原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 形はおそらくそういうことになるでありましょうけれども、私は今回の覚書の同意というものは、そういう形式的な問題でなしに、実質的な問題があると思う。これは外務大臣に伺いたいのでありますが、この同意というものは、どういうふうな法的な効力を持つのかということであります。なるほど、それぞれの所管省が調印者に対して同意を与える、それは一体行政処分になりますか。その同意というものはどういうふうな法的な効力を持つのかということであります。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 はっきりいたしかねるのでありまするけれども、政府が同意を与えれば、それによってあの覚書の各条項に掲げられてありまする事柄が、日本政府の、あるいは日本の国の、ある場合においては責任になり、ある場合においては義務になる、ある場合においては権利になる、言いかえれば、同意を与えることによって、それ自体が日本の政府の責任を表わすといいますか、責任を負わすといいますか、そういう効果が当然にあるのではないか。そうでなければ、同意というも…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 私はそういう、何と申しますか、国として、あるいは政府として非常に重大な責任が反射的に起ってくるということは、どうも理解が実はできない。たとえばさっきの問題に対しましても、あるいは治外法権とは言いませんけれども、それに準ずるような法律的な効果を現実的に起すものが反射的に起ってくる。反射的に日本政府の義務なり、責任が当然に発生してくるというふうには理解できないのでありまして、もう一度一つ……。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 法制局長官の御答弁は、私には理解ができないのであります。行政措置として当然いろいろのことが、今後この同意を与えれば出てくるでしょうけれども、行政措置範囲外といいますか、私法なり、公法なり、直接関連してくる問題も当然に私はあると思うのであります。言いかえますれば、やはりこの各条項の効力といいますか、これは四団体じゃなくて、相手方に当然及び、言いかえれば、通商代表部の関連においても直接及ぶと、こう考えられなければ、おそらくこの…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 どうも御答弁が少し食い違っているので遺憾でありますが、あれを見ますると、それぞれその政府の同意を得てこういう事柄の取りきめをすると、こういうのであります。もちろん形は、直接お互いの政府間に同意を交換するわけでもない、従って、同意を与える対象は、形としては四団体でありましょうけれども、同意するということは、あの条項に盛られておりまする意味合いを同意するのであって、言いかえれば、それから発生する法的ないろいろの効果というものに…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 中共自体と日本とは形式的に協定を結んだわけではないことは、これはお説の通りであります。私の繰り返して申し上げますことは、この覚書は同意を与えることによって効果を、効力を出せば、それは当然に日本政府としてあの条項にある責任なり、義務というものは当然に出る、しかも、それはいわゆる行政処分といいますか、行政措置的なものもあるけれども、それよりも広く公法に関係し、一般国民の私法にも関係する点においても効力を出すのだ、こういうふうに…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 総理の御答弁は、私にはとうてい理解ができません。非常に残念であります。民間の当事者の権利義務である、民間の当事者が本来自分の持っている権利であれば、それはそれでいいでしょう。また、本来自分の持っている義務の範囲であれば、それはそれでいいでしょう。しかし、ここにありまするたとえば通商代表部及びその所属人員の安全保障と任務遂行のために、それぞれ構成員の安全保障に適切な措置をとるとか、法律上の紛争を引き起した場合に、双方が連絡し…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 議論を繰り返すつもりはありません。ただ、同意の性質から考えれば、総理の御見解には納得できないということを申し上げております。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 さらに一点だけでいいです。今度の覚書は双務的な規定にもちろんなっております。近い将来わが方は向うに通商代表部を設けられる考え方があるのかないのか、その点を一つ伺っておきたい。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 けっこうです。 ちょうど総理も外務大臣もお出かけになりましたので、一つ大蔵大臣引き受けて御答弁を願いたい。(笑声) 東南アジア経済開発の問題であります。かねがね岸総理は就任以来東南アジアの経済開発基金制度ですか、これを提唱されておった。東南アジア方面御旅行の際も、またアメリカへ行かれましても、この問題について検討されたと伝えられておるのであります。