原英史
会議録に記録された「原英史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 97 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社政策工房代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2018/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 97 件の標本- 予算委員会公聴会27 件・28%
- 経済産業委員会23 件・24%
- 総務委員会17 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) ありがとうございます。 私、先ほど冒頭にお話をする中でも十分性と正確性ということを申し上げましたが、その両方をきちんと確保するということが重要であると思っております。 十分性という観点だけから考えれば、できるだけ多くの情報を残す、しゃべったことについては全て一言一句残していくというぐらいに全ての打合せの記録を残していくということが重要なわけですが、これをやろうとした場合に、しばしば不正確な記録が大量に残される、それ…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) 今回の事案そのものは、よく事実関係を存じ上げませんが、今報じられている事実を前提にして申し上げれば、役所の中にいた経験からして、これだけ国会で大問題になっている事案に関して、わざわざ中心的な材料になっている文書をいじる、書き換えるというのは、ちょっと何を考えているのか信じ難いということではないかと思います。 おっしゃられるように、こういった公文書、国民共有の貴重な資源でありますので、こういった共有の資源を毀損するこ…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) ガイドラインの改正、私、先ほどのお話の中でも一定程度大きな前進をしていると申し上げました。こういった形で制度をより改善していく、良くしていくということは重要だと思います。 一方で、今まさに加藤公述人もおっしゃられたんですが、そもそも公文書管理の意義をきちんと共有するという、この問題は非常に重要だと思います。やはり今役所の人たちからすると、文書管理なんというのは片手間にやっておけばいいというような仕事である場合が間々…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) もう簡単に申し上げますが、プロの外部人材を入れること、また内部の人材の意識を高めること、この両面が重要でないかと思います。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) おっしゃられるとおり、歴史的には紙の文書が大量に残っていますので、それをどうするのかという問題は、これは扱っていかなければいけないと思います。 ただ、その中で、当面は二重にということになるのかもしれませんが、紙の文書と電子化されているものがある、電子化されているものについては新しい仕組みにどんどんと移行していくという形で、紙の文書はもう残さなくてもいいというような段階がどのタイミングで来るのかは分かりませんが、これ…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) こういった専門の人材を育成していくというのは大変重要なことであり、また、議論がありましたように、そのキャリアパスをしっかりと構築をして育成をしていくというのは大変重要なことだろうと思います。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) 残念ながら、私、役所を辞めてもう大分時間がたってしまいましたが、私が役所におりましたときは、実務的な情報提供や研修はあったと思います。行政文書というのはこういうもので、こう扱うんだという、そのルールについての説明はあったと思いますが、理念、意義の部分について私は少なくとも説明を聞いた記憶がないですし、そこが本当は一番肝腎なんだろうと思います。 それは、研修ということも大事だと思いますし、やはりこういった政治の場で是…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) 両面が極めて重要だと思います。 私、冒頭のお話の中では、どちらかというと制度面でこういったことが解決できるんじゃないかということを中心にお話をいたしましたが、今日も加藤公述人のお話を伺っていても、やはりこの意義の部分、人材の部分、しっかりやっていかないとこの問題は解決しないということを改めて思いましたので、このソフト面とハード面、しっかりと併せてやっていくということが重要ではないかと思っています。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(原英史君) 先ほどのその正確性、特に行政機関の外の人たちが発言した内容について正確性を確保するというのは、これはもう大変な手間が掛かって難しいことだと思います。これは本人たちがチェックするといっても、なかなかその本人たちだってそこまでやることに時間を割けませんから、少なくとも仕組みを整備をしてできる限りのことをやっていくということで改善していくしかないと思います。 その意味では、まさに、先ほどのお話に戻りますが、制度、システム…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○参考人(原英史君) お答えいたします。 今御議論のございました立証責任の問題ですが、合理的な根拠なく国民の権利を制限してはいけないという憲法上の大原則の議論だと思います。政府内の瑣末な問題では全くないと思っております。 こうした認識の下で、特区ワーキンググループでは、平成二十六年からでございますが、文部科学省にこの告示について規定の根拠を示していただくように求めてまいりました。何度も議論いたしましたが、結果として示されていないと認識し…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○原参考人 お答えいたします。 