原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 アメリカなんかでもこれを一生懸命にいま取り入れようとして鋭意努力をしていますが、確かにいいことだと思うし、やはり国会の場でわれわれが冷静にこの特殊法人なり審議会が必要か否かを十分に論議するということは非常にいいことだと思いますから、ぜひいまおっしゃったように、これを基本方針の一つとして取り入れて十分勘案をしていただくように、これは私から提言をしておきます。二回目ですから、ひとつできる限り取り入れるようにしていただいたらと…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 あなたは監察局長でしょう。そうですね。一体何を根拠にして防衛施設庁に対して取り次ぎ、あっせんみたいなことをしたのですか。と申しますのは、この陳情の趣旨というものは、いまお読みになったとおり、それが妥当なのか不当なのか、よけいなことをしてあっせんなんかする前に、不当なのかあるいは妥当なのかの適否をみずからびしっと示すべきではありませんか。それが行政監察の役目じゃないですか。何を好んでよけいなことをして、自分の態度を全然明ら…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それは逃げ口上なんで、そういうことがあるからといってそれは法律じゃないです。あなた方に要求しているのは、この事の当否をはっきりと示してもらいたい、こういうのが陳情の趣旨なんだ。 しかし、きょうはこれを問題にしようと思っていません。先ほど冒頭に言ったように、この問題はこのすぐ後に、十分な資料をいま整えつつありますので、やがてこの問題だけで具体的にお伺いをいたします。きょうはこれを突っ込もうとは考えていない。私の立場と考えだ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それではいっていないのでしょう。実はこういう施設庁に対する訴えをしています。やがておたくへも多分これを出します。 この五月一日、昭和五十年度分林雑補償金として、新屋入会組合長より配分された一世帯あたり一万円計十七万円也を、貴職に返還いたします。 いままでわたしたちは、入会権があるからだとおもって林雑補償金を受け取ってきました。しかし、林雑補償の申請は詐欺だという告発事件に驚き、よく調べたところ、林雑補償金は実損のある者だ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 で、検察庁は。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 現在関係人から事情を聴取して鋭意やっていると言うのですか。関係人をいつ呼んで聴取しましたか。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いまの答弁を聞いていると確かにおやりになっているらしいからいまはお聞きしません。やがて後でもっと細かいことをお聞きすることがあります。調査中でございますから、これに対する処置なり今後の方向等をお聞きするのもむだだと思いますから、どうぞ警察庁と法務省お帰りになって結構です。 そこで会計検査院にお伺いしたい。いま私は「林雑補償金返還について」というのを読み上げました。施設庁に対して金を返したわけです。この林雑補償に関しまして…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 私は、首をかけて物を言っていますから。命をかけてこれをずっとやってきているのですから、もしもなんというようなことじゃなくて、実際に会計検査の権限を守ろうとするなら直ちに抜き打ち検査をやるべきです。再検査をしてみます。抜き打ちで何回もやってみますという答弁がほしいのです。やってみなければこれはだめです。いつまでたっても。そのうち証拠をごってりと挙げながら持ってきますけれども、そんなものを待って抜き差しならなくなってから、検…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 皆さんはもう何年も何年もこれは同じ検査をやっているわけですよ。それで長い間支払ってきているのですよ。しかも対象面積は同じ。農業形態が変わったといまおっしゃった。生活態様も変わってきています。にもかかわらず、対象面積は同じ、払う相手も同じ、数も同じ、ずうっと同じなんです。世の中のこと何でも、生活態様が変わったり経営の態様が変わったら、それが縮まったり広がったり変化するものですよね。これは弁証法ですよ。ところがあなた方の支払…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 局長、それは適切な指導だと思います。 そこで、施設庁の高島施設部長、来ていますか。——いまの件どうてすか。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いまのところ承知していない。