私は、これはきわめて重要な問題だと思うのでありまするが、不幸にしてこの東南ア…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 これまでは、大蔵大臣の言われましたような、何といいますか、ややはっきりしない構想でも、けっこう……まあけっこうじゃありませんけれども、やむを得なかった。とろが、今回は大蔵大臣も言われましたように、ともかく三十三年度においては五十億の金が予算の数字として出て、それはこの東南アジア開発基金ですか、そういうものが構想されて、まだ具体化しないけれども、一応構想されて、それに出資をするという前提で現実に予算が組まれておる。これは保留…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 私は五十億が多いとか少いとかということを申しておるわけではないので、それは大蔵大臣のお話のように、東南アジアを対象にいたしまして考えれば、五十億はきわめて少いでありましょう。ただ、金額は少いにしても、ともかく予算に形を出していく以上は、一つの具体的な構想が伴って、初めて貧者の一灯であっても、一灯としての価値が十分出るんじゃないか、かように考えて質問したわけであります。それから次に、あの五十億の分は、結局内閣の方針によって、…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 この基金を輸出入銀行に置かれたわけでありますが、輸出入銀行は、何と申しますか、やはり一つの銀行として、もちろんその国策の線に沿って運営されるわけですけれども、大体商業ベースと申しますか、コマーシヤル・ベースであろうと思う今回のこの五十億の分は、運営は普通の商業べースで運営されるのであるか、多分にまあ政治的と申しますか、必ずしも商業採算というか、商業ベースにのみこだわらないというふうな考え方で進められるのか、その点を私非常に…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 便宜上の問題はよく理解ができます。ただ、この開発基金の運営の性格と申しますか、これが普通の商業べースで投資されていくのであるか、何らかそれと違った考え方において運営されるのかという点であります。
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 従来の普通の輸出入銀に行きまする投資の場合と、岸総理が特別に構想を立てられて、東南アジアを対象にする経済開発のための一つの機構を国際的に作ろうといわれる場合の、その機構の機能ですね、これは私は普通のコマーシャル・ベースで運営されていく筋合いのものじゃあるまいと、かようにこれまで考えていたのであります。その点は審議会ですか、そういう所で審議されることになるというお話でありまするから、その結果を待つほか現在のところ仕方がないか…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 いろいろ考え方は若干違いましょうけれども、現実の問題として考えますると、たとえばインドネシアなりフィリピン等を対象にして考えていけば、相当日本側から、毎年相当の額が出ていく。片方のこの今回の五十億関係の分は、なるほど国際的といわれますが、そういう行き方もいりましょうけれども、日本と、たとえばインドネシアとの間で考えられる場合もあるであろう、そういたしますと、片方の方は比較的コマーシャル・べースをはずれた行き方をとる、こうな…
第28回 参議院 予算委員会 第6号
○梶原茂嘉君 大臣の御苦心はよく了解をいたすのであります。従来は、やみの取締りについて、悪質のものとか、あるいは多量にやるものに主眼を置いて取り締るのだということを言っておられるのであります。ただ、これが悪質である、これが良質であるというような区別は、私はなかなかむずかしいと思う。しかも、やみというものは必然起るだけの私は必然性があると思うのであります。ただ、おのずから限度があって、あるんですけれども、こうなりますとですよ、その限度をは…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 前回の委員会のときにも質問を中途で少し残しておいたわけですが、特に今日の日本の科学技術が非常に国家的にもレベルの低いという点が大きな問題になっているわけですが、これを早期に、ある意味では諸外国、特に進んでおる国々に比肩してあまり恥かしくないところまでそのレベルを引き上げるということが、国家的な一つの大きな課題になっているわけです。こういう点から考えまして、前に質問を申し上げて中途で終っております問題は、少くとも国民全体の…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 今私のお伺いしたのは、この予算の総額四億四千六百万円、これはいいのですが、小、中、高等学校に対する振り分けを大体どの程度にしてあるのかということを伺ったのです。わからなければ、それはあとで調べていただきます。わからないなら、この点はあとに留保しまして、文部省の今回のいわゆる設備の補助を目標にした四億四千六百万円、これの公立の学校と私立の学校の内訳は一体どうなっているか、これはおわかりだろうと思う。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○原(茂)委員 公立が四億三千四百万で、私立が千二百万、こういう配分は非常にバランスがとれていないのですが、当然こうなるということに何か根拠があるのですか。