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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 もし会長がそういう建前を基本にしていかれますと、これからこまかい審議に入るのですが、いろいろの数字の内容にわたって考えていっても、値上げによるのが最善である、値上げをして、今五十億の赤字が出ようとしているものを全部まかなっていこうとする、このこまかい数字の内容というものは、全部料金値上げによってまかなうのが至当だという考えになるのですか。その通りですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 正直でいいのですが、しかし会長の立場で、現在の放送受信料の値上げというものを、これが金科玉条で最善の策なんだというふうな態度をおとりになっていることは、次に大きな問題を一つ含んでくるわけです。というのは、現在せっかく行いました赤字補てんのための資金の運用というものは、私のこの予算を見たときの考え方からするなら、料金の値上げを本来したかった。だが料金の値上げは諸般の情勢からすべきではない。これはいいことではないのだ。最善ど…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 今の会長の値上げをすべきだと考えているのだという建前でいくと、この予算は次善のものである、やむを得ず出したのだ、本来値上げをしたいのだ、値上げが本筋なのだ、だからそのできるときが来たらいつでも値上げをするのだ、こういう思想になるわけです。そうでなくて、私の考えるのは、いやしくも公共放送の性格からいっても、これ以上大衆に租税的な料金等を上げないという努力をこれからも惜しみなくやるのだ、ですから建前は、値上げをするのが建前で…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 なかなか正直だし、年の割合にしんが強いので感心しております。(「それでいいじゃないか」と呼ぶ者あり)現在においては最善だとおっしゃったのは了解することにしてもいいわけですが、あなたの思想でいくと、時がきたら値上げするということになるのです。物価等は動いておるし、社会情勢も動いておるのですから、建設資金その他もどんどん安くなっていく、事実今下っていますよ。これがぐっと安くなっていって、来年へいって諸物価が非常に低下したとき…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 受け身の形でそういう御答弁をすることもけっこうですが、ではもっと具体的にお伺いしたい。言論の自由というのは必ず一つの形をとってくると思う。そういういわゆる公式的な受け身の形の定義を言論の自由と言っている立場は、公共放送をあずかる会長の立場としては物足りない。実際に言論というものを自由におあずかりになって扱っておられる会長の立場から、具体的にこういうことが言論の自由なんだという例をあげて言っていただきたいと思います。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 それを具体的に言いますと、協会の立場からいって一番大事なことは、時の権力に対する批判を自由にするということなんですね。言論の自由で協会が一番大事にしなければいけないのは、時の権力に対する批判を自由に行うということです。これは公共放送の建前をとっていながら、ややもすると時の権力に対する自由な批判が欠けるおそれがある。その事例もあります。あまりにも自由に諷刺をしたり批判をしたために、どこからどういう制肘がいったのか知りません…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 その点は私の意見を率直にお聞き願って、会長の御意見とあわせて協会の言論の自由は守っていただきたいと思います。 建設の面で少しお伺いしたいのですが、もう約束の時間がございませんからあとは十九日に回しまして、最後に一点お伺いしたいのは職員の給与関係の問題であります。給与の関係に関しては、今まで職員の組合と協会との間で折衝をなされた結果、この給与の構成内訳という予算の内容が出てきたと思いますが、実際は月額でいうと、三十二年度二…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○原(茂)委員 もう一度申し上げておきますが、会長のおっしゃったように、組合との間に了解が成立してこれを出された、こういうことですね。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 先日質問しましたが、あと少しお伺いする残りがありますので、お伺いしておきたいと思います。順を追って申し上げるといいのですが、前と多少逆行する点もありますので、その点御承知の上で御答弁願いたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、この理化学研究所を将来とも自立させていこうとするという、これは基本的な考え方なんですが、自立という言葉の中にはいろいろ問題があると思います。