P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
株式会社政策工房代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
97
直近の所属会派
直近の役職
株式会社政策工房代表取締役社長
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 予算委員会公聴会27 件・28%
  • 経済産業委員会23 件・24%
  • 総務委員会17 件・18%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 17 を表示
株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 これまでもずっと規制改革という言葉を使ってお話をしてまいりましたが、私の記憶では、これは二〇〇〇年ごろから、それ以前は規制緩和という言葉が使われることが多かったのが、規制改革という言葉が使われるように変わってきたと思っております。 私の理解でいいますと、規制改革と言うようになったのは、単に規制というのはなくせばいいということではなく、よくしていくということが大事だということだと思っております。代替策も…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 大変ありがとうございます。 極めて重要な御指摘だと思います。特区の場所をどこにするのかということについては、これは新聞報道なんかで一時期、三大都市圏みたいな、ちょっと間違った報道がなされたこともございましたが、これはまだ全くこれからで、年末から年始に、この法案が成立したら、その後に特区諮問会議をつくって決めていくということだと理解しております。 まさに今先生おっしゃられましたように、特区で選ばれて、そこにあぐらをかいてしまう…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 先ほどもちょっと触れましたように、何か解雇特区という誤った呼び名をつけられてしまいましたが、これは、もともと私どもが検討しておりましたのは、むしろそうではなくて、雇用を拡大するための規制改革をやる、それを特区で実験してみたらどうかという提案をしておりました。 今回、一定の前進をしておりますが、この雇用ルールについてはまだまだ課題が残っていると思っております。労働時間の問題なんかもそうでございますし、そ…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 国家プロジェクトとして予算をつけてやるような事業というのが失敗してきた例がたくさんあるというのは、先生がおっしゃるとおりだと思います。 一方で、今回の国家戦略特区はこれとは全く違っていて、もともと、国が全国一律でいろいろな規制をかけています。そこに穴をあけるというのが国家戦略特区だと思います。 これは、もともと国が規制を行っている以上、そこに穴をあけるのは国にしかできないということであり、従来の構造改…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 どういう特区をいろいろな地域でこれからつくっていくのかということについては、まさにこれからいろいろなアイデアが出てきて、活発に議論されていくということだと思います。 年末から年始にかけて指定がなされるというように閣僚の御発言としても聞いておりますけれども、別にそれで最終的に全てということではもちろんないと思いますし、今後さらに議論をしていく、その中で、おっしゃられたような平和ということをキーワードにし…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 二点あると思っております。一つは、まず制度の運用ということでありますが、従来の規制改革で、特例措置を設けても、実際につくられた制度の運用のところでゆがめられてしまうということは、これはなかったわけではないわけでありまして、特に担当の省庁レベルで任せておくと、そういうことになってしまう場合がございます。 そこの部分については、今回の国家戦略特区では、先ほど申し上げました、特区ごとの統合推進本部、国と地方…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 おっしゃるように、強いところをさらに伸ばしていくというのも、もちろん大変大事なところであると思います。そのときに、ではどこの規制を改めていくとそれが実現するのかということを考えると、恐らく、今回取り上げている中でいえば、一つは雇用の規制、雇用ルールについての制度の改革というのがあるんだろうと思います。 それからもう一つ、先ほど近藤先生から、できのいい経営者ならといったお話もございましたけれども、これは…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 今おっしゃられたような御提案というのは十分あり得ると思いますが、ただ、今回、そういった社外取締役を導入すればという制度、バーチャル特区ということを今回やっておりませんのは、この臨時国会に会社法の改正案が出されると承知しておりますので、そこで社外取締役の導入が義務づけられるということになれば、そういう特区を設ける必然性がなくなってしまいますので、今回はそういうことにはしておりませんが、仮に義務づけがなさ…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 この利子補給の件については、これはワーキンググループで議論している中では出てまいりませんでしたし、それから、八月から九月にかけて提案の募集を行っておりますが、このときにも、規制改革と税制措置ということで、税制措置については、ペイ・アズ・ユー・ゴー、財政負担をかけないということを前提にして提案の募集を行っていたと思っておりますので、ちょっとそのプロセスとしては違和感を感じておりました。 