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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1958/04/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第24号

○梶原茂嘉君 これ以上申しませんけれども、一号、二号だけじゃできないのです。一号、二号だけじゃ木ができない。そこに金が入って三号といいますか、これが入ってできる。これが前段の書き方のように思うのです。一号、二号だけではできないのです。そこに資金といいますか、これが入ってきて初めて分収造林というものができる建前になっておるように思われる、私には。だからすらっと言えば、ここでむしろ一号、二号と書けば、金を出した人はこれは共有関係から別だとい…

緑風会1958/04/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第24号

○梶原茂嘉君 私もこの共有関係と税制がどういうところでどういう関連をもって、今次官が言われたような効果が出るのかよく存じません。検討したいと思います。今のこの法律の一つのねらいと申しますか、効果、これが税関係にある、これは私はもっともなことと思います。何らかある効果を、こういう分収造林という制度にもたらすということは、これは非常にけっこうなことだと思います。ただ、共有関係をそこに持ってきますということが、その趣旨に沿う場合と、そうじゃな…

緑風会1958/04/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第24号

○梶原茂嘉君 私は、立法趣旨のことを伺っておるわけじゃないのであります。解釈論でありまして、どう解釈するかということであります。立法的の御趣旨はわからないわけではありませんが、そうだとすれば、そういう立法をしなければならぬ、次官の言われるような趣旨にならないのじゃないか、こうも私は言いたい。たとえば分収造林の契約は、これは契約は自由であって、だれでも自由にできるわけであります。そのやり方について一つの規制をする法律を作れば、それは別であ…

