原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 高島さんひとつ答えてもらいますが、いま長官わからないらしいから、林雑補償、障害防止工事、二つに関して申請書の中身、申請する目的、その内容を大ざっぱに、素人じゃないのですからわかりますから、こういう中身というのをちょっと答えてもらいたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 障害防止工事も一緒に。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 長官、お聞きになったとおりです。林雑補償とは前段に言ったことですね。障害防止工事とは後のことです。決算で審査する必要があるので、一体どのぐらいの広さに対して幾ら払ったのか、部落別に、個人別に申請書の内容を書類と一緒に示しなさいと言ったときに、プライバシーだとかそのほかの理由をつけて拒否しているのですが、いまそれが問題なんです。個人の秘密たり得るか。私は、申請した瞬間にこの種のものは公の存在になると思う。どうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それでは長官、宿題で大至急にお願いをしておきたいのだが、いまの二つの事案で結構ですから防衛施設庁から詳細に聞いて、必要なら書類も見せてもらって、いま施設庁の言うように、個人の秘密に値するから出さないとか、国会が決算委員会において調査をしようというときに、その調査上必要とする資料の提出を拒否するに値するような個人の秘密として絶対に保護さるべきものなのか。あるいは、私の言うように、この種のものは保護さるべきものではない、公の…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 わかりました。なかなかむずかしい言い回しをして何とかかんとか逃げたいのでしょう。わかりますが、では、提出すべきかどうかの判断はあなたに求めません。 個人の秘密に当たるかどうかだけ、その判断は法的にできるでしょう。施設庁で調べてもらって、よく聞いてもらって、もしこれが当たるというなら当たる法的な根拠を示していただく、それならいいでしょう。これなら長官として当然でしょう。そのことだけを答えてもらう。これはぜひ答えてもらいたい…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 私は、あなたの職掌外だとは考えない。少なくともこの種の問題の法的解釈が国会の審議を通じて起きたときには、長官はこれに対して自分の意見を述べる義務があると私は思う。問題がややこしい、行政上複雑にこんがらがっているから逃げたいというような答弁にしか私には聞こえない。少なくともいま防衛施設庁の扱っている書類、特に林雑補償と障害防止工事に関するこの二件に対して、その申請の目的というのはお金をもらいたいということなのだ。補償金をも…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 こんなことは冷静に考えてみれば、これは我田引水かもしれないが、私の言うのが正しいと思う。しかし長官がそう言うなら結構です。いま長官が答弁したように、ひとついまの答弁の範囲で結構ですから、意見を示していただくようにお願いする。いいですね。それで、そのことの当、不当も含めて後から順次物を言っていきます。 いま施設庁にも聞いていたのですが、施設庁は、とにかく個人の秘密だからといって出さない、われわれ調査をしようとする人間の方か…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 次いで、その問題ははっきりしましたので、固有の意味での国政調査権を論じていきたいと思うのです。 私は、いままで申し上げてきたような法的観点から、防衛施設庁はその決算の審議のために、ぜひともこれらの申請書及びこれに対して防衛施設庁が作成した文書等を、要求している決算委員に提出すべき法的義務があるものとまず考えている。防衛施設庁がその提出を拒むのは一体なぜか。繰り返し指摘すると、それはほかならぬ防衛施設庁の違法、不当な支出の…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 不満足ですが、後でまたその点は追及いたします。 官房長官の答弁は、いま申し上げたように、来られたら、その二つ目の、いまのことに答弁をいただきたいと思う。 いま長官の言われた後段の問題、前段はともかく後段の問題に関しては、私の聞いたのは、法制局としていま私の申し上げたような法的な立場での解釈をお伺いしたかったのですが、それは後でまた時間があったらお伺いいたしますが、そういう行き違いが多少あるようですから申し上げておきます。…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 これまでの質問で、防衛施設庁に国政調査権がいかなるものであるかの大略を理解させようと努力してまいりました。いろいろ千々に悩んでいるだろうと思うのですが、私は何も憲法論議を、学をてらうようなつもりで持ち出したのではありませんから、そんなことをしようという意味ではない。ただ、旧憲法と現憲法の比較を持ち出した真意というのは、いままでずっと申し上げてきたその点にあります。 