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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○原(茂)分科員 これで終わります。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いま大臣のごあいさつがありましたが、どうぞがんばっていただきたいと思います。お祝いを兼ねて申し上げます。 きょうは細かい問題を四つばかりお伺いをいたしますが、その前にせっかくの機会ですから、大臣に一つだけ先にお伺いをしたいと思うのです。現在郵政省に労働組合が三つ、ある意味では二つあるわけですが、本来組合というものはやはり統一されている方が、実際の管理なりあるいは運用の上から言って望ましい姿だと私は思うのです。就任されまし…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 お聞きすると、大臣は何か大分音楽に趣味をお持ちで、タクトをおとりになるようですが、まさに三十何万の人間を大臣のタクト一つで整々と国民に奉仕するように動かさなければいけないわけです。どうぞがんばって、ひとつしっかりタクトをとってもらいたい。 きょうの最初に、下伊那郡大鹿村の郵便局に勤めている二人、潜在的な患者と言われる二人、振動病の認定といいますか、医者の検診を受けました。この問題に関して、今後どうしていただけるか、まず第…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そこで、必要がありましたので、いま資料を皆さんからちょうだいしました。医師から振動障害の診断を受けている者は全国で約三十人、長野県の二人は大鹿村の下沢さん、浜中さんだと思うのですが、この中に入っている長野県の二人というのは、いま私が問題にしている下沢、浜中両君かどうか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 五十二年十月の十八人の中の二人ですね。 長野県の場合、山間部も多くて、道路も非常に悪いし、長時間バイクを飛ばす必要があるわけです。その距離も非常に長い。したがって、大鹿以外のほかの地域、特に大鹿と似たような条件にある地域の検診も必要ではないかと思いますが、これをいつかおやりになりますか。長野県の他の地域に、大鹿に似たような条件の地域がたくさんあります。そこからはまだこういう声が上がっていませんが、大至急に検診をする必要が…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いま、他の地域にもあるので現地の医師の診断を受けさせるように指導をしているというお話がありました。それは長野県の場合ですか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 それはリストをいただいているからわかっているのですが、いただいたリストの十八名ですね。そのほかに、私の申し上げているのは、この種の問題が顕在的に出てくる以上は他の地域にも——長野県はとにかく山岳部で非常に道は悪いし、長時間バイクを飛ばさなければいけない。バイクを使っている者はたくさんあるわけですが、しかも三十九年以来配付されたバイクによって仕事をしている者はたくさんあります。いまは顕在的になっておりませんが、それがやがて…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 現在は病人と言われていない者が、やはりこの大鹿の二人と同じ条件下に働いているような地域あるいはその職員に対しては、どんな方法かを検討して、大至急に検診その他の検討をするといういま大臣のお話でございますが、結構でございますし、ぜひそれを急いでやる必要が私はあるだろうと思う。 林野の労働者あるいは民間でも、山林に働く労働者にこれは多発してしまって、ちょっとした段階を過ぎてこれが重度になってまいりますと、一生治る見込みがない状…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 信越郵政局管内では何人ぐらいいますか、バイク、オートバイを使っている者。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 これは委員会の持つ悪い習慣でこうなってしまったんでしょうけれども、事前に質問の内容を通告するように協力の意味でやっていますけれども、この種の質問は、やはり答弁を聞いているうちに、派生して基本的な問題の質問をすることはあり得るわけですから、もうちょっと適確な準備が——いかにも質問の内容を全部事前に通告しないと、いま用意がございません、いまはわかりません、これじゃ国会の、特に決算委員会の審議にはなりませんから、したがって、も…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いま答弁を聞いておりますと、恐らく信越管内ではこのケースが初めて、こういうことになると思うのですね。そのために郵政当局としては、郵政本省と相談をして十分に検討をするということを、組合に対しても本人に対しても約束をしているのですが、これは相談を受けていますか。入院をさせておいて後どうするかの相談を受けていると思いますが、どんな相談を受けて、いつごろまでにその相談の答え、結論をお出しになる予定か。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 振動病障害の訴えというのは、四十九年秋ごろすでに出始めているわけです。今回初めて出たんではない。去年の六月に、このリストを見ますと四名が公務災害の認定、いわゆる職業病の認定を受けたということになっていますが、そのうち一名はすでに退職をされている。あと残りは三名。これはどこのどういう人ですか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 現職ではこの三名だけが認定されて、あとたとえば五十二年十月までのこの調査による十八名のうち残った十四名になりますか、これはどうして認定できないのですか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そうすると、長野県の浜中、下沢はどれに該当しますか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いただいた資料に未申請ってないのですが、この申請なしというやつですか。申請なし三名の中に入っているんですね。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 この申請なしという、これはちょっとひっかかるわけですが、いま手続中で、手続をさせているから申請が届いていないんで申請なしだということになりますが、これに対してどういう順序でこれから認定がされるのですか。 たとえば公務外の人はこれから認定をなさるのか。審査中の三名はどういう順序で認定がこれからされるのか。その期間がどのくらいかかるか。申請手続中の四名というのは、これから何をするのか。いまの申請なしという長野県大鹿村の二人を…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 私が質問したときによく聞いておいてもらいたいと思う。どういう手続で、たとえばいま局長は、これから各地方の労災病院に入院させると言ったんですね。入院してきっといろいろな検査をするのでしょう。それが終わったらその後何をやるのか。いいですか、どういう手続が要るのかというのはそういうことですね。で、何と何の手続をした後に、認定がされるというまでに一体どんな手続が必要なのかを具体的に、段階的に教えていただく。そしてその全体の期間は…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 だからお伺いしているのですがね。局長もし細かいことがおわかりにならなければ、その補佐をしている課長さん、だれでも、細かい、わかる人に答えていただいた方が時間の節約になりますね、無理かもしれませんから。どうぞどなたでもいいですから、局長から指名していただいて結構です。 いま私が質問したのは、三名はすでに認定されました。認定されるのに、いま言ったように申請書を出しなさいと言ってからどういうことをやって、どこの病院に入院をして…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 わかりました。 そうすると、認定された三名は、奈良、島根県、大分県、これ現職ですが、この人は労災病院へ入ったときから六カ月で、本省から当該郵政局へ返って、郵政局から公務外とか公務内とかいろいろな認定をしましたという判断が示される、それまでが六カ月。そうですね。 では、この奈良、島根、大分の場合、実際に労災病院へ入った月、認定が行われた月、六カ月かどうか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 なるほど、この三名は最初だから労災病院だけで半年以上かかっちゃったということになりますね。十月から五月ですから七カ月かかったわけですね。後、本省へ回り判断をし、郵政局へ回して郵政局がまた最後の決定を通知する。その期間は最初の三名だけはまたプラスになったわけですね。後の人間はもうその経験があるから、労災病院へ入ったときから半年以内にきちっと認定する者しない者の決定が下せる、こういう御説明ですね、もう一遍答えてください。