原英史
会議録に記録された「原英史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 97 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社政策工房代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2015/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 97 件の標本- 予算委員会公聴会27 件・28%
- 経済産業委員会23 件・24%
- 総務委員会17 件・18%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○原公述人 ありがとうございます。 私は、大阪府と大阪市の特別顧問もやっているんですが、済みません、都構想自体は直接はかかわっておりませんので、そこの効果の部分は具体的には控えたいと思います。 私が思いますには、大阪でやろうとしているのに国の法令で阻まれたり、なかなかできないということが生じているというところに根本的な問題があって、地方でやろうとしていることが地方で実現できるような仕組みをつくっていくということが重要ではないかと思います…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○原公述人 再稼働に際して安全性の確認が十分になされるべきだろうと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 政策コンサルティングの会社を運営しております原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 政府関係では、昨年から産業競争力会議のサポート、また国家戦略特区のワーキンググループの委員などを務めておりまして、昨年秋には、この委員会で、産業競争力強化法についての意見を申し述べさせていただきました。今回は、電気事業法改正案に関して、こうした機会をいただき、大変ありがとうございます。 既に御意見を述べられたほかの参考人の方々とは異…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ありがとうございます。 基本的には、これは今回のシステム改革全般にかかわるところかと思いますが、市場環境を整備して、その中で競争がきちんと働くようにということだと思います。 まずは、競争環境がきちんと働くような環境をつくること、その中で新しい事業者がどんどんと入ってくるようにすることというのが非常に大事ではないか。その観点で先ほど規制機関についても重要であるということを申し上げましたが、それもその一つではないかと思っておりま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 市場に任せると全てが簡単に短期的にうまくいくということではもちろんございませんでして、例えば自由化をしたことによって、発電投資について、これは短期的には抑制をされてしまうという可能性については当然考えておくべきだと思います。 これは実際に、短期的な利益を考えれば、そこに投資をするよりは、発電投資をせずに収益を上げる方が望ましいというような判断がなされてしまう可能性はあるわけでありまして、それをいかに防いでいくのかということは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 若干の補足で申し上げますと、松村参考人がおっしゃられたように、分離をきっちりやることは重要であり、一方で、専門性のないような状態になってしまうということは避けないといけない、これも全くおっしゃるとおりだと思います。 ちょっと、やや話が飛んで聞こえるかもしれませんが、この話は恐らく労働の流動性の話にもかかわり得る話でありまして、一つの会社に入ったら、ずっと終身雇用的にそこに勤めるということを前提にすると、それはやはり、その二つ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ありがとうございます。 二つ申し上げたいと思います。一つは、先ほども申し上げましたが、規制や制度の枠を取り払うということによって、新しい産業分野、新しい企業が生まれてくる可能性があるという意味で、これは成長戦略として非常に重要な領域であるということが一点です。 それから二点目に、これは松村参考人が最初におっしゃられた点でありますが、今回のシステム改革というのは、需要家であるとか消費者の判断に任せる仕組みに変えるということが非…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ありがとうございます。 今回の政府がされている措置の中でも一定の前進はされているように理解をしております。 これは、従来ですと、新規で参入してくる事業者さんの場合に、いわゆる三十分の同時同量というのが求められて、イコールフッティングではない状態があった、そこが競争環境という観点では非常に不利な状態に置かれることになっていたんだと理解しておりますけれども、これを計画値同時同量に改めるということで、一定の前進はされるのかなという…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ちょっと確認のために先に申し上げたいのが、私、先ほどお話をした中で二つのことを申し上げまして、一つが、競争環境をきちんと確保するための規制機関、これは独立したものをきちんと置くべきであるということが一つと、それからもう一つ、二つ目に、改革プロセス、規制改革ないし電力システム改革というプロセスをきちんとやり切るための機関についても検討すべきではないかということを申し上げました。 前段の、競争環境、競争規制についての監視機関につ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ありがとうございます。 