特区諮問会議とワーキンググループの民間議員、委員は、きょう資料もお配りをさせていただいておりますが、岩盤規制改革の実現のために真摯に取り組んでまいりました。利益誘導に加担したかのようなことを言われているのは残念でなりません。 きょう、このような機会をいただきましたので、私にお話しできることはもう全てお話しさせていただければと思ってここに参っております。 特区ワーキンググループでは、今治の国家戦略特区提案が…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○原参考人 お答えいたします。 国家戦略特区の区域は、当初は東京、関西などの六区域、次に平成二十七年八月の二次指定で愛知県、仙台市、仙北市を追加、その後、平成二十七年十二月の三次指定で北九州市、千葉市、広島県とともに今治市を指定しました。 今治市からは、獣医学部の新設のほかに、しまなみ海道のサイクリングブームを後押しするため、サイクリストに対して十分なサービスを提供できる外国人材の受け入れ、また、道の駅への民間参入、また、以下は既存の制…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○原参考人 お答えいたします。 まず、今回の規制改革は、大変控え目な規制改革であるということを申し上げたいと思います。かつて、小泉内閣のときの規制改革会議の前身では、事前規制から事後チェックへの転換を貫徹して、大学や学部の新設全般について、設置認可をやめる、届け出をすれば自由に新設できるようにする、そういった議論が、かなり大胆な議論がなされていたこともありました。これは実現していません。 今回の規制改革では、当時のような認可をやめるとい…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○原参考人 お答えいたします。 まず前提として、この決定の位置づけについて申し上げたいと思います。 平成二十七年六月の決定は、日本再興戦略、いわゆる成長戦略の中の一項目です。成長戦略の中では一般に、何かをやらないという決定をすることはないわけであります。つまり、これは新設をしないようにするための決定ではなくて、新設を前に進めるための決定である。平成二十七年度内という期限を切って、検討の際のポイントを示したものと理解をしています。 また、…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○原参考人 お答えいたします。 まず、学園の理事長と総理が御友人であるということは、私自身、全く知りませんでした。特区諮問会議の民間議員五名も同様でありまして、資料をお配りしておりますが、六月十三日に共同で出した声明文の中で、「規制改革のプロセスに一点の曇りもない」、また、「今回の規制改革は、国家戦略特区のプロセスに則って検討し、実現された。言うまでもなく、この過程で、総理から「獣医学部の新設」を特に推進してほしいとの要請は一切なかった…
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○原参考人 お答えをいたします。 今治市は、福田内閣のとき以来、長年にわたって規制改革提案を続けてきていました。一方で、それ以外に新潟市、京都府からの提案もあったわけですが、新潟市については具体化がおくれており、京都府については、具体的な提案が示されたのは平成二十八年の十月でありました。実質的には、このプロセスの中で、最終段階の二カ月を除いては、今治市だけが具体的な提案をしている状態だったわけであります。 しかも、四国には獣医学部が存在…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○原公述人 おはようございます。政策コンサルティングの会社を運営しております、原と申します。 本日は、このような機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、政府の国家戦略特区のワーキンググループの委員、また大阪府、大阪市の特別顧問なども務めており、国や地方の規制改革、行政改革などにかかわってきております。 きょうは、特に規制改革、行政改革の観点からお話をさせていただきたいと思います。 まず第一に、安倍内閣の施政方針演説によれ…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○原公述人 ありがとうございます。 まず一点目、岩盤規制改革のスピードという点でありますが、これは、スピーディーな改革をやるということとそれから抜本的な改革をやるということを両建てでやっていく必要があるのではないかと思います。 先ほどのお話の中でも触れました国家戦略特区というのは、スピーディーな改革を、まず場所を限って、あるいは対象を絞って、限定的に、実験的に進めてみる、そういう取り組みの一つだと思いますが、そういった形で、スピーディー…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○原公述人 ありがとうございます。 予算の評価ということでございますが、個別論では申し上げませんが、冒頭のお話でも申し上げましたように、一つにはこの効率化という観点、それからもう一つは、成長戦略を進めていくと言っている中で、特に規制改革を核とした成長戦略を進めていくとされている中で、それと連動した予算の見直し、予算措置といった改善の余地はまだあるのではないかと考えております。
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○原公述人 ありがとうございます。 もうお二人の方からもお話がございましたが、御指摘のように中央集権的な体制を変革していくという観点での道州制の導入というのは、私も賛成であります。 特に、政策の競争のある状態をつくっていくということも重要ではないかと思います。ある地域で新しい政策の取り組みを導入してみて、これがうまくいくんじゃないかということで、それがほかの地域にも広がっていったり、あるいはさらによりよい進化がなされていくといったような…