原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それは結構です。 次に、振動病についてお伺いします。 長野県の木曽福島保線区の職員六十人の検診の結果、十四人がさらに経過観察が必要だと診断され、うち有志十人が症状があると診断されるなど、木曽福島を中心にしてにわかに振動病がクローズアップされてきました。去年の十二月にこの振動障害について国鉄本社と関係労働組合とが共同で調査をすることを決めて、まず去年の十二月十九日と二十日、医師九人による合同調査班を長野鉄道局に派遣したはず…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 結局、いまどういう処置をしているのかだけ、検診の結果がわからないと職業病その他はちょっと無理でしょうから、現在このような患者と思われる者にどういう処置をしているかだけもう一度。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 それでは最後に、黄害についてお伺いしますが、五十年の三月二十日に、私、この委員会で細かく数字を挙げていろんな御質問を申し上げた。それに対して当局からお答えをいただきました。その記録はもうお読みになってきていただいていると思います。したがって、繰り返しませんが、当時私がこれはまあまあよかったなと思ったのは、五十三年までには二十二基地を完成するという、これが私たちのいま懸命の目標であるし、これは必ずやります、そういうことが記…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 そこで、途中でちょっと聞いておきますが、全国でいまふん尿たれ流している量は一日どのくらいになりますか。特に中央線を聞いてみたら、一・八キロぐらいという計算のようですが、私どもが計算する量とはおよそ違っているんですが、少な過ぎるのですが、それも正しいかどうか。年間にするとどのくらいになるんですか、中央線だけで四百五十キロリットルぐらい。それから全国ではどのくらいになりますか、たれ流ししている量は。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 その計算の仕方、いろいろあるから、数量の違いはいいんです。いまおきます。少なくとも十八トンにしろ百二十五トンにしろ、たれ流しでもって浴びっ放しで、いつかも言ったように飯を食っていたってそれを一緒に食っている。それから沿道にある家なんか、レールのすぐ下にずっと軒を並べているところがいっぱいあるんですよ。そこに全部たれ流して行っている。噴霧の状態でもって全部家の中に飛び込んでいる。夏なんか大変なものですよ。とにかく、大体平均…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 これで終わりますが、最後に大臣に一つだけお伺いしておきたい。 その前に念を押しておきますが、いまのタンクの下に穴をあけてたれ流しているようなことが私はあると思うのです。それからあふれている状態があると思っていますが、全然ございませんという答えがございました。後でもう一度お調べいただいて、そういうようにぴったりと言い切って、絶対にタンクからあふれているということはないのだ、こういうことが言えるかどうかをひとつお答えいただき…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○原(茂)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 きょうは四点ばかりお伺いをしますが、時間がありましたら最後にもう一点追加します。 最初に、体育問題について少しくお伺いします。 前の総務長官の藤田さんが、いわゆる一億総スポーツの構想を出しました。私見のように立ち消えになったそうですか、しかし、一部はその後文部省も取り入れているようです。その件に関してまず最初にお伺いをします。 私があえて申し上げるまでもなく、最近のいろいろな諸般の環境等を考えたとき、特にまた週休二日制な…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いま大臣の言われた例のスポーツクラブですが、藤田構想によると、二面グループぐらいを目途にしてというのが中心で構想が発表されていたわけです。しかし、文部省も五十二年度にすでに五百七市町村に予算づけを行いながら、スポーツクラブのいわゆる増強に踏み出したわけです。私は、五十二年度はたしか三億八千万ぐらいの予算しかついていないように思うのですが、五十三年度はもちろんもっと多くなっているのでしょうが、このことを考えたときに、いまの…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 さらに藤田さんの構想では、スポーツクラブの効率的な運用を図ろうというので、現在全国で約六万五千人を数える体育指導員あるいはスポーツ指導員といったようなリーダーを育成しようということを考えている。文部省もこの点もうすでに踏み出したようですが、これに対しては、たとえば三年なり五年の中期の間にどの程度こういったものの拡充強化を図ろうと考えておるのか。そういったものはありませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 細かく全部お聞きしようと思ったのですがやめますが、大臣どうでしょう、この藤田構想にとらわれる必要はないと思いますが、少なくとも国民体育というのは諸般の情勢から非常にその必要性が高まっている。国民も、これから生ずる余暇をやはりスポーツへと第一義に考えていくだろう、こう思います。これにこたえるのは、やはり地方の自治体が中心ですから、そういうことを考えたときに、藤田構想にはとらわれなくていいのですが、文部省として、中期、長期の…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 ぜひ計画を持つべきだと思います。持たなければ成果の上がる実施は不可能だろうと思うのです。遅まきながらやっていただく必要があるだろう。五十四年度予算前にと言う、非常に結構ですから、そのときにまたその構想をお伺いしたいと思う。 それからもう一点、教育上必要だという体育施設、国民総体育、総スポーツを考えたときに、いろいろな施設を考えたとき、国の予算なり補助のほかにギャンブルの収益を利用しているのがずいぶんあります。現在、全体の…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これからこれをふやしていくのですか、減らしていくのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 予算の方は枠があって窮屈でしょうが、この種の金は思い切って文部省も指導的に強力に要請をするなり、思い切ってこの金を使うことを考えるべきじゃないかと思うのです、ただ団体だけに任しておかないで。文部省としての計画ができたら、恐らく収益などを当てにするといいますか、これに相当ウエートを置くような方針は同時につくっていいんじゃないかと思うのです、せっかく収益があるのですから。これもひとつ考えておいていただきたい。 それから、いま…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これはもうぜひ計画的に、先ほど言いましたあの計画ができたら、そういった予算の面でやはり裏づけしていかないといけませんので、これは、五十四年度予算の前につくる計画の中にはやはり予算的にも思い切った措置を講ずるように、これは私から要請しておきます。 次に、選手の強化問題ですが、選手の強化のために特に予算をつけるようになりました。五十二年度からですね。五十二年度一億八千万ですか、正式に選手強化費というものがつくようになったわけ…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 とにかく去年より、五十三年度は四億五百万も強化費をつけるのですから、つける以上は、ああいった強化の内容に関して、もうちょっと当局が熱心に検討しませんと、ただ体育協会が、あそこへ行きたい、ここへ行った方がいいのだと言ったからといってそれが使われていくようなことのないように、これはその意味ではやはり十分な指導監督が必要だろうと思うのですよ。宗兄弟以下五人が行ったというのは、間違いなく空気の希薄なところでトレーニングしたいとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 大臣おっしゃることはそれで一理あるからいいのですが、私の言っている焦点は、そのサービスマンがテレビなどで堂々と、われわれがいなければこの競技は成り立たない、そう言い切られているのはどうも行き過ぎじゃないかと言うのですよ。これはNHKですから事実です。これも青森以来やっていることなので仕方がないんだ、スキー連盟でやっているのだからという調子で見逃してはいけない。そこまで言われるようになると何か癒着が過ぎているというふうに考…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 それから、これは大臣にお答えいただく。問題は、違った問題に入ります。 入学試験、大学、高等学校何でもいいのですけれども、その問題に関連してちょっとお伺いしたい。 いま何々という予備校がたくさんあるのは御存じですね。私は、予備校というのは弊害もあるが非常にいいところもあるなと考えている。予備校の弊害なんと言うと怒られてしまうかもしれませんが、私なりに考えて、これは一番いいところだなと思うのが一つあるのです。それは何かといい…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いまの局長の答弁はあれですか、私の言っているのは入学試験に関してですよ。一般の学力検査を言っているのじゃないですよ。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 まだ添削をやってない、やっているところもごくわずかだというのですが、せっかく少しでもやっているのなら、添削はもちろんやって、それこそ文部省の学閥をやろうとする者に対する親切な指導のやり方だと思うのですよ。ですから、大学に任せておかないで、やはり文部省としても方針を決めて、そうして正誤をはっきりすると同時に、きちっと添削をしていわゆる指導的な解答をしてやる。手間も時間もかかるでしょうが、そうしてやることが非常に大事だと思う…