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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/10

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○原委員長 これより会議を開きます。 この際、小委員会設置の件についておはかりいたします。 動力炉開発に関する問題について調査を行なうため、小委員十三名よりなる動力炉開発に関する小委員会、宇宙開発に関する問題について調査を行なうため、小委員十三名よりなる宇宙開発に関する小委員会及び科学技術行政に関する問題について調査を行なうため、小委員十三名よりなる科学技術行政に関する小委員会、以上三つの小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議あり…

日本社会党1966/02/10

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/02/10

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○原委員長 御異議なしと認めます。 それでは、動力炉開発に関する小委員に 加藤 高藏君 菅野和太郎君 纐纈 彌三君 中曽根康弘君 西村 英一君 前田 正男君 渡辺美智雄君 石野 久男君 岡 良一君 田中 武夫君 原 茂君 三木 喜夫君 内海 清君以上十三名を指名し、小委員長には菅野和太郎君を指名いたします。 次に、宇宙開発に関する小委員に 愛知 揆一君 菅野和太郎君 木村 剛輔君 纐纈 彌三君 中曽根康弘君 西村 英一君 前田 正男君 …

日本社会党1966/02/10

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二月十六日水曜日午後一時理事会、同一時三十分より委員会を開くこととし、これにて散会いたします。 午前十一時五分散会

日本社会党1966/01/28

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび委員各位の御推薦によりまして、私が当委員会の委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意をもって円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導と御協力を切にお願いをする次第でございます。 簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————

日本社会党1966/01/28

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○原委員長 これより理事の互選を行ないます。

日本社会党1966/01/28

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○原委員長 ただいま野呂恭一君より提出されました動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/01/28

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○原委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 菅野和太郎君 纐纈 彌三君 中根曽康弘君 西村 英一君 前田 正男君 石野 久男君 岡 良一君 田中 武夫君以上八名の諸君を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会

日本社会党1965/10/16

第50回 衆議院 本会議 第5号

○原茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、さきの政府演説に対し若干の質問をいたしたいと存じます。(拍手) 今日の経済危機に関しまして、国民のひとしく知らんといたしております焦点をしぼりましてお伺いいたしたいと存じますので、御答弁は原則として佐藤総理にお願いし、補足的に詳細なお答えを大蔵大臣、経済企画庁長官並びに通産大臣よりお願いいたしたいと存じます。 冒頭まず第一に、この経済危機のさなかに、大蔵大臣が財政に関する演説ができないという…

自由民主党1965/10/04

第49回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○梶原茂嘉君 ちょっといまの青田委員の質問に関連して、簡単にお伺いしたいのでありますが、時期別格差の時期の延長の問題であります。 渡辺委員も御質問された問題ですが、ただいまの御説明によりますると、大体従来行なわれてきた延長のやり方で今回も行なわれたようであります。直接災害関係をその原因とせずにおやりになって、北陸四県、関東の三県、合計七県について、第一期三日間の延長が行なわれたのでありますのが、やはり今回のような大きな異常な災害の場合は…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 お急ぎでしょうから、参考人の先生方にちょっと二、三点お聞きをしてみたいと思います。 最初に、先ほど岡本先生の御発言で、東大の研究に関して、現在のロケット段階で一応東大における研究というものはやめて、人工衛星という段階になっていくときは、いわゆる新出発ということばを使われたわけなんです。その意味と、あとでお述べになりました奥田先生の言う、東大はもうすでに現段階で終わるべきである、人工衛星に関する限りは東大が研究すべきではな…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 それで高木先生にお伺いしたいのですが、先ほど奥田先生のおっしゃった、いわゆる人工衛星という段階になるときにはもう東大の研究段階は終わったと見る、そういう御意見があったのですが、先生どうお考えになりますか。

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 重ねて先生にまたもう一つ。先ほど言われたようなそういう広い多くの意見を取り入れて研究をやるといって、各分野は違いますから、専門的な分野も協力を仰ぐという御意見なんですが、奥田先生が言われたような、あえて言うならば批判的な立場にいる人方までこの種の研究ディスカッスに参加せしめるというようなことを積極的にやらない限り、やはり専門的な統一的機関というものは必要になるだろう。そういうことさえやってもらえば、そういう統一した機関と…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 奥田先生、どうでしょう。いまのお二人の先生の御意見聞いておりまして、先ほどわれわれにお話いただきましたその御意見に合わせまして、まあ満足不満足という言い方はおかしいのですが、まあまあというように考えるのか、大体そういう方向でいけばいいと思う、先ほどの御意見に大体近づいていくだろう、こう御期待になりますかどうか、ちょっと……。

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○原(茂)委員 二つ目に、これが最後ですが、私どもが人工衛星というものの米ソの打ち上げ競争を見ていますと、何となく純粋学問、あるいは宇宙観測オンリーというふうな感じで実は受け取っていない。これは社会党だから特にそんな目で見るというふうな考えじゃなくて、私ども国民一般は、何となく米ソの軍事力をあの衛星船の競争の度合いによって自然評価していくような感じをどうしても持たされるわけですね。もちろんあれがそのまま軍事目的に使われることも知っていま…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 上着を脱いだままで失礼いたしますから、大臣も暑かったらお脱ぎください。 きょうは特許庁の長官が来ておられるようですから、二、三質問をしますが、大臣それをちょっと聞いておいてもらいたいと思います。たとえば公務員が発明の結果特許をとるということになりますと、特許権というものは発明者個人が持つことになるというふうに理解しますが、それでよろしいですか。

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 さっき大臣から、特許というものは公務員の場合には国が特許権を所有するというように石野委員にお答えがあったのですが、そうじゃないのですか。原則としては発明者個人に特許権というものは属するわけです。ただし特許権を持った個人と国との間に、いま言ったように契約がなされますと、これはそうではなくなるということですから、そこでお伺いしたいのは、特許権を公務員がとった場合に、いわゆる公務員の場合には国が自動的に通常実施権というものを持…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 そうすると、長官も私と同じようにこの点はどうもおかしいというふうにお思いになっているのだと解釈します。そうでないと、実にふかしぎなことが起こるわけなんです。多くを申し上げませんが、これはぜひ、特許法の中に専用実施権を公務員たる特許権者が個人で自由にどこにでも与えることができると解釈できるようになっておることは、全く大きな法の不備だというふうに私は認識しますので、この点を十分ひとつ御討議いただいて、審議会が持たれているので…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 最後に、高木先生にちょっとお伺いするのですが、東大でミュー4型というのですか、今度はその開発に着手するのだという発表があったように聞いています。これは、その大きさなんですが、私みたいなしろうとにはよくわかりませんが、たとえばアメリカの気象衛星等と比べまして、ずいぶん日本のやつはばかでかいもので、しかも上げるものは非常に小さい。何かしろうとの私には、むだが非常に多いのじゃないか、なぜこんなむだをするのだろう、国費を使うにし…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 関連して。いまのお話を聞いているとひとつおかしいと思うのですがね。そうすると東大の設計料といいますか、そういうようなものはただということですね。それをちょっとはっきり……。