原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 道路の整備は一年だけのことではございませんので、まあ最近には五カ年計画が足らぬというので、新しい十カ年計画をいろいろ考え中なわけなんでありますが、まあ一年だけで千五百キロといいますと、なかなかどの自動車もということになりまするが、長い十年なら十年という間に改良され舗装される道路を全部考えますと、おそらく日本中の自動車が受益するのじゃなかろうかというふうに思います。なおこの受益の関係だけで決定するということでないこ…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 揮発油税は、御案内の通り間接税でございますから、最終的には消費者に転嫁されるということを前提とする建前の税でございます。従いまして、これによりまして業者を通し最終的には運賃への影響という形が出て参るわけであります。もちろん、運賃が上るというととは、国民経済的に望ましいことではございませんので、私どもそれはできるだけ避けたいと思いますけれども、やはりある程度これが上るということはやむを得ないかというふうに考えます。…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 三百九十万キロリットルという数字は、ガソリンの需給につきまして責任を持ちます通産省が、政府部内また各界のいろいろな御要望なり御意見なりをまとめられて、過去三年間の実績の伸びをある数学的な方式で処理いたしまして、三十二年度の見込みを立て、いろいろ議論の末、これに落ちつかれた数字でございます。で、私どもといたしましては、この数字が鉱工業生産あるいは物価、国民所得、それら一連の三十二年度の経済の見通し、予算その他がよっ…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) その問題は、今回の改正の際にも実は議論に上ったことがございます。お話のような点、さらには農漁業用の免税の問題がございます。これがなかなか公平にいきがたい、乱に流れる向きもあるというような問題が指摘されまして、国税として、取っておくようにしたらどうかというような線が要望されたことがございます。私どもといたしましても、そのやり方は確かに一つのやり方ではなかろうか。それによってかなりの改善ができる面もあると考えておりま…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) ただいまの大臣のお話の数字を補足して申し上げます。道路整備費を一〇〇として、ただいま国、地方分けて、自動車関係の税がどれだけ裏打ちになっているかというお話がございましたが、その関係を、日本のほか英、米、仏、独というふうに私ども調べましたところでは、日本については、現在国、地方を通じまして、道路整備費を一〇〇として、ガソリン税、地方道路税、軽油税、さらに自動車に対する物品税あるいは地方の自動車税、自動車取得税、こう…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) そこのところは、いろいろ考え方があると思います。日本はいわば現在この自動車交通が非常に飛躍的にふえて参りまして、道路に対する観念自体を変えて参らんならんというような時代で、従って道路整備費も非常に飛躍的に大きくやらんならん時期でございます。従いまして、おっしゃる通り、なかなか受益があるからと言って自動車関係の税だけにもたよれないということにも相なろうかと思います。アメリカあたりでも最近における経済の発展に伴って、…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(原純夫君) お話は原油、重油に対する関税の暫定的減税の点になると思うのでありますが、これは暫定減税でございますから、すべてが正常化いたしますれば、これをフルに取るということに相成るべきだと思うのでありますが、今回は、御案内の通り昨年以来大へんスエズを中心とする国際的な状況が変って参りまして、輸入の原価が相当高くなるというような状態に相なっております。そういう際に、関税をフルに取るというのはいかがであろうかというわけで、しばら…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(原純夫君) 建前の問題としては、まことにおっしやるところはごもっともな御意見だと思います。ただ大へん言いわけめいて恐縮でありますが、戦後日本の経済が非常にアブノーマルな条件の中からだんだん立ち直って参った。同様な問題が主要食糧あるいは大豆その他の農産物系統でも一連の問題としてあったわけでございます。そのうち大豆のようなものは、昨年秋からでございましたか、整理されて、本法の税率によって取るということに相なっておりますが、主要食…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原政府委員 私が原案において徴収猶予の期間七十五日を九十日にいたして計算いたしましたのは、実際の揮発油の決済の状況を調べてみまして、それによって判断いたしましたことと、それからもう一つは、相当なる増徴であるから、決済の条件が現状よりもさらに延びるであろうということ、これは業界からも非常に強く、この審議の過程におきまして要望されたことであります。その二点からこういう結論を出したわけであります。最近における各社の決済期間の平均を私どもで調…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原政府委員 まず一般財源から出します点について、私どももぜひできるだけのことをいたしたいというつもりで、今般も前年度の四億円に対しまして四十四億円を計上するということになったわけでございます。