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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 五十年度に実際に実施した個所を言うと約三%しか実施していないのですよね。多分間違いないと思うのですが、自然災害もどんどん起きてきますし、四十八年から五十年、五十一年を調べてみたときに、いま言ったように六万五千から見たって一万もふえているという状態で、まだどんどんふえていくのじゃないかと思うくらいですね。ところが手当てしたところはわずか何%しかないということになると、いまもどんどん老朽化しているのかもしれませんが、危険個所…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 その七万五千カ所は、通行人なり住民に対して、これは危険があるよということを標識なり何なりでとにかくきちっと警告をして、通行する人もここは危険な場所だというように七万五千カ所全部わかるようになっておりますか。対策を実施するのは後になってもいいのですよね。少なくとも危険だという警告だけはぴちっとしておかないといけない。その標識すらないところがずいぶんあるように思うのですが、全部標識があるのでしょうか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 その昨年調査の七万五千カ所の大体五八・一%程度がバス路線ですね。半分以上がバス路線ですね。四万四千カ所以上になるのですが、これは特に集団で危険を冒すわけですから、せめて、いま七万五千カ所全部に標識はないにしても、バス路線は先にとか、何か優先順位をつけて完全に通行人にわかるように、もしどうしてもできないんだったら、まあバス路線を先に完全に、ここは危険だから十分注意しろというような標識をつける。そうして後、普通の防災対策を必…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 震災に対する対策を必要とする道路に対してはどんな手を打っているのですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 たとえば長野県は震災対策の場所は少ないのですが、代表的な急いでやらなければいけないところはどこですか。対象施設が、橋梁に関して要対策個所四十六カ所、それからトンネルはないようですね。横断歩道橋が二カ所ありますね。たとえば長野県で言うと、緊急を要する順序からいうとどういうところがあるのですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 防災対策の方はどうなんですか、長野県の場合。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 危険個所の問題、これで終わります。 次いで、住宅公団にお尋ねをいたします。住宅公団総裁がおいでになっておりますね。 「財界展望」という雑誌が毎月出ています。五十三年一月号というのが十日ぐらい前に出ました。これはごらんになりましたか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 これに対してどうお感じになりましたか。やはり読んだ以上、ざっとであろうと、相当公団に対する、これは伏魔殿だという決めつけを前提にして物を書いていますが、この内容の主なもの、まあずいぶんたくさんありますけれども、これを総評的に、お感じになったその概評をひとつ、なるほどと思うのか、全部これは違っているのか、やはり一部こういう点は合っているというふうにお考えなのか、読後感をちょっと聞かせてください。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 澤田さんは最近新任をされて非常な期待を持たれているわけですから、私も期待をする一人なんですが、現在特に目につきますのは保有地の問題ですね。膨大な土地を持っておいでになる。いま全国で実際に建物を建てていないで保有地があって、その保有地が、二つ目の大きな問題ですが、市街化調整区域になっているところというのが非常に目につきますし、「腐食の構造」とこの一月号でも特にその点力を入れています。 そこで数字をちょっとお伺いしたいのです…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 購入の原資とそれから利息を払うための原資、どういう手当てをしたのですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 内訳を言うと、住宅部門の資金というのは、財投から百四十八億円の金利負担ですね、宅地部門、これは民間から百二十六億円、合計二百七十四億円ということになっているのですね。そうですね。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 長期保有地にかかる金利負担の内訳ですね、財投から百四十八億円が金利、それから宅地部門で百二十六億円。そうですか。合計二百七十四億円。さっき二百七十五億円と言いましたが。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 一億円違うものだからちょっと聞いたのです。 それから未入居住宅の昭和五十一年度一年間に発生したことによる収入減、家賃とか割賦金の減ですね、これは幾らになるのですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 それから、保守管理のために——何といっても保守していかなければなりませんね。管理するその費用は五十一年度末でどのくらいになるのですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 いまお伺いしたような、いやでもこれだけの資金が必要になってまいりますが、今後これをどうしようとお考えになっていますか。どういう対策を立てておいでになりますか。また、借入金をどんどんしていって金利負担にたえていく、それから管理費の必要なものはどんどん多くなっていくが、これも借入金で賄うというのか。あるいは別途の方策をお考えになっているのかどうか。どうですか、今後に対して。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 いまお話しになったようなことは抜本的にやらなければいけませんが、そういうことをおやりになるのに、住宅公団が立案をし、住宅公団が相談の結果やろうと決まったらそれが全部できるのですか。その間に建設省が何か一役買っているのですか。建設省は全然関係ない、報告すればいいということになるのですか、どうですか。

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 建設省と一体になって政策をという考え方、これは澤田さんが新たにつくった方針でもない、いままでの公団の方針だろうと思う。そのいままでの公団の方針、建設省と一体になるというのはいい言葉ですが、実は建設省におんぶする悪い面もある。それから、もっと悪い面は、建設省が大きなものは計画立案をする。下請機関のように住宅を実際につくって人に住まわせるという実施部門だということから、職員全体の立場から言うとここに欠陥がある。発足の当時から…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 ここで建設大臣にお伺いしますが、大臣も「財界展望」というのは読んだかどうか、暇がなくて読まないのか知りませんが、やはり一番問題は、いま私が言ったように、いわゆる職員全体が意欲を持ってやっているのとそうでないのとの違いが至るところに出ているように、これを読みますと感ずるのです。ところがいま新総裁は、建設省といい意味の一体になってそういう面も新たに工夫をしてやっていきたい、こう言っているのですが、従来、平たく言いますと、建設…

日本社会党1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○原(茂)委員 どうか新しい総裁も、ひとつ私企業に徹した気持ちで一度見直しをしていただく。実際現地で仕事をする諸君が一番いいアイデアを生み出すもとだと私は思う、そればかりではないのですけれども。したがって、総裁がいまおっしゃったような、従来のどんな機構でどういうふうな計画なり方針がつけられるか知りませんが、できるだけ下部へおろして、下部の意見も十分に聞いた上で、ひとつ新しい方針なり、いま言った従来からやってきたいいことをやっていくように…

日本社会党1977/11/22

第82回 衆議院 決算委員会 第9号

○原(茂)委員 きょうは、全部の時間を北富士演習場に関係します神田堀、侭堀の工事について行政監察の立場からも、同時にまた工事の実態についての質問等も織りまぜながらお伺いをしたいと思います。その前に一点だけ、いま行政全体の見直しをされている長官に、さきの当委員会でもお伺いをいたしましたが、ただ時期が来たからというので特殊法人なり審議会を整理する、あるいは省の統合を行うというようなことを、空気ができるとやるというような調子でまたさめていくと…