要するにこのことは考えてもみない、全然論議をしたこともない、そう解釈してよろしいですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それでは、横浜施設局に話をするときに、私の意図というものをあなたからはっきり伝えていただきたいと思います。そうして、後日、部長の責任で、横浜で考えているかいないかを私のところに御返事いただきたい。 私の伝言というのは二つあります。 このことを陳情した諸君は、私のところへ来てるる話をされましたが、取り上げられることに異議はございません、結構でございます。ピンはね八五%、一五%しか入らない貴重な収入ではあるけれども、取り上げ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そこで、防衛施設庁が会計検査院の諸君を接待したというのがきのうから問題になりました。 会計検査院にお伺いしたいのですが、新聞に報道されているような八月三十一日、九月五日、九月五日、九月六日、九月九日、場所はレストラン「かをり」「比富美荘」横浜と御殿場、「マウント富士」富士吉田、それから「比富美荘」また御殿場、「マウント富士」富士吉田、そうして検査院が七人のところへ十五人、五人のところへ十人あるいは四人のところへ十一人、四…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そのことに対して、きょうは会計検査院長から冒頭に当委員会で今後に対する決意も述べながら釈明もありました。これが事実とすると、私がこれからお伺いしようとする神田堀、侭堀、あるいは林雑補償もそうですか、こういうものの会計検査に行かれたとき、ちょうど九月五日と九月九日、マウント富士で二回やっています。検査員は四人で九月五日のときは九万五千五百九十円、九月九日同じくマウント富士、富士吉田ですが、いずれも。そのときが検査員は二人で…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 局長のその言葉を聞こうと思ってわざわざ発言してもらったのですが、しかし、それが土台から崩れていくような事態になるおそれもありますから、十分に今後は気をつけてやりませんとえらい問題になるだろうと思います。建設省問題が起きて、国民はせめて会計検査院だけはと思っていたのが、もうこれもだめか、本当に偽らざるそんな心境になる。インテリほど怒りが強いですね。そこへ今度防衛施設庁が出てきた。そこへまたもう一つ何かが出てくるというような…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 これから詳細に調査する資料に、これを遠くだけれどもごらんなさい。いま私の言ったSカーブ、赤い線が入っているところがもうすでにこういった亀裂が生じてしまった。水あかの状態からいっても一年以内にやった工事ですよ、一年かそこら。持っていってもいい、どうぞ。これも参考までに見てごらんなさい。こんな大きな亀裂が生じてしまっている。こんなものが手抜きのない工事だなんといって、検査をした検査員も私はおかしいと思う。相当古いものなら私は…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 調査をしてどういう状態だったかひとつ返事をいただきます。 その次に、吉田口登山道の大石茶屋の東下と思われる砂防堰堤、恐らく私の図面は小さいから見てもわからないでしょうが、こっちが富士山、その一番先の六つ目の砂防堰堤、赤い印がついています。歩いてみたら、いま全部で二十四できています。四十二年から今日までに二十四の砂防堰堤ができています。その一番富士山に近い、上から六番目の赤いマークのところ、この砂防堰堤。つまり現在やってい…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 四十九年にこの場所をボンホンと会計検査院がやったかどうか、やらなかったから責任がない、やったから責任があるというものじゃないですよね。何年度の検査が終わった以上は全体の責任を負うべきですね。大至急にこれも調べた上で返事をいただく。 それから次に、神田堀の工事規模がいわゆる予測される流水量に対して余りにも大き過ぎるんじゃないだろうかという感じを持ちました。この点についてまず施設庁の見解を伺いたいのですが、私の調査したところ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いま言ったのを全部書き切れないので、おっしゃったことだからそのまま資料ですぐ出してもらうようにお願いしたい。 そこで一つお伺いしますが、米軍が隠蔽行動訓練あるいは重車両訓練等を行って、そのために神田堀に土砂流出が非常に多くなっているといった、その米軍の訓練を通じて神田堀川に土砂流出が多くなったという時期ばいつですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そこで、いまの説明の中でちょっと聞きたいのは、いまでも演習場に神田堀川が一部かかっているというその一部というのはどこですか。