P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
株式会社政策工房代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
97
直近の所属会派
直近の役職
株式会社政策工房代表取締役社長
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 予算委員会公聴会27 件・28%
  • 経済産業委員会23 件・24%
  • 総務委員会17 件・18%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 20 を表示
株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 これは、NTTが半官半民の組織であるということが、NTTとそれから他の競合関係にある事業者双方にとってビジネスの飛躍的な発展を目指す上での壁になっているということから、先ほど、NTT法を廃止をする、完全民営化をすべきではないかということを申し上げました。 そのときに、横断的な規制をセットで導入をしていかないといけないと思います。その一つが先ほどちょっと申し上げた外資規制であり、それから経済安全保障の観…

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 おっしゃられた原理原則に基づくルール整備、これはもう全くおっしゃるとおりだと思います。これも大変重要なことだと思います。 データ保護という観点でいえば、個人にとってデータ保護は大変重要である。一方で、データを活用することによって、新しい産業がどんどんと起こり、それから国民の生活にとっても大変な利便性があるということで、保護と活用との調和をいかに図るのかということが課題なんだと思います。 そのときに、今…

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 やはり、これも原理原則に基づいて、一体どういう場面で、個人データについて、どのような保護をすべきなのかということを考えるべきなんだろうと思います。 やはり、今の電気通信事業法の体系の中でいいますと、先ほどネットバンキングの例で申し上げましたように、電気通信設備の使い方によって電気通信事業に当たるのかどうかが変わる、それによって規律がかかるのかかからないのかが変わってくるというのは、これはどうも、本当に…

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 サイバーセキュリティーの問題、今回のウクライナの事態でも問題が顕在化していると思います。ルールの整備強化を図っていくということが大変重要だと思います。 その際に、最低限のルールでよいところから、それから重要インフラのようにより高い水準が求められるところまであるわけで、そういったレベルに応じたルールの整備強化がなされていくべきということなのかと思います。

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 有事ですとか巨大な災害も考えたときに、通信インフラそれから電力インフラ、いかに強化をしておくかということが大変重要だと思います。その更に裏側にある海底ケーブルの整備ですとかデータセンターの整備、こういったことも課題であって、これは既に取り組まれつつあるのかと認識しております。 一方で、総務省さんなどの出されている資料を見ているに、先ほど私、ちょっと触れましたけれども、衛星コンステレーション、これはウク…

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 日本の場合には、有線のブロードバンドが圧倒的に普及しているということなんだろうと思います。これから白地で整備を進めていくということであれば、これは中立に、有線でも無線でもいいんじゃないかということが合理的なんだと思いますが、一方で、日本の現状を考えると、有線ブロードバンドが非常に普及をしていて、いや、むしろ世界と比べてもずっと普及をしているのに、なかなか利活用が進んでいないということの方が課題なんだろ…

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 実効性が今現状においては疑問であると申し上げましたのは、同意の取得とか通知とかが義務づけられていても、実態として、これは私自身もそうですけれども、表示されている取扱規程はもうとても見る気になれないというようなケースが多くて、これを何とかしないことには、通知を義務づけたところで、同意取得を義務づけたところで、消費者から見たら、よく分からないものが出てきて何か面倒くさいなというだけになってしまっているので…

株式会社政策工房代表取締役2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○原参考人 ありがとうございます。 先ほど読み上げられたIT基本法の審議の際の御発言は、全くそのとおりだと思って伺っておりました。IT化を進める、デジタル化を進めるといったことは、これは、何か党派によって意見とか利害が異なるということではなくて、社会をよりよくしていくための基盤であるということなんだろうと思います。 ただ、今お二人の参考人も言われたように、その進め方においていろいろな問題が起きているということはそのとおりであって、これが…

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 政策工房代表取締役、原でございます。 政策シンクタンクの会社を運営しているほか、政府の国家戦略特区ワーキンググループの座長代理などを務めております。 今日は、国会における誹謗中傷の問題に絞ってお話ししたいと思います。 野党合同ヒアリングについて問題点を指摘いたしますが、特定の議員個人、特定の政党の悪口を言うつもりはございません。国会全体で対応いただきたいこと、政府に対応いただきたいことなどをお話ししたいと思います。 まず、私…