先ほども私がちょ…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 八田参考人の答えられたことと重複しないようにお答えいたしますが、地域活性化という観点で非常に重要な提案だと思ってワーキンググループで取り組んだということは、今おっしゃられたとおりです。 これについて、総務省さんから、要するに、民主主義の根幹にかかわる話なので特区になじまないということで御反対があって、今回、バツということになっているわけでございます。 ただ、これはほかの国で見ますと、地方ごとに選挙権の…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/14

185衆議院 内閣委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 自治体ですとか、あるいは事業者ですとか、全て一律に平等に取り扱わなければならない、必ずしもそういうことではないんだろうと思います。 特区というのは、そもそも、やる気があって、いろいろな改革に取り組みたいという思いを持っている自治体を、あえて言えば、それをちょっと違う取り扱いをして、そこで伸びていく、新しいチャレンジが成功するということが実現すれば、それはほかの自治体にとっても、よい影響を与えるでしょう…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○原参考人 皆様、おはようございます。 政策コンサルティングの会社を運営しております原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、ことしの五月からは、新藤大臣のもとで、国家戦略特区の制度設計を行うワーキンググループの委員も務めております。この視点も交えて意見を申し上げたいと思います。 まず、今回の法案について、全体の枠組みでございますが、規制改革と産業新陳代謝を柱として、五年間の集中実施期間を定めて取り組むという方針は極めて適…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 規制改革の話は、先ほども少し触れましたが、例えば、十年前に、重点課題だといって十五から二十ぐらい挙げられていた項目が現時点でもほぼそのまま残っていまして、残念ながら、議論はなされてきたのだけれども遅々として進んでいないというのが実態であると思います。 その中で、やはりいかに実効的に規制改革を実現できる仕組みをつくっていくかというところは大事だと思っております。 先生が御指摘のように、運用の問題というの…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 一つのやり方は、先ほども少し触れましたが、内閣に調整の場を設けるというやり方はあり得るかと思っております。 これは、国家戦略特区の場合でいいますと、特区諮問会議という総理をトップにする場を設けて、特区担当大臣が規制改革を求め、それと規制担当大臣とが対峙して、そこで議論する中で、最後は総理がトップで決断するという決定の場をつくるということをやっております。例えばそんな可能性があると思います。 それからも…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 規制改革がなかなか進まない理由として、やはり官僚機構の問題というのが相当程度構造的な要因として大きいと思っております。例えば、よく言われる鉄のトライアングルという話がございます。官僚機構と、先生方を前にして申し上げるのも恐縮ですが、関係議員と関係業界とで一体になって既得権を守るような規制が維持されるなんという話がよくあったりするわけでございます。 あと、いろいろな規制の改革がなかなか進まない要因として…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。 今、道州制と国家戦略特区との関係についてお話がありましたが、私もまさに同じように認識をしておりまして、今回、国家戦略特区の中で統合推進本部をつくることにしております。国と地方と民間とが一体になって、いわばミニ独立政府のようなものを特区の中でつくり、そこでいろいろ、制度改革であったり、施策のニーズを吸い上げ、実際に新しい制度をつくってそれを運用するところまでやっていく、そんな制度設計をやろうとしているわ…

株式会社政策工房代表取締役社長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○原参考人 ありがとうございます。三点お答えいたします。 一点目でございます。 まず、実効性が今の企業実証特例の関係大臣間で要請するという枠組みで十分かという点でございますが、先ほど申し上げましたとおり、十分かどうかについては疑問があると考えております。例えば、先ほど来申し上げております特区諮問会議といったような枠組みを使うといった可能性はあるのかなと思います。 二点目、先端的かどうかを政府が認定するということでございます。 先端的かど…