もちろん今だんだんお話しの御趣旨から言うて、不十分だというおとがめがあるかもしれません。他の財政需要、それから財政全般のワクというよりなことから、本年はこの程度にとどまらざるを得なかったわけであります。今後この面で大蔵省といたしましてもできるだけ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○原政府委員 二十八年に揮発油税が実際上道路のための目的税のようになりました際、お話しのような御決議があったということは私も承知いたしておりまするが、当時から、ただいまお話しのように、五、五の割合で一般財源を出すということが非常に困難であったのが実情であったようであります。それで五カ年計画の最初であります昭和二十九年度予算、この際におきましては、御案内だと思いますが、日本の経済が非常にインフレ的なことになって、一兆予算ということで、いわ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(原純夫君) 修正案による減収額は、大体の計算でございますが、約三億円前後ではなかろうかと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(原純夫君) これはせっかくでございまするが、総額がわかりますだけで、内訳、何の用にどれだけ使われているかということはわかっておりません。
第26回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(原純夫君) ただいまの七億何千万と申しますのは、今回申し上げております手形の枚数でございます。現在十円でございますから、枚数に十円掛けて出したのであります。従いましてこの実際のデータのうち、印紙税、手形の印紙には幾らだというものから出たのじゃございません。また、印紙税法で規定しておりました十円のものというのは相当たくさんございますから、十円の実績がわかりましても、その中でどう振り分けるかということは、今ちょっとわかりかねるよ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 昨日差し上げました資料の一枚目の業種をずっと並べました中に、出版業として「特定の資格要件を有する者を会員とする法人が会報その他これに準ずる出版物を主として会員に配付するためになすものを除く。」というふうに書いてございます、ただいまお尋ねの点につきましては、このカッコ書で手当をして参りたいというふうに考えます。昨日来お尋ねのありまする第三種郵便物になっているかどうかというのは、一応の参考にはいたすことになるとは思い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 収益事業につきましては、所得の調査をもちろんいたします、その際、それに関連ある限りにおいて、収益事業以外の面についても調べるというか、伺うということはあるかと思いますが、収益事業の調査に関連して伺うということであって、それを直接の調査の対象として独立に取り上げてやるということはいたすべきでないというふうに考えます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 四十五条の質問検査権の規定を読みますと、「法人税に関する調査について必要があるときは、法人に質問し又はその帳簿書類その他の物件を検査することができる。」ということになっておりますので、先ほど申し上げました通り、法人税に関する調査に必要がある限りにおいては、見せていただく。全然関係のないというものまで拝見するということはできないと考えます。要するに、法人税に関係するかどうかということで線が引かれておるというふうに考…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) その点は大丈夫だと思います。まあ法人の場合ですと、公益法人で同様な問題があるほか、通常の営利法人は、大体活動全部が収益事業をやっているという場合でありますが、所得税の場合にも同様に質問検査権を規定いたしております。「所得税に関する調査について必要があるときは、」云々ということになっております。個人も所得を得るという活動だけではなくて、あらゆるいろいろな活動をしているわけであります。そういう際に、この規定があるから…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 先ほど御要望の、調査について慎重にやるようにという点については、これは税一般に常に心がけておらなければならぬ問題で、その一つのケースでありますから、執行に当ります国税庁の方に十分御要望をお伝え申すようにいたします。 それから後段のお話でございますが、人格のない社団、財団、まあいろいろ事業をやっておられるわけで、中に公益的な部分もございますが、そうでない部分もある、で、公益法人においても収益事業をやるというようなこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) ただいまのお尋ねは、今回の改正によります租税特別措置法に基く減収額の減少が幾らかということに伺いましたが、それはこういうことに相なります。この場合に申し上げます数字は、この特例措置法にあるものと限らず、いわゆる特別措置と呼ばれているもの総体についてでございますが、三十二年度におきまして、改正によって増収になります額が二百三十五億円、それから減収がふえる分が三十五億円でございます。それを差引きまして二百億円の増収、…