緑風会1958/04/01

第28回 参議院 農林水産委員会 第24号

○梶原茂嘉君 これ以上は議論になるかも知れないが、どうも次官の御解釈をすなおに、この条文を見まして、実は私初めてこの条文にお目にかかって、どうもそういうふうには、残念ながら読めないのであります。ここでは一応いろいろ条項をあげて、これはこういう条項を含んでいる契約を言うのだというだけなのですね。そしてその契約については、民法の適用を排除する。これだけである。従って、何も分収造林計画について、こうあるべきであるとか、こういう条項がなくてはい…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 今行われています各種の春闘について、特に郵政大臣の所管の全逓を中心にした郵政大臣の考えをお伺いしたいと思うのであります。 最初にお伺いしたいのは、昨日職場大会をやり、その職場大会が定刻よりも一時間ないし二時間早く、六時ごろから持たれた。この職場大会の持たれる二日くらい前から、すでに郵政大臣の談話というものが新聞に発表された。どういう形で発表になったり、あるいは意向が伝えられたか知りませんが、とにかくこの職場大会に対しては…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 いろいろこまかい言葉のあげ足をとることは時間の関係もあるからやめたいと思うのですが、そうすると結局二十日に行われたもの、二十七日に行われたもの、一波、一波、三波とも実害はない、平穏に終った、こういう報告を大臣は受けておるというように今の御説明を聞いてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 きのうの職場大会に警官が出動した結果、警官と組合員との小ぜり合いから十名内外のけが人の出た場所もある。そういうけが人が出たということになりますと、警官の出動というものが妥当であったのか、だれが一体出動させ、どうしてその小ぜり合いの起きるような事態にしたのかという責任問題も一つある。こういう点をお聞きになっていませんか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 だれが一体報告をする義務を一貫っているのか知りませんが、そういう報告がないということは、郵政大臣を取り巻くスタッフが非常に怠慢なんです。実際にはけが人が出ている。そうして紛争が起きているところがある。それは長野県の松本ですが、六人ばかり大きなけが、小さなけがをしておる。そういう報告は私、大臣のことだからもっと的確に、ちゃんとつかんでいるのだろうと思っていたのです。調停案がいよいよまとまらないとなれば、朝の五時五十分ごろか…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 地方の局区長が自分の判断で、もし警官が出動した方がかえって平静に推移するのだと判断したときは警官の出動を要請してもよろしい、こういうように郵政大臣は各局長に事前の了解を与えておいた。今の御答弁ではこういうことになるわけですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 大臣はこの委員会でも始終言っておるのですが、全逓の組合の諸君とは非常に緊密な連絡をとり、よく話し合いをしておる。組合との問題に関してはとにかく話し合えばわかるし、話し合って十分今日まで成果を上げてきたのだ、こういう確信を今まで示しておられた。それほど組合をよく知っておる大臣、おそらく私の知る範囲でも、そういうような御意向をこの委員会で累次にわたって発表している大臣というのは少い。私はその意味では現郵政大臣に敬意を表してき…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 郵政大臣の考え方はとんでもない考え方なんで、これは大臣が実際の現地の様子を知らないからそういうことが言えるのですが、私が心配して申し上げておるのは、少くとも大臣が事前にそういう了解を与えたというようなことを言うから、今突っ込んで話をしておるのです。大臣の立場からいうならば、そういうことはとにかく好ましくないことだ、こういう答弁があれば私はこんなことを言わなくて済むのですが、了解を与えたということになりますと、大臣は簡単に…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 先ほどの問題に返ります。今の上林山君の質問に対する答えの中でも一点お伺いしておきたいことがありますが、これはあとにいたします。前の問題に関連しまして大臣から最後に三つに分けて答弁がありましたので、大体見解がはっきりしましたし、そういう態度で臨むということはやはり必要だと思いますから、ある程度の了解はできるのです。それでこの際先ほどの問題でもう一点お伺いしておきたいのは、多少にかかわらず負傷者が出たという原因の中に、やはり…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 時間内に大会をやっている場合には違法行為であるから、警官が独自の立場でこれを解散せしめようというので実力を行使することはやむを得ない、当然だ、こういうお考えですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 私の考えでは、大臣の言われた前提に立った場合に、当然であるというふうに解釈していないわけです。ですからこれは法理論の上で研究の余地があるでしょう。ところが実際には大臣が今言われたように、職場大会を持っているので、早くこれを解散さしてもらいたいということを、局長がやはり打ち合せしただろうと思うのです。そうでなくて、警官が独自の立場でもしやったとなると、大へんな問題になる。おそらく当局との打ち合せがあっただろうと思う。そこで…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 郵政大臣に非常な誤解があるのです。今度の全逓の闘争は、総評のスケジュールに乗っているのでやむを得ずやるのだ、そんな単純なばかげたものでないことをはっきさり再認識しなければいけないと思う。組合の幹部が大臣に私的あるいは公的な会議で言ったとすれば、これはそういうことを言って郵政大臣にある種の圧力というか、組合の側から言うと、やらざるを得ないところへ来ているのだ、しかも全国的な問題になるから、とにかく円満に解決するように、大臣…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 大臣は、私の方は組合に対して協調するように考えているが、組合側は私に対してどうもそうではない、こうおっしゃるのですが、そんなことはないのです。組合の方を代弁して私はあえて言いますが、自由民主党の基本的な性格と政策、これに対して組合の立場から言うといろいろ問題があるのです。単に郵政大臣あなただけに反対の立場にあるのだというような考え方は、全然組合としてもとっていない。そうでなくて、自由民主党の今行なっている政策全般を通じて…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 今の前段の総評のスケジュール闘争といっておりますが、こういう問題に対してもこれは政治的な闘争を主体にしてやるのだというような意味で先ほども言ったのじゃないし、大臣も答弁していないということはわかりましたから、これでよろしいのですが、それから今の中郵の山ネコ、こうおっしゃった。これは山ネコじゃありませんからね。山ネコという断定をなさることが非常に早計なんです。中央の闘争本部ではこの闘争の起きることを、やはり時間的に非常に無…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 今のように職場を放棄すると直ちに犯罪を構成するのだという言い方をすると、重大な問題だと思う。放棄をするという形は、どういう動機で、どういうふうになされたときが職場放棄だということになるのか、これをよく考えないと、局長だって課長だって、毎日々々日常の中で職場放棄をしている形のことがたまたまあります。ずいぶんあるのです。それはおれは職場放棄をするのだといって宣言をしないで、ずるずると放棄している場合がある。組合側だからといっ…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 もう時間がないからあとは保留してやめますけれども、謙虚さなんという言葉をうまく組合にも要求しておるようですが、今日の組合ほど謙虚なものはない、政府の態度よりずっと組合の態度の方が謙虚なのです。さっきも松井さんが言われたように、われわれ自体も組合の謙虚さというものは非常に要求しておる、組合もこれを実行に移しておる。一番謙虚でなければいけないのは、当事者間の場合でいうならば、出す者と出してもらおうという立場でいうならば、出し…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 逓信委員会 第19号

○原(茂)委員 それではこれで最後にしますが、裁定が出たらそれにプラス・アルフアをするか、こういう質問をしたのではない。調停案が出たのだけれども、不満で今の大会が持たれておるのだ、この間調停案が出たでしょう。——今錯覚を起して間違えて言いましたが、これから裁定なら裁定が出たら、それにプラス・アルフアをするかという問題でなくて、裁定が出たら従おうとするお気持があるなら、今の職員に対して、とにかく郵政大臣としては、少くとも裁定が出たらその額…