原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第19号
○原(茂)委員 こまかい問題はやめますが、スケジュール闘争は政治闘争だ、こういうふうにお二人の御意見で割り切っているが、もしスケジュール闘争というのを平たく解釈して、スケジュールなしでやった闘争とはどういうものですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第19号
○原(茂)委員 今上林山氏はそれはそうだと言っておるが、速記録を見ればわかる。彼ははっきりスケジュール闘争は政治闘争だと言い、大臣もそうおっしゃっておる。記録を見ればわかる。これは速記に書いてある。今のように政治的な色彩が濃厚になっていると判断するのは勝手だ、自由です。自由ですが、スケジュール闘争そのものは政治闘争ではない。こういうことをはっきりしておいてもらいたい。この問題はまた次の委員会において、事態の推移を見てからやります。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 三点外務大臣並びに厚生省の援護局長もおいでになっているようでございますからお伺いしたい。 まず第一に、農業労務者の、特にアメリカのカリフォルニア州に対する派米を行って参っておりますが、その実情について一点お伺いしたいわけです。現在まで派米協議会が主体になりまして、農業労務者として加州に対する派遣が行われて参ったと思うのですが、その今日まで派遣されました内容、それの外国における状況、これを一つ先にお伺いしたい。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 大臣にお伺いする時間が何か途中で半端になるようですね。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 事務的な選考の方法等に関してはあとでお伺いします。大臣にお伺いしたいのは、現在あちらに行っております労務者が、実際には最初の契約の内容等がよく理解されていないために、今報告のあったような内容以外のトラブルを非常に多く起しておる。今その御説明がなかったのですが、たとえば御承知だろうと思いますが、この労務者があちらに参りますには協定がある。その協定には、要するに、アメリカの農業の最も進歩した技術を修得する機会を与えることを目…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 それでは当局にお伺いしますが、今の派米農業労務者の選考の仕方をまずお伺いしたい。それが一点、それから現在まで行っております数、おそらく一昨年選考を終って行った者だけで、昨年は正式には派米されていないと思うのですが、その数字も一つ一緒にお願いします。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 今の御説明は、まず選考するのに基準はこういう基準だ、それから選考する機関はこういう機関だという御説明があった。では、もう一つ違った面から選考するときに、あるいは逆に募集をするときに、実は派米された後の仕事の内容はこういうものだということを徹底的に普及するような何か方途を講じているのかどうか。労務者自体があちらへ行ってから話とはだいぶ違うというふうにがっかりするわけです。ここに大きな問題がある。ですからむしろこういった募集…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 その百万円だなんという経済的な問題がトラブルの中心になっている例は、実はほとんどないのです。そういうことじゃなくてもっとほかに問題があるのです。この第一回のときには印刷物あるいは訓練期間中に知らせるという努力に欠けるものがあったかもしれないが、三十二年の約六百人の選考済みになった者に対しては、前回のあれを生かして十二分に徹底してやる、こうおっしゃるのですが、この十二分に徹底するための印刷物の中で、中心になるものをどういう…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 今の労働の内容が非常に単純だというところが問題になるのですが、実はその単純であるというよりは、労働が行く人の期待している目的と全然違うというところに問題があるのです。進歩したアメリカの技術を修得する機会を与えるということと単純労働とあわせて見ますと、もし最も斬新なアメリカの農業技術というものを、あるいは機械化等を修得するならば、実は行った者のほとんどは満足するのです。ところがあちらに行ってみますと、実際には機械は使わせな…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 今度三十二年度に選考された六百人の中の一名を私知っているのです。だが、そんなことを教わっていませんよ。私が言ったような、そういった大事なことを、きちっとポイントとして認識していません。これはおそらくこの人一人じゃない。これが怠けていたんじゃなくて、全部にまだそういうような教育ができていないと思う。この点はそういういいかげんなといいますか、多分やっているだろうというのじゃなくて、その訓練の内容あるいはパンフレット等の内容を…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 羊頭狗肉のそういうことがあればというのでなくて、今私の言ったこと自体を一つ調査していただきたい。それがあったときには、必ずこれは検討をし直して、もちろん改訂をするという態度をとっていただかないと、あっちへ行った人が気の毒です。これは大臣が来られてからあと三点お伺いしたいと思いますので、この問題は一応これでよろしいと思います。 農業労務者の問題は大臣の来られるまで一応保留いたしまして、第二点にお伺いしたいのは、遺骨の問題に…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 政府で負担をした、予備金から支出してまかなったということですが、経費はどのくらいかかったのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 あれだけの遺骨収集をやるのに、政府が負担をしたといいながら五百万円でできるはずがないと思うのですが、その数字は間違っていませんか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 そこでお伺いしたいのは、前々から問題になっております中共の遺骨の問題、これは二つあるわけです。日本にある中国人の遺骨送還の問題もあるし、それから中国にある日本人の遺骨をこちらに引き取りたいという問題、これがある。昨年の十一月のたしか十二日だったと思いますが、特別委員会で厚生省等からやはり来ていただいてその点の審議をいたしました。この経過はおそらく御存じだと思います。 そこでお伺いしたいのは、あのときにもはっきり約束してい…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 そうすると、所管の件に関してははっきり両省の間できまった、そして国内における調査、発掘、整骨ということは厚生省がおやりになる、整骨されたものをあちらに送り帰すことを外務省が所管事項として扱う、こういうことにきまったわけですね。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 所管の問題がきまらないからネックになって延びるということはないというようなお話ですが、いやしくもずっと前から問題になっているものを、昨年の十一月にとにかく両省の局長あるいは次官が来られて、これは不統一で申しわけない、急速に統一をし、所管をきめるとおっしゃって自来とにかく今日まで四カ月たっている。この間まだきまらないでおいて、それがきまらなくてもネックになるようなことはないのだ、事実きまっていないとこれを推進する政府機関と…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 そこでそういうことでいこうというところへ一応来ているんですが、現在予算が審議中なんですけれども、その面に関して厚生省が国内における遺骨の発掘とか、あるいは整骨等にどの程度の予算をお使いになるつもりですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 もう少し大きい声で答弁してもらいたい。私半分しか聞えなかったのでダブるかもしれませんが、そうすると、とにかく大蔵省とも話し合いをした上で、現在どのくらいの費用がかかるか調査を進めている。従ってその額等は一応作業ができれば、厚生省の予備金かあるいは大蔵省から別途支出せしめるか、とにかく来年度この面に対する支出というものは考慮している、こう解釈していいですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 だいぶ今までより進歩したことになるが、これはあと厚生大臣にも別の機会にお尋ねをする必要があると思うのですが、あなたがおっしゃればそれでいいのかもしれませんけれども、現在までは政府としてはこの種のことに予算等を支出してなかった、来年度からはとにかくその道が開けるということになるわけですから、これは非常に大きな前進が約束される、こう思います。 そこで次にお伺いしたいのは、中国人の遺骨をこちらからお帰ししよう、こういうようなと…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 僕にはどうも聞えなくて耳が遠くなったのかと思って心配しているのですが、もう少し大きい声で言ってくれませんか。半分ぐらい大事なところが聞えないのです。自信たっぷり答弁してもらいたい。聞いておりますと、声の色から言いましても、自信がなくてごまかしで答弁しているような気がします。そうじゃなくてもっと大きな声で自信を持って答弁していただきたいのです。 要するに船は何をお使いになるとおっしゃったのですか。それを聞かなかったのですが…