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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 ぼくの答えてもらいたいことに答えてもらわなければだめなんです。大臣の方がよく聞いていたらしい。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そこで、これは相談なんですが、いまは大鹿の病院にこの二人を入院させているのですね。さっきの局長だったかの説明ではそうでしたね。地元の病院に入院させているのですね。もう入院してから日にちはどのくらいになりますか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 それでこの大鹿の病院にどのくらい入院させておく予定ですか。いきなり労災病院に持っていけば一番いいのじゃないですか。労災病院のあきがあるかないかは別ですが、もう東京まで持ってこなくともいいのだということになれば、地方の最も近い労災病院へ早く入れたらいい。地元の病院へなぜ入れておく。病気になった者を一日も早く救ってやる、健康体に戻してやろうという本当の親心、愛情があれば、何も田舎のこんな病院、こんなと言っては怒られてしまいま…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そうすると、三名の認定はすでに終わったんだけれども、それは前例にはならないで、新たにプロジェクトチームをつくって、そのチームによってまた診断がされない限り、この認定というものは進まないということですか。 いままでも一度前例があるんだから、そうでしょう。この点は時間がかかりましたという答弁がさっき課長からあった。また新しくチームをつくって認定をする予算を来年度とって、その予算がとれたらチームができて、そのチームで診断しなけ…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 結構です。なるほど、分けて説明していただければよかったのですが、非常にいいことをおやりになるのですね。やはり予防衛生的見地から先に先に手を打っていくという意味のチームがつくられるということは非常に大事ですから、これは大臣も予算を思い切って外さないようにひとつやっていただきたい。 私のきょう聞いております問題については、労災病院になるべく早く入れて、労災病院である程度の入院、それから検討期間が過ぎるとまた具体的な認定の第二…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 非常にデリケートな問題なんですけれども、この患者はすでに振動病三度という診断を下されたんですよ、名古屋大学の医師によって。あるいは下伊那の有名な、まあまあ大きな和田病院のチーム、振動病専門のチームがあって、それが山林労働者の診断をずっとやっているんですよ。そのチームの医師、わざわざ出張してきた名古屋大学の専門家の松本という医師等が、振動病三度だという診断を下したんです。それを地元の病院に入院さしておくのは、労災あるいは逓…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 大臣が明快に言われたので了解します。 くどいようですが、念を押しておきます。いまの大鹿の病院に入院させていることが、労災病院へ入れる、ストレートに診断を受けさせたい、だが、あいていない、入れない、その期間とりあえず地元の病院に入院をさせている、治療を及ばずながらしているんだというのならいいんです。そういう趣旨でない限り筋が通りません。 それから、本人が地元の病院へ入院を希望していることはありません。一日も早く認定をしても…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 そこで、電電からも総裁以下おいでになっていますが、ついでにお聞きしますが、電電の場合にはこの種の病気、患者はいないのか、あるいはそのおそれがないのか、バイクを使って電報の配達その他をおやりになっている職員がこの心配はない、あるいは出たことがあるとかないとか、いままで聞いていた範囲で電電の場合では前例はどうなっていますかをひとつ答えていただく。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 発生していない業務状態だと思いますが、やはり長くやっているとあるかもしれません。十分注意をして、事前事前にひとつ手を打つように職員のために考えてやっていただきたいと思います。振動病関係はこれで終わりますから、関係者どうぞお下がりいただく。 あと、防災無線のことに関してお伺いいたしたいのですが、防災無線、すでに相当広範囲の都道府県で設置がされているわけですが、まだ計画中あるいは未計画のものもあります。二十四都道府県にはすで…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 大体百三十ヵ所前後、全体の計画費用というものは約二十七億円というものを積算をして県会で審議を始めているわけです。結論的にお伺いしますが、この場合に、たとえば二十七億の総予算でこの防災行政無線というものを実施しようとしたときに、国からの補助はどのくらい出るのでしょうか。