周知のように、日本国憲法は敗戦によってその産声を上げたの…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 ここでちょっと時間がもったいないけれども、いまの、部長にもう一度意見を言っておきますが、個人の秘密ではない、個人の財産上の発表されては困るという問題だからというふうに言葉が改まったのですが、これは財産を含めた発表してもらいたくない秘密であるというふうに解釈していいんじゃないかと思いますから、私のところに来た人が言葉が多かったとか足りなかったんではなくて、そういう言葉で言うことが全体をグローバルに表現するために必要な表現の…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 余り深追いはしませんが、二つ目の答弁の中で、山梨県の各種団体等一緒になって演対協を窓口にして処理をしてもらいたい、そのことをやって苦心をしているんだ、長い歴史があるんだ、おっしゃるとおり。その歴史を、おくればせながらずいぶん勉強をさせてもらいました。そして防衛庁のやっていることが全部いいとは思わないどころか、防衛庁のやっていることが悪いから、この演対協にも入らない、そうでない一部の諸君のとんでもないいまの大きな不満なり、…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 法務省にだけ追加してお伺いしておきますが、もし不起訴処分になった問題の告発をした側が公開して結構ですと言ったときにどうなりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 そこで、法務省に二点お伺いします。 この二つの告発事件を受理した日から今日に至る間での間、それらの事案をどのように取り扱いをしたのか、あるいはしているか、どのような処理をしたのか、年月日を追って明らかにされたい。地元では林雑補償については、県、演対協、地元入会組合幹部等がエキストラを使ってあたかも真に実損があるがごとき演出を行わしめて、草刈りをしているという証拠写真等を検察庁に提出したから不起訴になったんだと言われていま…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 いまの後段の問題について、御容赦いただきたいということは、きょう主論として申し上げた国政調査権なり審議権なりというものとの関連においてまだ、よろしゅうございます。納得いたしましたとは私は申し上げません。しかし、司法、立法、行政三権分立の今日、いま法務省に対してとやこう言おうとは考えていません。まずおのれの立法府の中における少なくともこの種の問題のけりがついた上で、関連してまた法務省との関連を逐次検討をしていきたいと考えて…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原(茂)分科員 私は、かねてから、防衛施設庁の北富士演習場にかかわる林雑補償金の支払いに関しまして、法的にもまた実態的にも多くの疑義を抱いてまいりましたが、きょうはこの問題にしぼりまして伺いたいと思います。 時間がありませんので、一括してまず質問をさせていただきます。 前に見ていただきました資料を見ながら、まず防衛庁長官の総括答弁をお願いして、会計検査院の全体的な答弁をいただいた後に大蔵省、防衛施設庁、建設省などから答弁を順次いただき…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原(茂)分科員 まず、施設庁にまたお伺いしておきますが、演対協の会長に実印を使った方が望ましいと言ったことがあると言っているその時期はいつですか。 それから、なぜいまになって——いままではずっと認印を勝手に、しかも三文判を組合長が自由自在に押していたのを、それをいつの時期、何の弊害があって実印の方が望ましいという指示を演対協会長にしたのか、それが一つ。 それから、林雑補償というのは、やはり従来そこのそだその他を取って生活をしていたんだ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原(茂)分科員 これで終わりますが、施設庁に対してはもう一度改めて時間を割きます。全然でたらめな答弁で納得できない。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○原(茂)分科員 中川さんが大臣になられたので、ぜひ一度お伺いしたいと思ってきょう参りました。 小さい事業の問題を先にお伺いしたいのですが、例の中核林業振興地域特別対策事業、これについて現状と今後の方針をお伺いしたいと思います。 この事業は、森林の除伐、間伐、育林、下刈り、作業道の開設というものについて国の助成金が五〇%ある。それから、低利融資を受けることもまた税制上の優遇措置もある。期限は五カ年だと記憶していますが、その森林団地の七〇…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○原(茂)分科員 ところが実際には予算に枠がありまして、たとえば当初の作業道開設の計画は一応あります。あるけれども予算は三〇%前後しかつかない。割り当てといいますか、助成がないために思うように仕事が進んでいない、ところが非常に要望はたくさんある、それにこたえていないというのが現状だろうと思うのです。 農村の、とりわけ山村農業というものは、森林との複合経営でなければ成立をしないところがわが国の場合非常に多いと思います。この点は大臣どうです…