文を直すわけにい…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 どうも大臣ににこにこされると、突っ込むのが私はいやになって、いつもごまかされてしまう。私はしつこいのがきらいだからどうも——これは後の処置に期待します。ぜひ私はそうする必要があると思いますので、これが実現しないなら、違った形でもこれが通るように努力してもらいたい、こう思うのです。 それから、その次にはなぜ新技術の開発というものを民間企業に委託しなければいけないのか。本来、それほど重要な開発委員会等を設けて、それとのかね合…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 なぜ私がこういうことを申し上げるかといいますと、今の御答弁は、私の今お伺いしたことに対する答弁にはなっていないのです。なぜこういうことを言うのかといいますと、先ほども効率的という言葉のときに申し上げたように、それから今の御答弁の中にも、企業的規模というお言葉があったのですが、そこで二つ申し上げたいのです。企業的であるかどうか、企業的規模でこれができるものかどうかということを、やはりある程度、理研の側では研究の成果と相待っ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 私の言っていることをすなおに聞いていてもらいたいと思うのだけれども、何でも直すのは反対だと言っている意味じゃないので、すなおにお聞き願うとわかると思うのです。理研が何でもかでも企業化しろと言っているんじゃない。最小限度のことを事例としてとらえて申し上げているだけです。何でもかでも企業化してしまえ、そんなら何も理研なんか要らないのですから、そういう意味じゃないのです。だから、前段の御答弁は、ちょっと私の言っていることをはき…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 もう少し質問をいたしましてやめますけれども、「前二号に掲げる業務に係る成果を普及すること」というんじゃ、私の言った意味からこれでは少し遠いのです。まだ不満足なので、これは私自体が考えて何か成文を出してもいいのですが、これはもう少し研究していただきたいと思う。第三号だけでは非常に弱い。というのは、一号、二号を受けているだけなんです。一号、二号をよく読んでみますと、私の言った杞憂というものは解消されていない。ですから、三号だ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 そうしますと、委託をするときに、委託をどこできめるかというと、理研自体の役員がきめていくということになるわけですか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 次に第三十七条で、これは総括的にお聞きしていいと思うのですが、全体的に民間出資者に対しまして非常に優先的配当等をするということが規定してあるのです。この趣旨は、どういうところから出てきているのですか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 あと二つ。一つは四十二条、「総理大臣が監督する」とあるのですが、これはどういう監督をするのか、この監督の意味ですね。理化学研究所に対して内閣総理大臣が監督するとあるが、その監督するという意味はどういう意味なんですか。私がお伺いするのは、なぜこんなことを聞くかと申しますと、ここにも正力国務大臣がおられるが、何でも内閣総理大臣というものは——これは政府のあれだから、内閣総理大臣が出てくるのでしょうが、実際には内閣総理大臣の監…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 これはただ形式的な問題ですね。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○原(茂)委員 最後にお伺いしたいのは、理化学研究所になるとき職員はどんな条件で引き継がれるのですか。身分、待遇等が、科学研究所の場合と特殊法人理化学研究所になった場合と、どう違ってくるのですか。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 私は、今回の日中貿易協定、それに不可分の関係において協定されました覚書に関連して若干の疑問がありますので、この際、できる限り明確にしておきたいと思います。と申しますのは、今回のこの覚書は将来にわたって相当重要な問題を残すであろうと想像されるからであります。 第一にお伺いしたい点は、覚書の性格と申しますか、性質であります。今回の覚書は、もちろん民間の協定として取り進められたわけでありますが、従来の貿易協定のように、たとえば品…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 形の上におきましては、現在までのところ疑いもなしに、総理の言われるように民間の協定になっておるわけでありますが、私のお尋ねいたしておりまする点は、その内容を見れば、これは民間の協定として処理するに、何と申しますか、適当じゃないものではなかろうかという趣旨であります。言いかえますると、内容は、それぞれ政府なり国自体の責任に直接、間接関係する問題がその内容であります。従って、そういう内容のものを、民間の協定という形において処理…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 私もさように思うのであります。従いまして、この政府の同意ということに非常なまあ意義と、意味があると思うのであります。この政府の同意というものをどういうふうにわれわれ解釈をすべきか、もちろん、この政府の同意というものがなければ、今回のこの覚書の効果というものは全然ないのであります。この同意というものは、当然に今回の協定の本質的な実体をなすものであろう、こう私は思うのであります。ただいまの総理の御答弁もその趣旨であろうと思いま…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 今回の覚書の文章を読みますれば、今御説明の通りに読めるのでありまして、疑義はないのであります。そういたしますると、これは外務省の所管になりましょうか、外務大臣が四団体に対して同意を与えると、こういう形になるのですか。