原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 そこで次の問題とからめてそのことをあとで伺いたい。というのは、この間第四次日中貿易協定を結ぶために、池田さんを団長とする使節団があちらに参ったわけです。この使節団が行った中で、わが党の勝間田代議士が李徳全あるいは廖承志外何氏かと一緒に会談をした席で、昨年から、今問題になっております里帰り数十名、あるいは先般釈放になりました八名、それから永久に日本に帰ってきたいという者がたしか四百名ぐらい、それをとにかく日本に帰すというと…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 そうすると、これも昨年十一月以前から問題になっている配船をとにかくしなければいけない。その配船も五十人乗りみたいなちゃちなものじゃだめだ、大型船が必要だというようなことが焦点になって越年しているわけですが、大型船を配船するということにもうおきまりになったわけですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 そうすると、少くとも勝間田氏が行ったときには四百人以上といっていたが、現在では八百名以上ということが日赤等を通じていわれているはずですが、これが乗れるような大型船を派遣する準備が一両日中にできる、こう解釈していいですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 先ほどの話なんですが、そういうときに日本に中国人の遺骨があれば、その船等を利用して送還をするというようなことはできますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 委員長にちょっとお断わりしておきたいのですが、外務大臣がすぐ帰ると言って、来ないようですが、今私がこうやっている時間は最初の三十分の中に入れないようにしていただきたいと思う。外務大臣が来ませんと、けじめのつかない問題がありますから、来てから、お前時間がないと言わないようにして下さい。だいぶ時間がたっておりますから……。 今、もし遺骨が準備できれば中国人の遺骨を帰す、そういうことがはっきり答弁があったわけですが、そうします…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 政府の費用で思い切ってやってただくように急速にきめていただけば、百数十なんということはないはずなんです。私の知っているだけでも実は百体くらい別にあるわけですが、これは費用さえあればすぐ整骨できるんです。ですから先ほどきまったような予算の措置を講ずるということになれば、急速にあと何体か全国では出てきますから、決して百数十体ではないはずです。そういう点はふえたら、その出船の時期に間に合ったら積み込み、一緒に送還するということ…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 大臣に今のことについて引き続いてお伺いしておきたいのですが、現在中国にある日本人の遺骨——戦争でなくなった者、それから開拓団で行って引き揚げ途中で死んだ者等が相当あるわけですが、この遺骨は、実は置いてきた人があちらに行かないと、どこにその遺骨を埋めてあるのかわからない。わからないままにいろいろあちらの工事等が進んでしまいますと、永久に出てこない。実は何百あるいは何十という遺体を埋めてきたところをよく知っている引き揚げてこ…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 それでは大臣だけにお伺いしますが、善処するやつが約半年や一年すぐたつのですが、そうでなくて、この問題を善処してもらって実行できるように期待しながらお伺いしたいのは、その場合の向うに参ります費用、あちらに行ってから慰霊をして歩く費用等を、これはフィリピンと同じように当然政府の費用でやるべきだ、こう思うのですが、この点どうでしょう。
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 それから先ほどの問題に返る前に、大臣は時間がないようですから、もう一点ついでにお伺いしておきますが、実は戦争中に多くの艦船が沈没しているわけです。これは非常にたくさんある。この艦船の中にはそれこそ間違いなく日本人の遺骨がたくさんある。これの収集は何も諸外国と困難な折衝をしなくてもできるものが日本の沿海、海域にもずいぶんあります。たとえば山口県の沖にある陸奥などは、これは二百数十体あるのではないかといわれていますが、とにか…
第28回 衆議院 外務委員会 第15号
