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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 現在は福田さんの言う資源有限時代。この山林資源をもっと育成して活用していかないといけないと私は思う。いま、実は逆行する方向が出ているのですが、この活用は非常に大事だと思う。しかし、外材の輸入で国内木材を低価格に抑えつけるような状態にもなっている。山林ではとても生活ができないというのが、山林に住む人々の現状だと思うのです。貿易の自由化によって、ある意味では農村無視の政治といいますか、悪口を言うようですが、そういう面が非常…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 いま私が言っているような国内の木材価格の引き上げ、安定ということは、直ちに今度は消費者の側からいうと非常に困る現象が起きよう。要するに、消費者の負担増というものになっていくわけですから。したがって、住宅はいま国家最大の施策になっている。特にいまのような景気を何とかしようというときに、四国のでかい橋だ、新幹線だという片方には住宅に相当の力を入れている、これは正しいと思うのです。私はその意味からいうと、木材の価格を安定上向…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 私は大臣にこのことをわざわざ聞いているのは、いまの閣僚の中で大臣以外に、こんなドラスチックな乱暴な、住宅政策を社会保障の一環とせよなんて言える人はないだろうと思ったから、それでお聞きしたがったんですよ。やはりそういう人が一人いないといままでのからは破れない。しかも農林大臣の立場で大臣なら言えるし、突っ走れるんだし、思い切ってやってもらうこと自体がわが国の林業の擁護に役立つ、国の緑を保全することに役立つということになりま…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 大臣もお聞きになっていましたが、できるだけいま答弁のあった方向で、一歩でも二歩でも前進するようにひとつ協力してやっていただきたい。小さな事業ですけれども、この芽は大事にしなければいけないだろう、こう思うのです。 では、この振興事業のことはこれで終わります。 あとは、食糧庁長官おいでになっていましたね。簡単に一問だけお伺いしたいのですが、インドネシアに五十年産米をこの間出しましたね。いま出しつつあるだろう。その現状をちょ…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 幾らで。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 すると、大分安いですね。従来も七万円程度で出したことがありますか。 ついでに、これからもそういうことを考えますか。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 確かに今年度といいますか、四月以降の年度ですが、相当の数量を希望しているようです。日本はその要望には外務省から正式に話があればこたえる。しかも、値段はいま言った七万円という程度でこたえていくというお考えがおありなのかどうか、すぐ要求がやってまいりますから。それが一つ。 それからもう一つは、この種の要請というものはインドネシアだけでしょうか。他からはいま来ていませんか。 それから、今後インドネシア以外からも緊急の要請があ…

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○原(茂)分科員 いまの答弁、インドネシアに聞こえてかえってよかったですね。結構です。ありがとうございました。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 きょうは、長野県の諏訪郡の原村に阿久遺跡という遺跡の発見がございました、この問題は相当緊急を要する事態になっていますので、この機会に大臣のお考えも含め、文化庁長官にもお答えをいただきたいと思います。 最初にお伺いしますが、この阿久遺跡という遺跡の発見がされていま問題になっていることを大臣はお聞きになっていますか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 そこで、この阿久遺跡というのは、正確には五十一年の五月十七日、縄文前期の集落跡であるということが学者その他で確認をされたわけです。現在までにこの遺跡からは関山併行期のいわゆる住居祉三十三カ所、それから黒浜併行期の住居祉七カ所、諸磯併行期の住祉十三カ所が発見されて現在に至っております。これは縄文時代の前期あるいは前半期の集落跡である、こういうふうに明らかにされているわけであります。このうち、現在までに最も発掘が進んでいる…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 もちろんいまおっしゃったことが正しいと思いますし、長野県の教育委員会も恐らくその線に沿って努力をしているのだと思う。ところが現在まことに遺憾なことには、教育委員会が道路公団とか開発業者、こういったもののお先棒を担いで、いま言った本質的な路線から外れて教育委員会の態度がどうもおかしい。現状保存というものに対して、あらゆる難関を突破しながら追求していこうという態度よりは、もう当初において部分保存でなければ不可能だ、現状保存…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 ということは、私がいまこういうことがありましたといったようなこと、お先棒を担いでいるのではないだろうかと言われるようなことは厳に慎むべきだ、こういう指導をされているわけですね。 ついでに、教育委員会の態度をもう一度確認をしたいのですが、やはり徹底的に困難を排して、この種の文化財の現状保存というものを追求していくという態度を持っていかなければいけないと思いますが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 そこで今度は道路公団にちょっとここでお伺いをしておきたいのですが、前々から県の考古学会が、多分五十三年一月八日ごろ県を通じておたくに要求をしている技術的検討資料と称するものですね、こういうものを要求されているわけですが御存じでしょうか。それが一つ。 それから提出をしたことがありますか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 そうですか。多少日のずれはありますが、私が言ったよりはもっと、二カ月も早く要求が出ているのですね。いまだに研究中で資料は出していない、そのことを県の教育委員会にも正式に返事をしている、こういう答弁でございますか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 きょうは時間がぴっしゃり三十分しかないんですよね。私が質問したことだけに答えてください。いまおっしゃったことなんかみんな百も承知の上ですから、知った上で必要なことを聞いているわけであります。ずばっと答弁の核心だけを言っていただくように。 もう一遍聞きますが、いわゆる検討すべき技術的な資料の提出を求められているものを、現在どこにも出していないか、いるか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 要求した一つに、資料の中心的なものは、県の教育委員会ではなくて、県の考古学会が要求を出しているんですよ。そこへなぜ出さないのですか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 だから、県の考古学会から要求されたんだが、それは県考古学会には出さないで、教育委員会に出しました。すると、県の考古学会が要求したものに対しては、教育委員会が窓口だから、そこへ出しておくからあとは知らない。県の教育委員会へいつ幾日に出しましたというような返事も、県の考古学会へは出さないでいいと考えていますか。

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 何か、さっきのお先棒を担ぐ話じゃないけれども、常識で考えたら、県の考古学会が昨年の十月に要求していたら、その後から要求された教育委員会に出すときには、当然その県の考古学会に対して、おまえさんの要求は教育委員会に出しておるから、あっちから聞けとか、要求があれば別途にやるとかというようなことをやるのが親切な行政ですよ。そんなことが痛くもない腹を探られるもとなんです。あなた方が仕事をやっていたって、部下に対していまのようなこ…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 文化庁に最後に、全国的に研究者は阿久遺跡の全面保存あるいは国指定の史跡化、こういうものが絶対必要だと言っています。文化庁の態度も、やはりあらゆる困難はあるでしょうが、絶対に現状保存、かつてないような縄文前期の遺跡だから絶対に保存したい、どんな困難があってもやりたいという考えを貫き通しながら一々いろいろな問題に対して対応していくようなことをぜひ考えていただかなければいけないと思いますが、どうお考えでしょうか。 それから関…

日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 長官が出ていって見るということについてはどうですか。