現在の一応の構想を見ますと、民間の資本、それから政府によ…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 そうしますと、自分だけでやれというわけではないのだが、これは不測の事態等を予想した前提に立つわけですが、何か非常にこの運営が困難になる、経営上に支障を来たす大きなトラブルが生じたというようなときは、情勢によっては、政府で全面的な責任をとる、あるいはこれにてこ入れをして運営させていくのか、あるいは民間出資等も行われているのだから、そちらにウエートを置いてその自立をはからしていこうとするのか、これは、特殊法人理化学研究所とい…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 それ以上は大臣がおいでにならないとはっきりこうするのだということは言えないと思いますが、とにかくそうするのが特殊法人理化学研究所を作る当然の建前だと私は思いますので、やはりそういう事態の起きるときには、政府が思い切ったてこ入れをしていただく、こういうふうな、自立といってもやはりそこには限度があるということを、ある程度、政府当局が今答弁をしたものと理解をしておきます。 次に、これも基本的な問題ですが、現在の科学研究所という…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 今の御答弁では非常に不満足なのです。やはり私は二つ期待していたのです。一つは、前回も試験研究というものに対するなかなかむずかしい論議を私はお聞かせいただいたわけですが、同じ施設を整備拡充するといっても、その中には単に建物をきれいにするとか、ふやすということ以外に、理学本来の使命からいって、現在の段階でも試験研究の中に当然五つなり六つなりのいろいろ基礎的な科目があるとするならば、現在の科学研究所の持っておるあの施設と照し合…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 今の御答弁の中の前段の方ですが、これはしろうとでよくわからないのですけれども、この間科研を見たときに、何か一つこの試験研究の中に抜けていないかなと私は思ったのです。そういう部門は入らないのかもしれませんが、医学的な面で、物理面を応用しての医療といいますか、こういう方向には、現在の化学の領域というものが現に相当進出してきていると思うのです。民間ではいろいろそれに類する家庭用あるいは病院用とかいうような器具や機械が売り出され…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 今の御説明で大体のことはわかるのですが、まだやはりちょっと不十分なものがあるだろうと思うのです。薬を作って病人に飲ませる、そのいい薬を作ることも必要なんですが、直接からだを裂くとかあるいは直接口の中に薬を入れるという以外の治療というものが、近代医学では非常に重要になってきている。これはまた非常に大事なことなんですね。飲ましたり痛い思いをさしたりしない、その他の処置で病気をなおすということが非常に重要だ。こういう意味から、…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 次に、少し条文で、この間聞き漏らしたところをちょっとお伺いしたい。第一条の「新技術の開発を効率的に実施し」とあるのですが、この「効率的」というのは、どういうことを意味しておるのでございますか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 多分そういうことなんでしょうが、そのほかにもう一つ、この効率的な実施というものの中にはその効果を受ける方と効果を与える方と、やはり社会ですから、これは二つに分けた場合、実質的には理化学研究所に大した利益はない。しかしこれを与えることによって、国民大衆の受ける利益は非常に大きいというような場合には、ある程度、特殊法人理化学研究所というものは単に採算にのみ終始しないで、その場合には、あまり大きく採算を度外視するわけにいかない…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 次に第二条の二項ですが、「この法律において「開発」とは、科学技術に関する試験研究の成果を企業的規模において実施し、」とある。この「企業的規模」というのは何でしょうか。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 ただいま御答弁にもありましたように、採算がとれるかとれないかは、研究を委託した企業自体が考える問題ですね。

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 これはわざわざ法律を作ろうとしたものだから、ずいぶんこっちゃったんじゃないかと思います。「科学技術に関する試験研究の成果を企業的規模において実施し」なんて、この実施すること自体が理化学研究所にあるように見えるが、成果の開発というものを実施するのは理化学研究所じゃないのだから、企業的規模で実施する、しないというようなことは、理研の法律の中へ入れなくてもいいじゃないかと私は思うのです。わざわざこんなものを入れると、確かに何も…

日本社会党1958/03/07

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○原(茂)委員 次に第五条。第五条全体で民間出資というものを規定しているわけなんです。認めているといいますか、規定している。完全に政府出資にしていないわけですから、当然のことになるわけですが、一応今回も民間出資というものを想定した額を持っています。これがまた次の段階でもそうなんですが、民間出資というものが予定よりも集まらなかった場合——前回も寄付するような気持で出しているんだからというような説明がありました。今回以後もずっとそうなるのか…