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 いまお話のあったように、五十一年度から一件約四億円、平均ですが、という消防庁からの補助、大体これが常識だという線なんでしょう。ところが、前段にいまお話のあったように、やはり一件十億から二十億程度というふうに大体いままでの例からいって考えられているようですね。二十七億から三十億かかるという場合に、一体四億円五十一年度からというのは、四億五千万円どまりなのか、もう少し出してもらえるのか。消防庁、おいでになっていますから、必要…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 あなた方のきげんのいいときだと二、三千万はふえて、きげんの悪いときだと二、三千万減っちゃうような感じがするんですね。どういう積算で、何ヵ所で、どのくらいの規模でやるからというので四億円平均というのを出して、何かそこに基礎があるとすれば、十億の場合と二十億の場合が大体常識だというのに、二十七億から三十億かかるときには四億平均のところをただの五千万円だけしか余分に出さない。しかも聞くと、まだ正式な申請は出ていない、内容はよく…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 まあまあずいぶんおかしな五千万円だと思いますけれども、それにしても平均は一件四億だ、したがって五千万出すというのは最高なんだ、こう言われればそれまでですが、もうちょっとわれわれの納得できる具体的な根拠の数字に基づいてないと、何かちょっとこの五千万円足したということだけで最高なんだと言われても、納得しがたいような感じがいたします。しかし、それはもう自治省の方針としてそうならやむを得ないですからそれ以上言いませんが、私の言っ…

日本社会党1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○原(茂)委員 その答弁で結構です。現状そうだろうと思います。 これで終わります。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 きょうは四件ばかり分けてお伺いをしたり、審議したいと思いますが、最初に、地元の諏訪湖の浄化問題についてお伺いいたします。次いで、原村の縄文前期とおぼしい阿久遺跡が発掘されておりますが、これに関しましてお伺いをしたいと思います。 そこで、諏訪湖のいまの浄化の方針というのは第二次処理方式でやっておりまして、地元あるいはその他関連する市町村からの強い要求で、これを第三次処理をどうしてもやってもらいたいというような要望が出ており…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 この問題が終わりましたら、すぐ検査院専門にまたお願いします。 いま説明のありましたその環境基準ができ上がりましたらというお話がありましたが、この基準のできるのはいつごろなんでしょうか。これができなければ、二次処理による燐と窒素の完全排除というものが三次処理に移らない限り不可能だというふうに言われておりますが、二次処理で完全に流域下水の中でこれができればいいのですが、これはもう完全にできないということから、たとえば多摩川そ…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 諏訪湖の浄化はそれで結構です。 次に、文化庁からも来ていただいて、それから道路公団からも来ていただきましたが、原村の縄文前期の阿久遺跡と推定されるもの、非常に大がかりな遺跡だというので、国家的に非常に貴重な価値があると学者の皆さんが言っておられますが、私も現地に行ってまいりましたが、相当広範囲にわたっておりますし、これがいまつくっております中央高速道路に真正面にぶつかるわけであります。そうではなくて、やはり道路の工事のた…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ありがとうございました。文化庁もそれから道路公団もお引き取り願って結構です。 次に、会計検査院を中心にお伺いをしたいと思うのです。 まず、前に私がこの委員会でお伺いした北富士の神田堀の調査の結果について、いろいろと指摘は申し上げておきましたが、その後どういう答えが出ておりますか、それを一つお伺いしたい。 二つ目に、例の潜函用掘削機の装置といいますか、大型機械でございますが、この払い下げ価格に対しての適正な計算の根拠と、そ…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 検査院長に御答弁をお願いしますが、前回非常な決意で改革をお誓いになり、検査という仕事に対して聖職と考えてえりを正しておやりになるという非常な決意と具体的な内容等の御発表がございまして、われわれもそれを多としておりますし、わが国の行政を考えたときに、会計検査院がしっかりしないと大変なことになるという状態をいろいろな部署でいろいろな行政の端端で常に感じているわけでありまして、その面から言いますと、やはり会計検査そのものを担当…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 そういうことがいいかどうか知りませんが、強権を与えるというそのうらはらの関係で、おのずから責任は非常に重くなってまいりますし、いまの綱紀の問題に関しても、いままでと違った覚悟がなければいけないと思いますが、ぜひ前向きでひとつ検討なさるように、これはペンディングにしておいて、強く要望だけしておきます。 きょう私は前段申し上げたように、会計検査院というものがしっかりしないとえらいことになるという立場から、建設大臣がお見えにな…