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありがとうございます。 最初に、規制改革の会議で十数回以上オンラインで御一緒したことを触れていただきました。それを伺っていて思いましたのは、やはりこの国会の会議も是非早くオンラインでやっていただけるといいんじゃないかなと思いました。 それから、デジタル化の未来についてということでございます。 デジタルトランスフォーメーション、それからその先の、今、今度はグリーントランスフォーメーションがどんどんと進んでいきます。これは産業革…

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 一言で申し上げますと、構造改革、藤井副大臣にもお取り組みをいただいた規制改革などをしっかり進めていく必要があると思います。

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありがとうございます。 まず、リカレント教育、これは大変重要だと思います。それから、いわゆる日本型雇用慣行で、社内に閉じて人材を育成しているというだけでは限界があるということで、これも政府で取り組まれていることですが、ジョブ型への切替えなども含めた政策が必要だと思います。

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありませんでした。

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありがとうございます。 先ほども少し申し上げましたけれども、やはり、野党合同ヒアリングにおける疑惑追及が不当なものであったということは、これは正式に認めていただきたいということです。それから、今も野党合同ヒアリングの動画のアーカイブが多く残されています。これはやはり消していただけないものかなと思っております。 以上です。

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありがとうございます。 先ほどから国家戦略特区のお話をいたしました。国家戦略特区については、私の疑惑の話もありましたが、その前に加計問題もありました。こういった疑惑追及によって、国家戦略特区での取組が大きく停滞をしてきたということだと思います。初期には、岩盤規制改革の突破口にするんだということで、石破特区担当大臣がやっていらっしゃった頃にはこれはもう大きな前進があったわけですが、その後、加計問題が取り上げられた頃以降は、残念…

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありがとうございます。 業態転換できるところは進めていく、一方で、おっしゃるようにできないところもある、そこに対してセーフティーネットをきっちりと張っていくということが重要だと思います。できないところがあるので、みんなで我慢しましょうとか、みんなで貧しくなりましょうというのはやめた方がいいんじゃないかと思います。

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 ありがとうございます。 よろしゅうございましょうか、御質問の前に私が私的な反論をしたということをおっしゃられましたが、今日申し上げましたように、私は国会全体で御検討いただきたい事項をお話をしたつもりであります。是非お受け止めいただけませんでしょうか。済みません、先にそれだけ申し上げさせていただきます。 その上で、国家戦略特区、獣医学部の新設についての御質問がありました。 獣医学部の新設、これは二〇〇〇年頃以来の、もう二十年以…

株式会社政策工房代表取締役2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 大変ありがとうございます。 かつて、二〇〇六、七年に公務員制度改革を政府の中でやっていて、私も担当しておりましたが、あの当時、イギリス型の政官接触の禁止についても議論がありました。議論があったんですが、最終的にはそれは法制化はされませんでした。ということでしたが、おっしゃられましたように、政治と行政との関係、これはもう、よく見直していくべき課題だと思います。 先ほど、私、冒頭の発言の中でも少し申し上げましたように、野党合同ヒ…

株式会社政策工房代表取締役社長2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原英史君) 原でございます。本日は、このような機会をいただきまして誠にありがとうございます。 私は、政策コンサルティングの会社を運営しております。その以前は、二十年ほど国の役所に勤めておりました。また、現在、本業のほか、政府の規制改革推進会議や国家戦略特区のワーキンググループの委員などを務めております。そうした経験を踏まえて、公文書管理の在り方、行政の在り方に関してお話しいたします。 まず、公文書管理の在り方、とりわけ政策決定…

株式会社政策工房代表取締役社長2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原英史君) 文書管理と情報公開、表裏一体であるということはまさにおっしゃるとおりだと思います。その上で、私なりに少し実務的なコメントを申し上げますと、起こりがちなことは、情報公開されるのであれば最初から文書をなかったことにしてしまおうといったようなことも起こりがちである、こういったことがないように運営していかないといけないという問題があるかと思っております。