やはり競争環境をきちんと整備するということが今回のシステム改革の根幹であって、非常に重要だと思います。 その観点で、一般担保つきの社債というのが新規の事業者に対しては認められない中で、従来の電力会社に対しては認められているという状態は、これはやはり早急に解消すべきではないかと思います。 この解消の仕方にはいろいろとやり方があって、既に発行されている債券まで権利関係を変えるというのは、これは難しいかもし…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 卸取引市場を十分に機能させるというのは、これはもう当然大変大事なことであると思います。 私の聞き間違いでなければ、先ほど松村参考人もおっしゃったんだと理解しておりますけれども、直ちに規制を入れるというよりは、まずはそういったことを促してみて、それで十分に機能しないようであれば規制を導入するということだったんじゃないかと思いますが、そこは、それこそ、市場がきちんと機能しているかの監視ないし競争規制をやる監視機関の腕の見せどころ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 考えたくはないんですけれども、失敗は幾つかあり得るかと思います。 例えば、今、このプログラムで三段階でやるということになっていますが、第三弾が飛ばないなどということになったら、これはもう明確な失敗ということになろうかと思います。 それからもう一つ、これも想定されますのが、これも私、先ほど申し上げましたように、自由化といいますか、制度の改革はやったんだけれども実際に競争が生じないというのも、これも大変困った事態でありまして、こ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 仮に、全面自由化をしたんだけれども、今までと同じような、たしか新規参入業者が三%とか四%とかという数字だったと思いますが、そんな程度にとどまるということであれば、これはもう明確な失敗ということではないかと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 重複してしまうところが多いかもしれませんが、多様な事業者が参入してくるというのは非常に重要であると思います。特に、消費者とのインターフェースということで考えたときに、これは私、最初にも申し上げましたけれども、例えばガスであったり水道であったり通信であったりといったようなほかの領域との融合、セットでサービスを提供するといったような可能性というのは、これは非常に大きな可能性の一つだと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 基本的には松村参考人がおっしゃられたとおりだと思いますけれども、競争環境の中で市場がきちんと機能していくということがまず基本として考えられるべきだろうと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 競争規制についての規制機関の重要性ということかと思います。 海外でどういう実例があるのかといったことについては、総合エネ調の分科会などでも議論がなされていて、独立行政委員会的な組織であったり、あるいは、別の形態でより一定の独立性を保った組織をつくったりしている例があるというようなことが示されていると思いますが、いずれにしても、問題は、これまで独占的な電力会社が存在しているという前提で、そこに競争を導入していかないといけないと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 非常時での対応というのは、これは今回のシステム改革の中でまさにそういうところを目指されているんだろうと思いますけれども、これまでのような垂直統合型の一貫的な供給をするのではなくて、地産地消で供給することもある。ただ、そのときに必要なのは、ネットワークはきちんと保っておいて、限られた地域の中で何らかの問題があったときにはほかのところからきちんと回せるような体制をつくっていく、そういう枠組みで今回の仕組みがつくられているんだろう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ありがとうございます。 東電について何らかの特別なことをしなければいけないであるとか、あるいは何か懲罰的なことをしないといけないとか、そういうことは考えておりませんけれども、ただ、あくまで一般論として、一般担保つきの社債という制度を、競争環境を阻害する形で特定の事業者だけについて認めているということは、これはやはり早急に解消していいのではないかということかと思います。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○原参考人 ありがとうございます。 行政の無駄な肥大化を防がないといけないというのは当たり前のことであって、それは当然そうだと思いますけれども、ただやはり、過去二十年あるいは三十年ぐらいの日本のいろいろな規制改革を見たときに、事前規制から事後規制に転換していくであるとか、あるいは競争規制に転換していくということをやったときに、本来、事後型の規制であったり競争規制というのは、きちんと監視をする、市場がきちんと機能しているかどうかを監視する…
第185回 衆議院 内閣委員会 第5号
○原参考人 おはようございます。政策コンサルティングの会社を運営しております原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国家戦略特区ワーキンググループの委員、また大阪府、大阪市の特別顧問なども務めております。そうした視点も含めて、国家戦略特区法案について意見を申し述べさせていただきます。 今回の国家戦略特区、もともと、産業競争力会議において、成長戦略に向けての議論を行う中で、民間議員から提案がなされました。私は、産業競争力会議の民…