原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いいことだったら、直ちにしなくても、とにかくそういう指導をするということはやはり必要だと思いますよ。悪いことならいけませんけれども、いいことだったらそういう指導をするということは必要だと思うのですよ。 私は大学ばかり言っているんじゃない。高等学校だってまず公立からやりなさいと言っている。いまの指導をするという点と、それから高等学校にまでそれを及ぼしなさいという点、いかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 この問題はもう時間がありませんからその程度にしておきます。 次に、ニホンカモシカの問題、前から懸案になっておる問題なんですが、いままで何回も何回もカモシカ問題ではある意味では検討をしていただいて今日に至ったはずです。なかなか遅々としてわれわれの要求するとおり進まなかった。しかし、今国会にようやく、例の約束した麻酔銃の使用に関する法律の改正に関してはいま出されているようですね。恐らくこれは今国会で成立するだろうと思うのです…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これはおととし、去年ともう何回も言っているのですよ。そうして三庁で相談をする。足かけ三年になってまだ動物園だ、五十頭範囲の小さいところだなんて言っているのですが、そうやって日がたつうちに大変甚大な被害を、いま里へおりてきて畑まで荒らしているのですよ。単なるヒノキだ何だの若葉を食うとかなんとかだけではなくなってきた。下までおりてくるところがうんとあるのですよ。何十億という被害が起きているのです。 その被害を補償する手当てが…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 しかし、麻酔銃を、法律が通ったら使わせるように許可するようになるだろうと言ったのは進歩です。これは進歩。それから早く麻酔銃を使って一定のエリアの中に入れるということ、これはもうすぐやってくださいよ。いますぐといま言うとすぐのようだが、そうではない、もうずっと長いのですから。これはやるべきですよ。きょうは課長さん方が来ているから環境庁も林野庁もだめですが、文化庁は主導的にこれをやってもらわなければ困ると思うのですよ。 それ…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 全面保存の方針はどうするのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 きょう、またある意味では非常に大事な節目に参りましたので、北富士演習場問題の特に林雑補償問題を主点にいたしまして、御意見を聞いたり、私のある種の提案も申し上げまして、ここらでけじめをつけるということを中心にお話をしたいと思うのです。 その前に、もうすでに基地の契約更改が四月十日に迫っておりまして、この間高島部長を中心に現地にもおとといか何か行きまして、演対協の会長ですとか、県当局なりその他の関係者と契約更改に関しての条件…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 きのうの朝日新聞の山梨版に大変詳細な交渉内容等が出ていますので、いま内容を言えないと言ってもすでに公知の事実です。この問題をきょう鮮明にしようというのが目的でございませんから、この問題に関しては後で必要がありましたら触れてまいります。 そこで最初に、いまもお話のありました成田空港の問題に関連して北富士演習場行政、なかんずくいまの林雑補償問題の具体的質疑に入る前に、防衛施設当局に申し入れをしておきたいと思うのです。 周知の…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 要するに行政措置によって、行政裁量によって出す見舞い金という性質のものという端的な答弁と解釈をいたします。あなたは何か見舞い金でございますと言うことを避けているようでございますが、会計検査院の鎌田事務総長に対して、五十二年十一月三十日、あなたの名前で回答が寄せられています。要するに「円滑に演習を行うために行政措置として補償契約を締結して行っているもので、入会権その他社会的に承認された利益に対する補償の性質をもつものとして…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 結構です。その問題も後に触れてまいりますからそのときに。 そこで、いまの答弁で明らかになりましたように、林雑補償というのは、関係住民の民生安定を図り、円滑に演習を行うために行政措置として行っているものであり、決して入会権その他社会的に承認された利益に対する補償の性質を持つものではないということが言明もされましたし、文書にも明らかになっています。 確認しておきたいのですが、そうだとすれば、林雑補償制度は、現在法的に論ずれば…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 端的に、そのとおりですと答えればそれでいいのですよ。 さっきも読んだように、「これは、関係住民の民生安定を図り、円滑に演習を行うために行政措置として補償契約を締結して行っているもので、入会権その他社会的に承認された利益に対する補償の性質をもつものとして行っているものではない。」と、あなたが会計検査院に出されたとおりなんです。それを確認しているだけなんですから、余分なことを言わずに、そのとおり、こうおっしゃればいいわけです…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 検査院のお考え方に少しまた私ちょっとつけ加えて聞きたいことがありますが、これは後に譲ります。 施設庁の林雑補償費の運用をそのまま認めるわけにいかないと私は思うのですが、いまこの点についての答弁、すなわち予算法上の見解を直ちに求めることは無理だ、こう思いますので、私にも時間がありません、この点については後日その法的見解、これを文書をもって本委員会に回答してほしいと思います、私はこの予算の運用は明らかに違法であると確信してい…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 高島さんの言ったことで二つだけ、一つは聞いておきたい、一つは私の意見を言っておきたいのです。 演対協を無視して問題を処理する気持ちはない、そういうことはできない、こういう答弁があったのですが、私はきょう一時間半こうして一生懸命に物を言ってきましたが、そんなことはどこにも言っていませんから、もうちょっと記録をよく読んで、そうしてあなた自身の答弁がまるで見当違いだったことをよく知ってもらって、その上でまた改めて必要があれば意…
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員長代理 村山喜一君。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 総務長官がおいでになるうちにちょっと一つだけ聞きたいことがありますが、いま地震に対する特別対策をおやりになっているようですね。これはいつごろ国会に提案をしますか。いま内容をつくっているのでしょうけれども、いつごろ提案の予定ですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 それでは、きょうは特に法制局長官にも出ていただきまして、国政調査権そのものについてできる限り枝葉に走らずにお伺いをして、要は国会の権威を確立するために国政調査権というもののしっかりした法的な位置づけを確認したいというのが目的でございますから、だんだんにある種の事例を取り入れながらお伺いしてまいります。防衛施設庁並びに法制局の答弁をちょうだいしながら、なお関連がありますので法務省からも最後のくだりでお答えをいただくようにな…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 そのときの答弁に、個人の秘密、プライバシーということもつけ加えて、これとこれは提出ができないという答弁がありましたが、間違いありませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 いまの答弁で明らかにされましたが、これらの問題すべて、相手の同意がなければだめだとか、いわば相手の秘密に属するというようなことに中心があって、提出を拒否してこられました。しかし、これは断じて理由にはならないと私は思う。なるほど議会において審議、論ずる場合においても、それがプライバシーに属するものであり、真にプライバシーとして保護されるべきようなものであるならば、この理由をもって行政府がその秘密に関する部分についての資料を…
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 ちょっとやめて。長官、私の言っていることを聞いていたのかどうか知りませんが、公務員の守秘義務を論じたりなんかしようと思っていない。そのことも関連はありますよ。ありますけれども、もっと真剣に、ぼやっとしていないで聞いていてもらいたい。私が何を質問したと思っている。貴重な時間をつぶして国会、立法府の権威と威信にかけて、いま問題を区切って質問をしているわけですから、いいかげんにぼやっと一般論に走らないようにしてもらいたい。その…