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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 次に、今回の調査において、フランス、ドイツなどでは、会計検査院の職員に対しまして司法官としての特別の待遇が与えられていたように思います。会計検査院調査官が会計検査という厳正なる職務に対する使命を十分自覚することはもちろん何をおいても必要なことであろうと思います。最近問題になっておりますような供応を受けるという事態など、これはもってのほかのことでございますから、特段に注意しなければならないと思いますが、他方、その仕事を公正…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 いま検査院長から二つの場合、特別職にするあるいはしない、一般職のままで十分な調査のできるような考慮をすると言っていますが、この点について人事院のお考えを聞きたい。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 ここで大蔵大臣にちょっとお伺いしますが、いまお伺いしたように、会計検査院の一日出張したときに宿泊料五千円と聞いているのですが、恐らく検査院ばかりでなくて他省庁もこれに類似していると思うのですが、現在五千円で泊まれるところありますか。民宿なら泊まれますがね。こういう実情に合わないことをやっておいて、そうして綱紀粛正云々などということを、モラルを高めると言っても実際には不可能ですよ。どこかから出さない限り、木賃宿いまほとんど…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 重ねて人事院と検査院長にお伺いしますが、いま大蔵大臣の答弁にありましたように、一にかかって人事院の答申待ちだという。現状を人事院はいいと考えているのか、あるいは何らかの大蔵省に対する答えを出して、改善をせよとなさるのか。 それから会計検査院長もいま言った通信費だ、運搬費だ、雑費だというようなものは事実要るんですから、その面に対しては強く大蔵省に要望しなければいけないと思いますが、それはおやりになりますか。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 これはぜひやらなければだめですよ、進歩しませんよ。手当だってそればかりのものをやったってしようがないですからね。それは特に強く実行できるように、各関係機関が担当、担当で大蔵省に対する要望を出してもらうようにしたい。 それから三つ目に、各国では検査の目的が会計経理の合規性、経済性から効率性を検討する傾向のように見受けられました。会計検査院としてはどのように考えますか。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 次に、カナダ、イギリスなどは会計検査院の職員が官庁に駐在しまして検査を行うという駐在検査の方法を採用していました。わが国ではこのような制度を採用する余地があるのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 最後に、対外援助や経済協力事業に対する会計検査について、アメリカ合衆国以外はまだ大きな関心を示していないように見受けてまいりました。これはいずれ会計検査上の大きな問題になると思うのですが、この点についていまから前向きに検討しておく必要があると思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 もろもろの答弁をいただいた。その答弁に一々質問したり意見を述べる時間がきょうはありません。したがって後日に譲りますが、この件に関する質疑はこれで終わります。 —————————————

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 きょうは久しぶりに大蔵大臣にお会いしましたが、四、五点にわたってできるだけ大臣の答弁をお伺いしたい。 順序は、北富士の払い下げ地問題について久しぶりにまた少し大臣から答弁をもらいたい。二つ目に円高ドル安について、外為なり日銀の持っている日本のドル、このドル安による日本の損害がどの程度になるかということを数字でお伺いしたいと思います。それから三つ目には住宅ローン、非常に大事な問題ですが、この住宅ローンの扱いについて、特にき…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 法制局に国側の判断なんか聞いているんじゃないんです。法制局に聞いている一番の要点は、契約がされた今日の事態でも、民法五百五十六条によっていわゆる契約がなされるかどうか。いま場合によってはなされるというお話がありましたが、その点だけもう一度答えてください。再売買の予約。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 だとすると、私は、いま述べたような理由から、買い受け人がただ単に山梨県という地方公共団体だからという理由をもってその取り扱いに差別を設けるいわれは絶対にないと考えます。かつ、その買い戻し特約の実効性を現在は期し得ない場合なのであるから、もう再払い下げはほとんど進行しているんですから、大蔵当局に対し、現時点においても実行可能であり、かつその用途指定の全期間をカバーすることができるような何らかの法的手段、たとえばいま言ったよ…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 十年一日のごとく同じ答弁をしている、大蔵省は。私は坊さんのような民間、特に新聞ジャーナリストとして政界に入って今日をなしている、その意味では非常に尊敬する同僚と思っている。まるで官僚の言うとおりに振り回されている今日の大蔵大臣の姿は非常に遺憾なんです。大蔵官僚の言うとおりやっている。いま現に私が当委員会で何回も指摘したような事態が現地にはすでに行われつつある。再払い下げの何か一書をもらわなければ分収造林契約もしないと言っ…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 とにかく石頭に水をぶっかけているようなもので話になりませんけれども、違約金、違約金と言うのですが、この土地が再払い下げをされた暁の値段を考えたときに、違約金なんというのはスズメの涙なんです。何でもない、こんなことは。違約金なんてこれっばかりですよ。違約金があるからあるからと言っても、違約金の十倍ももうかれば、違約金を払えばいいんだから、だれでも違約をするんですよ。いま現に土地を中心にいっぱい行われている。そんなことを知っ…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 大臣、もう一度答弁をいただきたいんだが、いまの——ほかのことはまた後で具体的にお尋ねをしてまいりますが、山梨県当局に対して入会慣行を尊重するように指導をいたしますという答弁がございました。当然のことだと思いますが、これは文書でおやりになりますか。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 一応北富士払い下げ問題はこれで終わります。 ここで会計検査院にお願いをしておきますが、従来からこの払い下げについてはるるいろいろな問題の指摘を行ってまいりました。しかも、その恐れている事態というものは私の指摘したとおりに、いま現地の難問として横たわっているのが現状であります。いま申し上げたとおりです。 〔丹羽(久)委員長代理退席、委員長着席〕 民法五百五十六条による再売買の契約等に関しては、先ほど答弁のあったようなていた…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 北富士関係の林野庁その他どうぞお帰りいただいて結構です。 次に、円高・ドル安についてお伺いをしてまいります。 私は最初に、日銀また外為のドルはどのくらいあるのか、先ほども予告しましたように、その数字をちょっとお聞かせいただきます。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 日銀と外為の割合はどのくらいになりますか。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 いま、きょう現在でもきのう現在でもいいですが、手持ち外貨のドルの評価を幾らにしていますか。

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 基準の相場三百八円ということになりますと、現在円高円高が続いていて二百四十五円四十銭、きのうの終わり値、二百四十四円か五円かな。そういう高値を記録更新をしていますし、状況によってはまだ円高が続くと見なければいけないと思います。私はアメリカがドル安に耐えている間はどうも円高がまだ進むんじゃないかというふうに違ったいろいろな理由から推測をしている一人でございますが、ということになりますと、恐らく二百四十円、二百五十円というも…

日本社会党1977/11/17

第82回 衆議院 決算委員会 第8号

○原(茂)委員 七一年のときのあのショックに対応したことがあると思いますが、あのときも計算をしなかったのですか。