○原(茂)委員 その点は遺骨収集をしようということにきまれば、技術的な問題は解決できるところもあります、不可能なところもあるようです。ですから、これはやはりやることにきめて、全面的にその面の交渉等を行なってもらいたい、こう思います。 それから、いなくなる前の前段の問題に移りますが、派米農業労務者です。先ほどからお留守のときに話しておきましたが、この労務者が問題になっているの、あちらに参りましてからアメリカの機械技術をとにかく修得しようと…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○原(茂)委員 時間がないところ、まことに申しわけありません。一点坂田先生にお伺いしておきたいと思うのは、先ほど一般的な立場から三つ、四つご意見をお伺いしたわけなのですが、結論的に言いますと、まだ現在の原子力発電そのものか、コールダーホールの改良型にしましても未完成であり、可能性を十分含んでおるものだという意味で慎重を期すべきだという御意見に拝聴いたてたわけであります。その全体の慎重にすべきだという御意見の中に、ちょうど今私が先生にお伺…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○原(茂)委員 第二点は、そういう今やっておられる研究の委員長という立場から、もう少し先ほどの御発言の中に、久国を比較検討するというような、たとえばイタリアならイタリアをもう少し慎重に実際やっておるところを研究調査すべきだという立場が強調されてよかったのじゃないか、こういうふうに考えましたので、その点の御発言のないことをお聞きしたのです。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○原(茂)委員 武藤先生と橋日先生にお答え願いたいと思います。先ほど橋口先生の御意見をお伺いしておりましたら、重要な問題なので、調査結果の公表をしてもらいたい、そのあとで、安全性の問題にからめて、やはり検討するための一つの機関を設けるべきだ、こういうお話がありました。そこでお伺いしたいのですが、その安全性というようなもののみに今限定されたわけですけれども、私は調査結果の公表をしますと同時に、その中を三つなり四つに分けまして、そういった検…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○原(茂)委員 今の武藤先生の前段の御説明に対して少し納得いかないのですが、かつて日本全土のほかの理由による必要から地盤の調査等も行なってきた、あるいは三つに分けて強震、中震、軽震といいますか、地盤全体か大した地震のないところ、あるところというような調査もできている、こうおっしゃるのですが、私はそういう大まかなかってのデーターがどうあろうとも、そういうことではなくて、安全性を確保するという、念には念を入れる立場から言うなら、今この動力炉…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○原(茂)委員 これは正方さん、それから安川さんに一つお答え願いたいのです。今、橋口先生がおっしゃったような公表するということを一つはっきり御答弁願って、急速に行なっていただきたいので、それをおやりになるかどうか。これが一点。それから今の検討の措置を一つ講ずるように、委委員会等の形式でできるだけこれも設置をする、こういうことに対しての御答弁、これが二点。それからもう一点は、今の武藤先生の最後の御説明ですが、先ほどからも論議になっている東…
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○梶原茂嘉君 今度定量化されますものは、本来定員法における定員に相当する性質のものと、こう見ていいのですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○梶原茂嘉君 そうすれば、当然初めから定員法を改正して処理すべき性質のものだ、こう考えていいんですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第18号
○梶原茂嘉君 従来数回にわたって行政整理が行われたわけですけれども、そういう人々は、現実の問題として常勤職員ですか、そういう立場に一応置かれている。そういうものが今度定員化というので、何というのですか、還元といいますか、そういうふうになってくるものが相当ある、こういうふうに考えていいのか、それともこれは別と見ていいんですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○原(茂)委員 会長に一つだけ聞いておきます。きのう、会長の答弁をお聞きしていましたら、現在出されておる三十三年度の予算は次善の策である、最善の策としては料金の値上げをしたいのだ、こういう御答弁をなさっておられました。私はこの点は十九日にまた大臣にもお伺いしてみたいと思いますが、会長の出された今回の三十三年度予算案というものは、次善の策ではない。本来値上げをしてやりたいのだ、そういう考えはあるが、値上げというものは現在の状況からいってす…
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○原(茂)委員 あなたの論議を集約しますと、料金の値上げをするのが最善なんだ。運用部の資金の運用、あるいは民間資金の導入というようなことはよくないのだ、一番いいのは料金の値上げなんだ、こういうことになりますが、そうですか。